愛知・名古屋アジア大会2026の競泳が、9月20日(日)に東京アクアティクスセンターで開幕します。
競技期間は9月20日から25日までの6日間。初日から女子200mバタフライ、男子200m個人メドレー、女子1500m自由形、男子100m自由形、女子50m平泳ぎ、男子100m背泳ぎ、女子4×100mフリーリレーのメダルが決まります。
日本代表には、パリ五輪銀メダリストの松下知之選手、男子100m自由形日本トップクラスの村佐達也選手、池江璃花子選手、鈴木聡美選手、松元克央選手、成田実生選手らが選出されています。
この記事では、競泳日本代表の結果速報、スタートリスト、日程、注目選手、TBSテレビ放送、U-NEXTライブ配信を大会期間中随時更新します。
Contents
アジア大会競泳2026結果速報
9月20日8:00時点では競技開始前です。
初日の予選は10:00、決勝は17:00から行われます。
9月20日の決勝
| 種目 | 日本勢 | 結果 |
|---|---|---|
| 女子200mバタフライ | 水口知保選手ら | 競技前 |
| 男子200m個人メドレー | 松下知之選手ら | 競技前 |
| 女子1500m自由形 | 梶本一花選手ら | 競技前 |
| 男子100m自由形 | 村佐達也選手ら | 競技前 |
| 女子50m平泳ぎ | 鈴木聡美選手ら | 競技前 |
| 男子100m背泳ぎ | 日本代表 | 競技前 |
| 女子4×100m自由形リレー | 日本 | 競技前 |
予選終了後に決勝進出者、決勝終了後に順位・記録・メダルを更新します。
9月20日のスタートリスト・注目日本勢
初日の個人種目で特に注目されるのが、男子200m個人メドレーの松下知之選手と男子100m自由形の村佐達也選手です。
松下知之選手は愛知・名古屋大会で男子200m個人メドレー、200mバタフライ、400m個人メドレーへの出場予定がJOCプロフィールに掲載されています。村佐達也選手は100m、200m、400m自由形への出場予定です。
女子50m平泳ぎには鈴木聡美選手が出場予定。JOCは50m、100m、200m平泳ぎの3種目を掲載しています。
女子200mバタフライでは日本選手権を制した水口知保選手、男子200m個人メドレーでは日本選手権1分55秒71で優勝した松下知之選手と、世界ジュニア新を記録した小島夢貴選手が代表争いを勝ち抜いてきました。
なお、リレーの実際の泳者や当日のレーンは直前変更の可能性があります。最終的なスタートリストは大会公式発表を基準に更新します。
競泳日本代表メンバー
男子では松下知之選手、村佐達也選手、松元克央選手、松本周也選手、坂井孝士郎選手、今福和志選手、田渕海斗選手、黒田一瑳選手、三浦玲央選手、竹原秀一選手、西小野皓大選手、大橋信選手、渡辺一平選手、光永翔音選手、小島夢貴選手らが選出されています。
女子では池江璃花子選手、池本凪沙選手、竹澤瑠珂選手、梶本一花選手、溝口歩優選手、佐々木美莉選手、白井璃緒選手、鈴木聡美選手、加藤心冨選手、水口知保選手、奥園心咲選手、松本信歩選手、小堀倭加選手、成田実生選手らが代表入りしています。リレー要員として鈴木莉緒選手、福岡由唯選手、難波実夢選手らも登録されています。
日本はベテランと10代・20代前半の若手が混在する編成です。
松下知之選手は初日200m個人メドレー
競泳日本代表の主将を務める松下知之選手は、初日から男子200m個人メドレーに登場します。
パリ2024では400m個人メドレーで銀メダル。2026年8月のパンパシフィック選手権では400m個人メドレーを4分6秒75の大会新記録で制しています。
200m個人メドレーでも3月の日本選手権を1分55秒71で優勝。小島夢貴選手も1分56秒53の世界ジュニア新記録で2位に入りました。
初日の日本勢で最も金メダル期待の高い種目の一つです。
村佐達也選手は100m自由形
村佐達也選手は男子100m自由形に出場予定。
JOCプロフィールでも100m、200m、400m自由形へのエントリーが掲載されています。
9月19日の公式練習後には自己ベスト更新だけでなく、アジア新記録への意欲も語っています。TBSは村佐達也選手を初日の注目選手として取り上げています。
日本競泳の次世代を担う19歳が、自国開催でどこまでタイムを伸ばすか注目です。
鈴木聡美選手は5度目のアジア大会
女子50m平泳ぎでは35歳の鈴木聡美選手が登場します。
鈴木聡美選手は過去のアジア大会で50m平泳ぎの金メダル経験があり、2018年ジャカルタ大会では50m、100m平泳ぎを制しています。前回杭州大会でも両種目で銀メダルを獲得しました。
2026年日本選手権の50m平泳ぎも30秒32で優勝。年齢を重ねても国内トップを維持しています。
競泳の日程は9月20日~25日
競泳は毎日、基本的に10:00から予選、17:00から決勝という流れです。
9月21日は50m背泳ぎ、男子50m自由形、女子200m自由形、男子100m平泳ぎ、女子200m個人メドレー、男子4×200mフリーリレー。9月22日は女子100m自由形、男子400m個人メドレー、女子200m背泳ぎ、男子1500m自由形、女子400m自由形、男子4×100mメドレーリレーが行われます。
23日には池江璃花子選手の主戦場となる女子100mバタフライ、24日は女子50m自由形や男子200m平泳ぎ、25日は女子50mバタフライ、男子200m背泳ぎ、男子400m自由形、男子200mバタフライなどで大会を締めくくります。
会場は東京アクアティクスセンター
愛知・名古屋大会ですが、競泳会場は東京都江東区の東京アクアティクスセンターです。
競泳は9月20~25日の6日間開催。TBSチケットでも同期間が競泳開催日として案内されています。
東京2020オリンピックでも使われた会場で、国内選手にとって経験のあるプールです。
テレビ放送はTBS
9月20日のTBS地上波は16:00から「アジア大会 愛知・名古屋 卓球・競泳ほか」を放送します。
番組公式ページでは、競泳について松下知之選手、村佐達也選手、鈴木聡美選手らのメダル争いを明確に紹介しています。
決勝セッションは17:00からなので、初日の主要決勝はTBS放送時間内です。
またTBS FREE、TVerでの配信も番組ページに案内されています。
U-NEXTのライブ配信
U-NEXTも競泳をアジア大会の配信対象競技として掲載しています。
9月20日の大会ライブは9:30から開始予定。最大7チャンネルで複数競技を配信します。
朝の予選からネットで競泳を追いたい場合は、当日のU-NEXT作品一覧で競泳チャンネルを確認してください。
まとめ
アジア大会競泳2026は9月20日から25日まで、東京アクアティクスセンターで行われます。
初日は10:00から予選、17:00から7種目の決勝。男子200m個人メドレーの松下知之選手、男子100m自由形の村佐達也選手、女子50m平泳ぎの鈴木聡美選手らが注目されます。
TBSは16:00から競泳を含む大会中継を放送。U-NEXTもライブ配信予定です。
競技開始後は日本代表の予選タイム、決勝進出者、メダル、スタートリストを随時更新します。