愛知・名古屋アジア大会の陸上男子110mハードルが9月26日(土)に始まります。
日本代表は村竹ラシッド選手と泉谷駿介選手。
世界大会の決勝を経験している2人がそろう、日本陸上代表の中でも特にメダルへの期待が高い種目です。
村竹選手は12秒92の日本記録保持者。
泉谷選手も13秒04の自己ベストを持ち、2023年世界陸上で5位に入っています。
予選は9月26日19:05。
決勝は翌27日20:08です。
Contents
男子110mハードル2026結果速報
予選は9月26日19:05予定です。
| 選手 | 予選 | 記録 | 決勝進出 |
|---|---|---|---|
| 村竹ラシッド | |||
| 泉谷駿介 |
決勝は9月27日20:08予定です。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | ||
| 2位 | ||
| 3位 | ||
| 村竹ラシッド | ||
| 泉谷駿介 |
結果は各ラウンド終了後に更新します。
男子110mハードルの日程
9月26日(土)
19:05 予選
9月27日(日)
20:08 決勝
男子110mハードルは予選と決勝が別日に行われます。
26日の予選を突破すれば、翌日の夜に金メダルを懸けて走ります。
日本代表スタートリスト
村竹ラシッド選手
所属:JAL
生年月日:2002年2月6日
自己ベスト:12秒92
泉谷駿介選手
所属:住友電工
生年月日:2000年1月26日
自己ベスト:13秒04
村竹選手は現日本記録保持者。
泉谷選手も2023年には13秒04で当時の日本記録に並んだ、日本男子ハードルのトップ選手です。
村竹ラシッド選手は12秒92の日本記録
村竹選手は2025年8月に12秒92を記録。
日本選手として初めて13秒の壁を突破しました。
当時、この記録は世界歴代11位タイ。
アジアでは劉翔さんが持つ12秒88に次ぐ記録となりました。
わずか0秒04先にアジア記録があります。
村竹選手自身も今大会へ向けて、優勝だけでなく12秒88のアジア記録更新を目標に掲げています。
東京2025世界陸上で5位
村竹選手は東京2025世界陸上でも決勝へ進出。
5位入賞を果たしました。
パリ2024オリンピックでも5位。
オリンピック、世界選手権の両方で世界トップクラスと戦っています。
その実績を考えれば、アジア大会ではメダル獲得だけでなく金メダルが大きな目標です。
自国開催の大観衆の前で12秒台を再び出せるかにも注目です。
泉谷駿介選手も世界選手権5位経験
泉谷選手も世界大会で結果を残しています。
自己ベストは13秒04。
2023年ブダペスト世界陸上では男子110mハードル決勝へ進出し5位。
パリ2024オリンピック、東京2025世界陸上も経験しています。
2026年日本選手権では男子110mハードルを制し、アジア大会代表入り。
国内で村竹選手と長く高いレベルの競争を続けてきました。
日本勢ワンツーへの期待
日本陸連も今大会の見どころとして、村竹選手と泉谷選手のワンツーフィニッシュへの期待を挙げています。
村竹選手12秒92。
泉谷選手13秒04。
アジアレベルでも非常に高い持ちタイムです。
ただし110mハードルでは、わずかな接触やリズムの乱れが順位へ大きく影響します。
1台目までの加速。
中盤のハードリング。
最後の10台目を越えた後の走り。
13秒前後の短いレースの中に勝負を左右するポイントが詰まっています。
まずは予選を確実に突破
村竹選手、泉谷選手にとって最初の目標は予選通過です。
決勝が翌日なので、理想は予選で力を使い切らずに勝ち上がること。
しかしハードル種目では、スピードを落としすぎるとリズムが崩れる場合もあります。
自分の感覚を確認しながら、確実に決勝進出圏へ入れるかがポイントです。
決勝は9月27日20:08
金メダルが決まるのは翌27日20:08です。
9月27日は陸上競技でも決勝が集中する「スーパーサンデー」。
男子110mハードルに続き、女子100mハードル、女子やり投など注目の決勝が続きます。
男子110mハードルはTBS地上波でも生中継予定。
日本勢がアジアの表彰台を独占できるか大きな注目を集めます。
アジア記録12秒88への挑戦
村竹選手が明確に目標としているのが12秒88です。
現在の自己ベスト12秒92との差は0秒04。
110mハードルでは非常に小さい差ですが、その0秒04を縮めればアジア記録に並びます。
メダル争いだけでなく時計にも注目したいレースです。
泉谷選手も自己ベスト13秒04から13秒を切れば、日本選手として村竹選手に続く12秒台となります。
9月26日のテレビ放送
TBS系列は9月26日15:50~22:30にアジア大会を放送します。
ただし日本陸連が発表した26日の地上波放送予定種目一覧には、男子110mハードル予選は明記されていません。
番組内で扱われる可能性はありますが、予選を確実にライブで追いたい場合はU-NEXTの配信スケジュールを確認するのが安全です。
決勝はTBSで放送予定
9月27日の男子110mハードル決勝は、日本陸連の地上波放送予定種目に明記されています。
TBSの27日の放送は18:30~23:24。
20:08の決勝を生中継予定です。
TVerでもリアルタイム配信されます。
まとめ
アジア大会2026男子110mハードルは9月26日19:05に予選が行われます。
日本代表は村竹ラシッド選手と泉谷駿介選手。
村竹選手は12秒92の日本記録保持者で、東京2025世界陸上5位。
泉谷選手も13秒04を持ち、2023年世界陸上5位です。
決勝は9月27日20:08。
日本勢ワンツー、村竹選手のアジア記録12秒88への挑戦にも注目です。