愛知・名古屋アジア大会2026の男子ハンドボール日本代表「彗星JAPAN」が、9月20日(日)に大会初戦を迎えます。
初戦の相手は中国。試合は15:00開始で、会場は愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館 エントリオです。日本ハンドボール協会の公式日程でも、男子グループAの日本初戦は9月20日15:00の中国戦と明記されています。
さらに、日本ハンドボール協会は9月19日に、日本vs中国をU-NEXTでライブ配信すると正式発表しました。配信チャンネルはCH3です。
この記事では、日本vs中国の結果速報、開始時間、テレビ放送、ライブ配信、彗星JAPANの代表メンバー、グループAの大会方式、次戦の日程をまとめます。
Contents
日本vs中国の結果速報
9月20日8:00時点では試合前です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月20日(日) |
| ラウンド | 男子予選ラウンド・グループA |
| 対戦 | 中国 vs 日本 |
| 開始 | 15:00 |
| 会場 | 豊田合成記念体育館 エントリオ |
| 結果 | 試合前 |
JOCの日程でも、9月20日の男子ハンドボールは12:30~19:00の競技セッション内で、日本vs中国が15:00開始と案内されています。
試合終了後は最終スコアだけでなく、前半・後半の得点、主な得点者、日本のグループA順位を更新します。
日本vs中国は9月20日15:00開始
男子日本代表のアジア大会初戦は9月20日15:00です。
同日のエントリオでは、12:30からグループBのカザフスタンvsバーレーン、15:00から中国vs日本、17:30からホンコン・チャイナvsカタールが行われます。
日本戦はこの日の男子3試合の真ん中です。
中国との初戦を終えると、日本は翌21日12:00にホンコン・チャイナと対戦するため、いきなり連戦となります。
日本はグループA
男子ハンドボールには9チームが出場し、2グループに分かれて予選ラウンドを行います。
日本が入るグループAは、
日本
中国
ホンコン・チャイナ
カタール
の4チーム。
グループBは、バーレーン、クウェート、韓国、イラン、カザフスタンの5チームです。
男子は通常の「上位数チームだけが次へ進む」方式とは少し違います。
日本が入るA組は4チームのため、4チームすべてが9月26日のメインラウンドへ進出。予選ラウンドは、メインラウンドでどの相手と対戦するかを決める重要な順位決定戦となります。
つまり中国戦に敗れても即敗退ではありませんが、上位で予選を終えればメインラウンドの組み合わせで有利になる可能性があります。
日本の予選ラウンド日程
彗星JAPANの予選は3試合です。
| 日程 | 対戦 | 開始 |
|---|---|---|
| 9月20日 | 中国 vs 日本 | 15:00 |
| 9月21日 | ホンコン・チャイナ vs 日本 | 12:00 |
| 9月25日 | 日本 vs カタール | 15:30 |
中国戦とホンコン・チャイナ戦はエントリオ、カタール戦は春日井市総合体育館で行われます。
20日、21日は2日連続の試合。
その後3日空いて25日にカタール戦となります。
メインラウンドは9月26日
グループA順位によって、日本の9月26日の試合時間と相手が決まります。
日本ハンドボール協会による組み合わせは次の通りです。
| グループA順位 | メインラウンド |
|---|---|
| 1位 | 16:00 vs B組4位 |
| 2位 | 12:00 vs B組3位 |
| 3位 | 14:00 vs B組2位 |
| 4位 | 18:00 vs B組1位 |
メインラウンドを勝てば9月28日の準決勝へ。
準決勝は15:00、17:30の2試合。9月29日に17:00から3位決定戦、19:30から決勝が行われます。
中国戦は単なる大会初戦ではなく、決勝トーナメントのルートにも影響する一戦です。
彗星JAPANの代表メンバー
日本代表はトニー・ジェローナ監督が指揮します。
代表にはGK中村匠選手、岩下祐太選手のほか、中田航太選手、蔦谷大雅選手、櫻井睦哉選手、田中大介選手、部井久アダム勇樹選手、市原宗弥選手、杉岡尚樹選手、渡部仁選手、吉野樹選手、後藤隼選手、玉川裕康選手、藤坂尚輝選手、橋本明雄選手、水町孝太郎選手が登録されています。
身長196cmの部井久アダム勇樹選手、200cmの玉川裕康選手などサイズのある選手も入り、バックプレーヤーからピボット、ウイングまで経験豊富なメンバーがそろいました。
この記事では中国戦を中心に扱うため、各選手の詳細プロフィールまでは広げません。
中国戦で注目したいポイント
ハンドボールは攻守の切り替えが非常に速く、短時間の連続失点で一気に流れが変わります。
日本としてはまず守備から速攻へつなげ、自分たちのテンポで試合を進められるかがポイントです。
また、今大会は翌日にホンコン・チャイナ戦が控えています。
初戦から主力だけに出場時間が偏り過ぎれば、翌日のコンディションにも影響します。
中国相手に主導権を握りつつ、ベンチメンバーも含めた総力戦に持ち込めるかにも注目です。
テレビ放送はある?
9月20日のTBS地上波は16:00から「アジア大会 愛知・名古屋 卓球・競泳ほか」を放送します。
TBS公式番組ページでは卓球、競泳を中心に紹介しており、15:00開始の男子ハンドボール日本vs中国を地上波で完全生中継するとする案内は確認できません。
そのため9月20日朝時点では、「TBS地上波で日本vs中国を15:00から生中継」とは記載できません。
U-NEXTでライブ配信
ネットではU-NEXTのライブ配信が正式決定しています。
日本ハンドボール協会によると、
9月20日15:00
男子 日本vs中国
U-NEXT CH3
でライブ配信されます。
同じCH3では17:30から女子日本代表vsウズベキスタンも配信予定です。
男子第2戦のホンコン・チャイナ戦も翌21日12:00からCH5でライブ配信されます。
日本vs中国をリアルタイムで確実に追いたい場合、現時点ではU-NEXTが最も明確な視聴方法です。
次の試合は9月21日12:00
中国戦の次は、わずか21時間後の9月21日12:00にホンコン・チャイナと対戦します。
会場は引き続きエントリオ。
U-NEXTでもCH5でライブ配信されます。
2連戦を終えた後、25日のカタール戦で予選順位が確定します。
中国戦で白星を取ることができれば、その後のグループ戦を進めるうえでも大きな意味を持ちます。
まとめ
アジア大会男子ハンドボールの中国vs日本は、9月20日(日)15:00開始です。
会場は豊田合成記念体育館 エントリオ。日本にとって今大会最初の試合となります。
地上波での完全生中継は9月20日朝時点で確認できませんが、U-NEXTではCH3で15:00からライブ配信されることが日本ハンドボール協会から正式発表されています。
試合後は最終スコア、得点者、A組順位、翌21日のホンコン・チャイナ戦情報を更新します。