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高校総体インターハイ水泳・競泳2026結果速報と日程・スタートリスト!地上波テレビ放送やネット中継も

高校生スイマーが全国の頂点を目指す真夏の大一番が、いよいよ幕を開けます!

2026年度 全国高等学校総合体育大会水泳競技大会・第94回 日本高等学校選手権水泳競技大会(高校総体インターハイ水泳・競泳2026)は8月13日(木)に熱戦の火ぶたが切られます!

各地域の厳しい予選を突破してきた選手たちが一堂に会し、自由形や背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレー、さらに学校の総合力が問われるリレー種目で高校日本一を争います。

個人タイトルはもちろん、各種目で獲得した得点によって決まる学校対抗の行方も、この大会ならではの見どころです。

今回は、高校総体インターハイ水泳・競泳2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • スタートリスト
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/13追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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高校総体インターハイ水泳・競泳2026の結果速報・スタートリスト?

高校総体インターハイ水泳・競泳2026は、8月13日(木)に競技初日を迎えます。

この記事作成時点ではまだレース開始前となるため、最終順位や各種目の決勝進出者などの結果は出ていません。競技がスタートした後は、予選の通過状況、B決勝・決勝の順位、タイムなどを確認しながら、大会の進行に合わせて結果情報を更新していきます。

競泳は一つのレースが短時間で進む一方、午前の予選から午後の決勝へと展開が大きく変わります。特に僅差で決勝進出ラインが決まる種目では、予選タイムの段階から注目しておきたいところです。

出場選手の組分けやレーン、各種目のスタートリストについては、SEIKOが提供する競泳リザルト速報サービスで確認できます。大会が始まると同じページで競技結果も順次掲載されるため、リアルタイムで順位や記録を追いたい場合に便利です。

※8/13追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

<結果速報&スタートリスト>

結果速報とスタートリストはこちら

出典:SEIKO

 

高校総体インターハイ水泳・競泳2026の日程は?

高校総体インターハイ水泳・競泳2026は、2026年8月13日(木)から16日(日)まで4日間にわたって行われます。

初日の8月13日(木)は09:30から開会式が行われ、その後10:15から競技がスタートします。最初に行われるのは男女400m自由形の予選で、続いて男女200m個人メドレー、男女200m平泳ぎ、男女4×100mフリーリレーの予選が実施されます。

午後はB決勝と決勝に移り、400m自由形、200m個人メドレー、200m平泳ぎの優勝者が決定し、17:00からは男女4×100mフリーリレー決勝が予定されています。

8月14日(金)の第2日は、男女50m自由形、200mバタフライ、200m自由形、100m背泳ぎの予選が中心となります。さらに女子800m自由形、男子1500m自由形の予選も実施されます。午後には短距離・中距離4種目のB決勝と決勝が行われます。

8月15日(土)の第3日は、男女200m背泳ぎ、100mバタフライ、100m平泳ぎ、4×200mフリーリレーが登場します。午後にはこれらの決勝に加えて、女子800m自由形決勝、男子1500m自由形決勝も組まれており、長距離種目の高校王者が決まります。

最終日の8月16日(日)は、男女100m自由形、400m個人メドレー、4×100mメドレーリレーを実施します。個人種目だけでなく、学校対抗得点に大きく影響するメドレーリレーの決勝まで行われるため、総合優勝争いも最後まで続く可能性があります。

競技終了後には16:00から閉会式が予定されています。

大会は男女別の学校対抗方式で行われ、個人種目では1位16点から16位1点、リレーでは1位32点から16位2点が与えられます。選手一人ひとりの順位が、そのまま学校総合順位につながっていく点も注目です。

 

高校総体インターハイ水泳・競泳2026の地上波テレビ放送は?

インターハイを自宅で観戦したい方にとって気になるのがテレビ中継の予定です。

高校総体では毎年、一部競技についてNHKやスポーツ専門チャンネルなどで放送が行われています。2026年大会についても複数競技の中継スケジュールが組まれており、競泳はNHK BSで大会4日間にわたってライブ放送される予定となっています。

放送予定は以下の通りです。

8月13日(木)16:00~17:30 LIVE
8月14日(金)15:35~17:00 LIVE
8月15日(土)15:00~17:00 LIVE
8月16日(日)14:30~15:30 LIVE

競技は午前中から行われますが、NHK BSの放送時間は午後の決勝セッションと重なる時間帯が中心です。そのため、各日の優勝決定レースや上位争いを映像で楽しみたい方にとってはチェックしておきたい放送となります。

初日は400m自由形、200m個人メドレー、200m平泳ぎ、4×100mフリーリレーなどの決勝が予定されています。2日目以降も50m自由形や200mバタフライ、長距離自由形、各種リレーなど注目レースが続きます。

なお、インターハイ全体ではNHK EテレやJ SPORTSでも一部競技の中継がありますが、競泳についてはNHK BSがテレビ観戦の中心となります。

生中継は競技進行などによって放送内容が変更される場合もあるため、視聴前には最新の番組表も確認しておくと安心です。

高校総体インターハイ水泳・競泳2026のネット中継は?

テレビの放送時間に間に合わない方や、外出先からレースを見たい方にはネット中継が便利です。

2026年のインターハイでは、スポーツBULLが展開する大会公式動画サービス「インハイTV」で競技映像が配信されます。インハイTVでは全国高校総体の全30競技を対象にライブ配信や見逃し配信が用意されており、競泳についても視聴できる予定です。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからアクセスできるため、自宅にいなくても大会の様子を確認しやすいのが大きなメリットです。午前の予選からチェックしたい場合や、NHK BSの放送枠に入らない時間帯のレースを追いたい場合にも役立ちます。

さらに、インハイTVは視聴にあたって会員登録を必要とせず、料金もかかりません。契約手続きや月額料金を気にせず利用できるため、普段あまりスポーツ配信サービスを利用しない方でもアクセスしやすいサービスとなっています。

競泳では、数十分の間に複数種目や組が次々と進行します。リアルタイム映像とSEIKOの競技結果速報を組み合わせて確認すると、レース展開や順位をより詳しく追うことができます。

また、ライブで見ることができなかった場合でも、見逃し配信が利用できるのは嬉しいところです。

現地へ足を運べない家族や学校関係者、応援している選手のレースを離れた場所から見守りたい方は、インハイTVを活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、高校総体インターハイ水泳・競泳2026の情報をまとめました。

高校総体インターハイ全競技のうち、競泳は、8月13日(木)~16日(日)の4日間にわたって滋賀県草津市で開催されます。

競泳はタイムそのものが勝敗に直結する競技だけに、わずか100分の1秒が明暗を分けるケースも珍しくありません。予選突破を争うレースから決勝の優勝争いまで、それぞれの選手が積み重ねてきた努力が数字として表れる舞台となります。

さらに今大会は個人タイトルだけでなく、各選手が獲得する得点を積み重ねて争う学校対抗も実施されます。個人種目で上位に入る選手の層の厚さに加え、高得点が与えられるリレーの結果も総合順位を大きく左右しそうです。

高校生活を懸けて全国の舞台に挑む選手たちが、どのような記録とドラマを生み出すのか。4日間にわたる高校競泳最高峰の戦いに注目です!

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