全国各地でバレーボールに打ち込んできた小学生たちが、夏の首都圏で日本一の座を争います。!
2026年8月4日(火)から6日(木)まで開催される「スミセイVitalityカップ JVA第46回・全日本バレーボール小学生大会 全国大会」は、男子、女子、混合の3部門で行われる小学生年代最高峰の全国大会です。
出場するのは男子52チーム、女子52チーム、混合52チームの計156チームで、全国大会ならではの高い緊張感のなか、初戦から力の拮抗した試合が続くことが見込まれます。
将来の中学、高校、さらには日本代表へとつながる可能性を秘めた選手が登場する舞台としても、毎年注目を集めています。
今回は、全日本小学生バレーボール大会2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/5追記(大会2日目:予選リーグの結果速報について、本文中で随時更新)
※8/4追記(大会1日目:予選リーグの結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全日本小学生バレーボール大会2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全日本小学生バレーボール大会2026の結果速報・組み合わせは?
全日本小学生バレーボール大会2026は、2026年8月4日(火)に競技初日を迎えます。
そのため、大会開幕前の時点では、男子、女子、混合のいずれの部門についても試合結果は出ていません。
全国大会では初戦の入り方がその後の流れを大きく左右するため、各チームがどのような布陣を組み、どの選手を中心に試合を進めるのかが注目されます。
大会には各地域の予選を勝ち上がったチームが出場し、男子52チーム、女子52チーム、混合52チームがそれぞれ頂点を目指します。
予選では複数会場に分かれて試合が行われ、その結果を受けて最終日の決勝トーナメント進出チームが決まります。
全国大会では、地域ごとに異なるプレースタイルがぶつかる点も大きな見どころです。
高さを生かした攻撃を得意とするチーム、粘り強いレシーブから流れをつくるチーム、サーブで相手を崩すチームなど、それぞれの持ち味が勝敗を分けることになります。
初日となる8月4日の男子、女子、混合の組み合わせは、主催者から公開されています。
2日目の対戦カードについては、初日の結果や大会方式に基づいて決まるため、進行に合わせた確認が必要です。
大会期間中は、各試合のスコアや勝敗、決勝トーナメント進出チームなどを随時確認していきます。
※8/5追記(大会2日目:予選リーグの結果速報について、随時更新)
※8/4追記(大会1日目:予選リーグの結果速報について、随時更新)
<結果速報>
男子・1日目
出典:日本バレーボール協会
女子・1日目
出典:日本バレーボール協会
混合・1日目
出典:日本バレーボール協会
<組み合わせ>
男子・2日目
出典:日本バレーボール協会
女子・2日目
出典:日本バレーボール協会
混合・2日目
出典:日本バレーボール協会
男子・1日目
出典:日本バレーボール協会
女子・1日目
出典:日本バレーボール協会
混合・1日目
出典:日本バレーボール協会
全日本小学生バレーボール大会2026の日程は?
全日本小学生バレーボール大会2026の競技は、2026年8月4日(火)から8月6日(木)までの3日間にわたって実施されます。
競技開始に先立ち、8月3日(月)には東京体育館で監督会議と開会式が行われる予定です。
全国から集まった選手や関係者が一堂に会し、翌日から始まる本大会に向けて気持ちを高める場となります。
競技初日の8月4日は、男子、女子、混合の各部門で予選がスタートします。
全国大会の初戦は独特の緊張感があり、普段通りのプレーをどこまで発揮できるかが重要です。
続く8月5日(水)も予選が行われ、最終日の決勝トーナメント進出を懸けた試合が組まれます。
短期間で複数試合を戦うため、選手起用や体力面への配慮も勝ち上がるうえで欠かせません。
最終日の8月6日(木)は、各部門の準々決勝、準決勝、決勝が行われます。
予選を突破したチームのみが進める舞台であり、男子、女子、混合それぞれの全国王者が決定します。
決勝トーナメントでは一つのミスが試合の流れを変えることもあるため、技術だけでなく集中力や精神面も問われることになるでしょう。
会場は、東京体育館をはじめ、ひがしんアリーナ、EBARA WAVE アリーナおおた、相模原ギオンアリーナ、小田原アリーナ、さらに千葉ポートアリーナです。
東京都だけでなく、神奈川県、千葉県を含む首都圏の複数会場で試合が行われます。
日程の概要は、以下の通りです。
8月4日(火):予選第1日
8月5日(水):予選第2日、決勝トーナメント進出チーム決定
8月6日(木):準々決勝、準決勝、決勝、閉会式
全日本小学生バレーボール大会2026の地上波テレビ放送は?
全日本小学生バレーボール大会2026を自宅のテレビで観戦したいと考えている方も多いでしょう。
全国各地の代表チームが集まり、小学生年代の日本一を決める大会だけに、試合映像への関心も高まります。
ただし、大会開幕前の段階では、地上波テレビ局による生中継や録画放送について、主催者から具体的な案内は発表されていません。
また、BS放送やCS放送、スポーツ専門チャンネルを含めても、大会期間中の中継予定は確認されていません。
高校総体や春高バレーなど、より上の年代の全国大会ではテレビ放送が組まれるケースがありますが、小学生年代の大会は放送枠が限られる傾向にあります。
そのため、全試合はもちろん、準決勝や決勝についてもテレビでリアルタイム視聴できる可能性は、現時点では高くないとみられます。
一方で、全国大会の注目度や競技レベルは年々高まっており、将来的に放送機会が拡大する可能性はあります。
特に決勝戦や大会の特集番組については、大会終了後に地域チャンネルや関連メディアで取り上げられることも考えられます。
テレビ放送に関する追加情報が発表される場合は、日本バレーボール協会、日本小学生バレーボール連盟、協賛企業、放送事業者などから案内される可能性があります。
観戦を予定している方は、大会直前や開催期間中にも公式発表を確認しておくとよいでしょう!
全日本小学生バレーボール大会2026のネット中継は?
スマートフォンやパソコンで試合を視聴できるインターネット配信は、近年のスポーツ大会で一般的な観戦手段になっています。
会場まで足を運べない家族や関係者にとって、ライブ配信の有無は特に気になるところでしょう。
しかし、全日本小学生バレーボール大会2026については、大会期間中に全試合または一部試合をリアルタイムで配信するサービスは、開幕前の段階で明らかにされていません。
YouTube、J SPORTSオンデマンド、スポーツブルなどを利用したライブ中継についても、主催者から公式な発表は確認できていません。
そのため、8月4日から6日までの試合をリアルタイム映像で見られるかどうかは、現時点では不透明です。
試合状況を追う際は、大会公式サイトに掲載される結果や組み合わせ表が中心になるとみられます。
一方、Jでは、8月6日(木)に行われる決勝トーナメント全21試合を、2026年9月9日(水)からMY Jアプリで配信する予定です。
大会終了から約1カ月後の配信となるため生中継ではありませんが、男子、女子、混合の全国王者が決まる重要な試合を映像で振り返ることができます。
MY Jアプリの利用には、アプリのインストールとJパーソナルIDの登録が必要です。
ただし、アプリ自体はJの契約者以外でも無料で利用できると案内されています。
配信期間や対象試合、視聴方法などは変更される可能性もあるため、実際に視聴する際はJ側の最新情報を確認してください。
大会期間中のライブ配信は未確認ですが、最終日の全21試合は後日視聴できる予定です。
まとめ
今回は、全日本小学生バレーボール大会2026についての情報をまとめました。
今大会は小学生のバレーボール日本一を目指す大会となり、競技は8月4日(火)から6日(木)まで行われ、前日の8月3日(月)には東京体育館で開会式が予定されています。
今大会には男子52チーム、女子52チーム、混合52チームの合計156チームが出場し、予選を経て決勝トーナメントへ進みます。
最終日の8月6日には準々決勝、準決勝、決勝が行われ、3部門それぞれの日本一が決まります。
全国の頂点を目指す156チームの戦いに注目です!
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