愛知・名古屋アジア大会の女子マラソンが9月26日(土)に行われます。
日本代表は佐藤早也伽選手と矢田みくに選手。
佐藤選手はMGCシリーズ2025-26女子チャンピオンで、東京2025世界陸上代表。
矢田選手は2026年大阪国際女子マラソンで初マラソンながら2時間19分57秒を記録し、日本人トップとなりました。
女子マラソンは7:50スタート。
男子マラソンの20分後に号砲が鳴ります。
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女子マラソン2026結果速報
女子マラソンは9月26日7:50スタート予定です。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | ||
| 2位 | ||
| 3位 | ||
| 佐藤早也伽 | ||
| 矢田みくに |
競技終了後に日本代表2選手の最終順位とタイムを更新します。
予選はなく、一発決勝でアジアのメダルが決定します。
女子マラソンの日程
日程:
2026年9月26日(土)
開始時間:
7:50
ラウンド:
決勝
日本代表:
佐藤早也伽選手
矢田みくに選手
JOCの日程ページでは7:30から女子マラソンの競技枠が表示されていますが、日本陸連の詳細日程では女子の正式スタート予定は7:50です。
観戦する場合は7:50を基準にしてください。
日本代表スタートリスト
佐藤早也伽選手
所属:積水化学
生年月日:1994年5月27日
自己ベスト:2時間20分59秒
矢田みくに選手
所属:エディオン
生年月日:1999年10月29日
自己ベスト:2時間19分57秒
日本代表2選手はいずれもアジア大会初出場です。
佐藤早也伽選手はMGCシリーズ女子王者
佐藤選手は常盤木学園高校から東洋大学を経て、積水化学へ加入。
長く日本女子長距離のトップレベルで走ってきました。
マラソン自己ベストは2025年名古屋ウィメンズマラソンで記録した2時間20分59秒。
2023年ブダペスト世界陸上、東京2025世界陸上と世界選手権を経験しています。
2026年のMGCシリーズでは女子チャンピオン。
自国開催のアジア大会へ日本を代表して出場します。
矢田みくに選手は初マラソンで2時間19分57秒
矢田選手は2026年1月の大阪国際女子マラソンで大きなインパクトを残しました。
自身初のフルマラソンで2時間19分57秒。
日本人トップの4位に入り、初マラソン日本最高記録をマークしています。
2時間20分を切るタイムを初挑戦で記録したことで、一気にアジア大会代表へ近づきました。
東京2025世界陸上では10000mの日本代表を経験。
トラックでの国際経験を、今度は42.195kmへ生かします。
佐藤選手の経験と矢田選手の勢い
今回の日本代表2人は対照的な経歴を持っています。
佐藤選手は複数回の世界選手権マラソンを経験してきた実績型。
矢田選手は初マラソンでいきなり2時間19分台をマークした新しい力です。
長い距離でさまざまなレース展開を経験している佐藤選手と、現在の自己ベストでは矢田選手が上回る組み合わせ。
2人が異なる形でアジアの上位争いへ加われるかに注目です。
マラソンはペース配分が重要
42.195kmでは序盤の順位だけでは結果を予測できません。
10km、20kmをどの程度の余裕を持って通過するか。
中盤でペースが変化した時に、先頭集団へつくのか、自分のペースを守るのか。
そして最も重要になるのが30km以降です。
終盤まで複数の日本選手が先頭グループに残れば、メダル争いの可能性は大きく広がります。
矢田選手は2時間20分切りを再現できるか
矢田選手が大阪国際女子マラソンで出した2時間19分57秒は、今回の日本勢で最も速い持ちタイムです。
ただし国際大会では、記録だけを狙うペースメーカー付きのマラソンとはレース展開が異なります。
順位を最優先するため、序盤が遅くなる場合もあります。
そうなれば後半のスピード勝負。
逆に序盤から速い展開になれば、持久力がより重要です。
矢田選手が初マラソンで見せた走りを国際大会でも再現できるかがポイントです。
佐藤選手は世界大会経験を生かせるか
佐藤選手は世界選手権のマラソンを複数回経験しています。
代表大会では通常の市民マラソンとは違い、順位を重視するレースになります。
気象条件や集団のペースに対応しながら、自分の位置を確保する必要があります。
東京2025世界陸上を経験してから1年。
その経験をアジア大会のメダルへつなげられるか注目です。
TBSは7:00から生中継
9月26日のTBS系列は7:00~11:45にアジア大会を放送。
男女マラソンが主要中継種目です。
女子のスタートは7:50なので、レース開始前から地上波中継が始まっています。
TVerでもTBS系列をリアルタイム配信します。
U-NEXTでもライブ配信
U-NEXTの9月26日陸上ライブ配信は7:30開始予定です。
男子マラソンから配信が始まり、7:50から女子マラソンも追う形になります。
男女のレースが並行する時間帯もあるため、配信チャンネルを確認してください。
まとめ
アジア大会2026女子マラソンは9月26日7:50スタートです。
日本代表は佐藤早也伽選手、矢田みくに選手。
佐藤選手は自己ベスト2時間20分59秒でMGCシリーズ2025-26女子チャンピオン。
矢田選手は初マラソンとなった2026年大阪国際女子マラソンで2時間19分57秒を記録しました。
2人とも今回がアジア大会初出場。
経験豊富な佐藤選手と急成長中の矢田選手が、アジアの表彰台へ挑みます。