高校柔道の頂点を決める全国舞台が、いよいよ和歌山県で幕を開けます!
令和8年度全国高等学校総合体育大会柔道競技大会・第75回全国高等学校柔道大会、通称「高校総体インターハイ柔道2026」は、2026年8月6日(木)から10日(月)までの5日間にわたり開催されます。
各都道府県の予選を突破した高校と選手が一堂に集まり、男子・女子の団体戦と個人戦で高校日本一の座を争います。
全国大会まで勝ち上がってきた選手にとっては、これまで積み重ねてきた練習の成果を示す大切な舞台となりますが、特に3年生にとっては、高校生活の集大成として臨むケースも多く、一試合に懸ける思いは並大抵のものではありません。
今回は、高校総体インターハイ柔道2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/6追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
高校総体インターハイ柔道2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
高校総体インターハイ柔道2026の結果速報・組み合わせは?
高校総体インターハイ柔道2026は、2026年8月6日(木)に開幕する予定です。
そのため、大会開始前の時点では試合結果はまだ確定していません。
競技が始まった後は、男子団体戦、男子個人戦、女子団体戦、女子個人戦の順に結果が明らかになっていきます。
初日は男子団体戦の1回戦から3回戦までが行われ、翌日には団体日本一が決定します。
その後、男子個人戦、女子団体戦、女子個人戦へと進み、最終日の8月10日(月)に全競技が終了する予定です。
大会期間中は、勝敗だけでなく、一本勝ち、優勢勝ち、代表戦の有無なども注目されます。
団体戦では一つの試合結果が全体の流れを変えることも多く、序盤の対戦から目が離せません。
組み合わせについては、全日本柔道連盟から男子団体、女子団体、男子個人、女子個人に分けて公開されています。
団体戦は男女とも各48校が出場するトーナメント方式です。
男子は5人制、女子は3人制となっており、学校ごとの総合力が問われます。
個人戦は男子、女子ともに7階級で実施されます。
男子は60kg級、66kg級、73kg級、81kg級、90kg級、100kg級、100kg超級、女子は48kg級、52kg級、57kg級、63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級です。
結果速報については、大会の進行に合わせて各日の試合結果を確認しながら更新していく形となります。
応援している学校や選手がいる場合は、該当する団体戦や階級の競技日を事前に把握しておくと、より追いやすくなります。
※8/4追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
大会1日目
出典:大会公式
<組み合わせ>
団体戦・男子
出典:全日本柔道連盟
団体戦・女子
出典:全日本柔道連盟
個人戦・男子
出典:全日本柔道連盟
個人戦・女子
出典:全日本柔道連盟
高校総体インターハイ柔道2026の日程は?
高校総体インターハイ柔道2026は、2026年8月6日(木)から10日(月)まで開催されます。
競技会場は、和歌山県和歌山市にある和歌山ビッグホエールです。
大会初日の8月6日(木)には開会式が行われ、その後、男子団体戦がスタートします。
5日間の大会を通じて、男子団体、男子個人、女子団体、女子個人の各種目で優勝者が決まります。
団体戦の出場校は、各都道府県の代表校に開催地枠を加え、男子・女子とも48校です。
男子団体は選手5人による対抗戦、女子団体は選手3人による対抗戦で実施されます。
個人戦は男女各7階級で行われ、各階級には原則として各都道府県を代表する選手が出場します。
開催地や開催ブロックに関する補充規定も設けられており、各階級48選手を基本としたトーナメントが組まれています。
大会1日目となる8月6日(木)は、午前8時30分から男子個人戦の60kg級~73kg級に出場する選手の公式計量が行われます。
午前9時30分から開会式を実施し、終了後に男子団体戦の1回戦から3回戦までが行われます。
8月7日(金)は午前9時から男子団体戦の4回戦、準々決勝、準決勝、決勝へと進み、男子団体の優勝校が決定します。
団体戦終了後には、男子個人戦の60kg級~73kg級を実施します。
午後3時30分からは、翌日に行われる81kg級~100kg超級の公式計量が予定されています。
8月8日(土)は午前9時から男子個人戦の81kg級~100kg超級を実施します。
午後には女子個人戦の48kg級~57kg級の計量が行われ、午後3時から女子の開始式に続いて女子団体戦の1回戦と2回戦が行われます。
8月9日(日)は午前9時から女子団体戦の3回戦以降が行われ、決勝まで進みます。
女子団体の表彰式後には、女子個人戦の48kg級~57kg級を実施します。
最終日の8月10日(月)は、午前9時から女子個人戦の63kg級~78kg超級が行われます。
各階級の表彰式を終えた後、閉会式が行われ、大会の全日程が終了します。
高校総体インターハイ柔道2026の地上波テレビ放送は?
高校総体インターハイは、毎年すべての競技が同じ形でテレビ中継されるわけではありません。
NHKの地上波やBS、スポーツ専門チャンネルのJ SPORTSなどで一部競技が放送されることがありますが、放送対象となる競技や試合は限られています。
2026年大会でも、陸上、バスケットボール、バレーボール、水泳、空手道、サッカー、ソフトボールなど、一部競技について放送予定が案内されています。
一方、柔道については、現時点で地上波、BS、CSを通じたテレビ中継の具体的な予定は確認されていません。
そのため、高校総体インターハイ柔道2026をテレビの通常放送で視聴するのは難しい可能性があります。
NHKの地上波やBSでは、大会全体の一部競技や注目試合が放送されますが、柔道競技が番組表に追加されない限り、テレビ放送による視聴はできません。
また、J SPORTSでもインターハイのサッカー、バスケットボール、バレーボールなどが放送対象となっていますが、柔道の中継予定は明らかになっていません。
今後、特別番組や大会ダイジェストなどが編成される可能性はありますが、大会前の段階では確定情報として案内できる放送はありません。
応援している選手や高校の試合をリアルタイムで確認したい場合は、テレビ放送よりもインターネット配信を利用する方法が現実的です。
視聴前には、競技開始時刻や配信対象となる試合会場、ライブ配信ページが公開されているかを確認しておくと安心です。
テレビ中継について新たな発表があった場合は、NHK、J SPORTS、大会公式サイトなどの番組情報を確認する必要があります。
高校総体インターハイ柔道2026のネット中継は?
高校総体インターハイ柔道2026を会場以外で観戦する場合、最も利用しやすい選択肢となるのがインターネットによるライブ配信です。
インターハイでは例年、スポーツメディア「スポーツブル」が運営するインハイTVで、各競技の映像配信が行われています。
2026年大会でも、柔道を含む全国高校総体の競技が配信対象となる予定です。
インハイTVの大きな特徴は、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからも視聴できる点です。
自宅にいない時間でも、通信環境が整っていれば、外出先から試合の進行を確認できます。
また、基本的に会員登録を行わずに視聴できるため、新たにアカウントを作成したり、複雑な契約手続きを進めたりする必要がありません。
視聴料金もかからず、無料で利用できるのも大きなメリットです。
ライブ配信に加えて、競技によっては試合終了後に見逃し映像が公開されます。
試合時間に間に合わなかった場合や、複数の試合が重なってリアルタイムで見られなかった場合でも、後から内容を確認できる可能性があります。
柔道では複数の試合場で競技が同時進行することが想定されます。
そのため、応援している学校や選手が何試合場に登場するのか、どの配信映像を選択すればよいのかを事前に確認することが重要です。
配信ページでは、大会日程、競技種目、試合場ごとに映像が分かれている場合があります。
男子団体、男子個人、女子団体、女子個人で競技日が異なるため、対象となる日付や階級を間違えないよう注意しましょう。
映像配信に加えて、大会公式の結果速報ページや競技記録ページも併用すると、映像だけでは把握しにくい全体の勝ち上がりや各階級の結果を確認しやすくなります。
まとめ
今回は、高校総体インターハイ柔道2026の情報をまとめました。
高校総体インターハイ全競技のうち、柔道は、8月6日(木)~10日(月)の5日間にわたって和歌山県和歌山市で開催されます。
団体戦では、男子が5人制、女子が3人制で対戦しますが、わずか一試合の結果が勝敗を左右するため、個人の技量だけでなく、試合順やチーム全体の流れも重要になります。
個人戦では、男女それぞれ7階級で全国王者が決定しますが、軽量級の展開の速い攻防、重量級の力強い技、延長戦での粘り強さなど、階級ごとに異なる戦いを楽しめます。
仲間とともに頂点を目指す団体戦、一人で全国王者に挑む個人戦、それぞれに異なる緊張感とドラマがあります!
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