全国各地の予選を突破した高校生たちが集まり、団体と個人の両面で頂点を争うインターハイ卓球が、いよいよ大阪で行われます!
令和8年度全国高等学校総合体育大会卓球競技大会・第95回全国高等学校卓球選手権大会(高校総体インターハイ卓球2026)は8月13日(木)に熱戦の火ぶたが切られます!
卓球は、わずかなコース取りや回転量の違いがポイントに直結し、短い時間の中でも試合の流れが大きく変わる競技です。
全国大会では各都道府県を代表する選手が顔をそろえるだけに、学校対抗はもちろん、シングルスやダブルスでも序盤から接戦が続くことが予想されます。
今回は、高校総体インターハイ卓球2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/13追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
高校総体インターハイ卓球2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
高校総体インターハイ卓球2026の結果速報・組み合わせは?
高校総体インターハイ卓球2026では、男子・女子ともに「学校対抗」「シングルス」「ダブルス」の3種目が実施され、計6種目で高校日本一が決まります。
この記事を作成している時点ではまだ競技開始前のため、勝敗や最終順位などの結果は出ていません。
競技は8月13日(木)の学校対抗から始まり、その後、ダブルス、シングルスが順次加わる形で進行します。
大会期間中は各ラウンドの終了後に結果を確認し、学校対抗の勝ち上がりや個人戦の進出状況などを随時掲載していきます。
すでに組み合わせは公表されており、学校対抗は男女各49校、ダブルスは男女各107組、シングルスは男女各214選手が全国の頂点を目指します。
学校対抗だけでも初日から1回戦、2回戦が続けて行われるため、大会序盤から一気にトーナメントが動きます。
個人戦についても全国予選を突破した実力者が多数出場するため、上位シードだけでなく、序盤からどのような番狂わせが起こるのかにも注目です。
※8/13追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
大会1日目
出典:大会公式
<組み合わせ>
学校対抗・男子
出典:大会公式
学校対抗・女子
出典:大会公式
個人戦
出典:大会公式
高校総体インターハイ卓球2026の日程は?
高校総体インターハイ卓球2026は、大阪府大阪市のAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)を舞台に開催されます。
大会全体の期間は2026年8月12日(水)~17日(月)ですが、12日は開会式などが行われる日となっており、実際の競技は13日(木)から5日間にわたって行われます。
8月12日(水)は、全国理事会、全国評議員会、監督会議を経て、16:00から開会式が行われます。
本格的な勝負が始まる8月13日(木)は、09:00から男女学校対抗の1回戦と2回戦を実施します。
初日だけで学校対抗の出場校が大きく絞られるため、団体戦の行方を占う重要な一日となります。
8月14日(金)は男女ダブルスの1回戦から4回戦に加え、学校対抗の3回戦と準々決勝を実施。この日の終了時点で、男女とも学校対抗のベスト4が出そろいます。
8月15日(土)は男女シングルスの1回戦、2回戦が始まり、並行してダブルスの準々決勝、準決勝、決勝が行われます。この日に今大会最初の個人種目王者となる男女ダブルスの優勝ペアが決定します。
8月16日(日)はシングルスが3回戦から5回戦まで進む一方、学校対抗では準決勝と決勝を実施。男子、女子それぞれの高校日本一校がここで決まります。
そして8月17日(月)の最終日は、男女シングルスの準々決勝、準決勝、決勝が行われます。大会の締めくくりとして、個人でインターハイの頂点に立つ選手が決定します。
競技は全種目とも11ポイント制の5ゲームスマッチによるトーナメント方式です。
学校対抗は4~7選手を登録し、シングルス、シングルス、ダブルス、シングルス、シングルスの順で最大5試合を行い、先に3勝した学校が勝利となります。
また、3番のダブルスについては、1番と2番のシングルスに出場した2選手同士でペアを組むことはできません。4試合あるシングルスも、それぞれ異なる選手が担当するルールとなっているため、エースだけでなくチーム全体の戦力や起用法も勝敗を左右しそうです。
高校総体インターハイ卓球2026の地上波テレビ放送は?
インターハイを自宅から観戦したい方にとって、まず確認しておきたいのがテレビ中継の有無ではないでしょうか?
全国高等学校総合体育大会では、すべての競技が同じ形でテレビ放送されるわけではありません。例年、一部の競技についてNHKの地上波やBS、スポーツ専門チャンネルなどで中継が組まれています。
2026年大会についても、NHKでは地上波のEテレで陸上、BSではバスケットボール男女決勝、男子ソフトボール決勝に加え、女子バレーボール決勝、空手道、競泳などが放送対象となっています。
また、J SPORTSでは男子サッカーの準決勝&決勝、バスケットボールやバレーボールの準決勝・決勝など、一部種目について放送予定が組まれています。
一方、卓球については、確認されている放送ラインナップの中に含まれておらず、地上波、BS、CSともにテレビ中継の対象外となっています。
全国の有力校・有力選手が集まる大会だけに、テレビで試合を見たいと考えていた方にとっては少し残念なところでしょう。
ただし、インターハイではテレビ以外にも競技を追える手段が用意されています。特に近年はインターネットによる大会配信が充実しており、卓球についてもテレビ中継の有無だけで観戦を諦める必要はありません。
また、大会期間中に追加の放送情報などが発表される可能性もあるため、新たな情報が確認できた場合は追記していきます。
高校総体インターハイ卓球2026のネット中継は?
テレビ放送の対象となっていない卓球をリアルタイムで追いたい場合、最も重要になるのがインターネット中継です。
インターハイでは毎年、スポーツBULLが展開する大会公式映像サービス「インハイTV」が大きな役割を果たしています。
インハイTVでは、インターハイで実施される全30競技を対象にライブ配信と見逃し配信が用意されており、卓球についても大会の模様をインターネット経由で視聴できます。
パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットから確認できるため、自宅にいない時間帯でも試合の進行を追いやすいのが大きなメリットです。学校対抗から個人戦まで複数日にわたって行われる今大会では、こうした視聴環境が特に便利でしょう。
さらに、インハイTVは事前の会員登録を必要とせず、視聴料金もかかりません。
有料のスポーツ配信サービスでは申し込みや契約が必要になるケースも多いですが、インハイTVなら視聴したい試合が始まるタイミングでアクセスしやすく、高校スポーツを幅広く追いたい方にも利用しやすいサービスとなっています。
卓球は一つのラリーをきっかけに試合の流れが急激に変わることも珍しくありません。スコアだけでは伝わりにくい選手同士の駆け引きや会場の緊張感まで味わいたい方は、ライブ配信を活用してみてはいかがでしょうか。
ライブで見られない場合も見逃し配信が用意されるため、気になる学校や選手の試合を後から確認できるのもうれしいポイントです。
まとめ
今回は、高校総体インターハイ卓球2026の情報をまとめました。
高校総体インターハイ全競技のうち、卓球は、8月13日(木)~17日(月)の5日間にわたって大阪府大阪市で開催されます。
男子・女子とも学校対抗、シングルス、ダブルスが実施され、学校対抗には各49校、シングルスには各214選手、ダブルスには各107組が出場します。全国の予選を勝ち抜いた高校生たちが一堂に会するだけに、序盤から見応えのある試合が続きそうです。
13日、14日は学校対抗が中心となり、15日にはダブルスの優勝ペア、16日には学校対抗の優勝校、そして17日の最終日にはシングルスの高校日本一が決まります。大会が進むにつれて団体戦から個人戦へと注目の中心が移っていくため、5日間を通してさまざまな形で卓球を楽しめる日程となっています。
全国の舞台で積み重ねてきた力をぶつけ合う高校生たちの5日間。団体で頂点に立つ学校、そして個人種目で高校日本一の称号を手にする選手が誰になるのか、最後まで注目していきたいですね!
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