成年男子・成年女子に加え、少年男子A・少年女子A・少年男子B・少年女子Bまで、世代を代表する選手たちが都道府県の看板を背負って争います!
第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)では、水泳のうち競泳(青森国スポ国体水泳・競泳2026、青森国体水泳・競泳2026、青森国民スポーツ大会水泳・競泳2026、青森国スポ水泳・競泳2026)も競技の一つとなっています。
国スポの競泳は、単に各種目の優勝者を決めるだけではありません。個人種目やリレーで獲得した得点が都道府県別の総合成績につながるため、予選から一つ一つの着順が重要になります。
全国大会で実績を持つ高校生や大学生、国内トップクラスで戦う成年選手が同じ大会に集まる点も、この大会ならではの魅力でしょう!
今回は、青森国スポ国体水泳・競泳2026について、
- 結果速報
- 日程
- スタートリスト
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※9/12追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※9/11追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
青森国スポ国体水泳・競泳2026結果速報と日程・スタートリスト!地上波テレビ放送やネット中継も
青森国スポ国体水泳・競泳2026の結果速報・スタートリストは?
青森国スポ国体水泳・競泳2026は9月11日(金)に競技初日を迎えるため、現時点では本大会の正式な競技結果はまだ出ていません。大会が始まり次第、各種目の予選順位、決勝進出者、決勝結果、優勝選手、タイム、リレー成績などを確認しながら、結果速報を随時更新していく予定です。
競泳では予選を通過した選手が午後の決勝に進む形式が中心となるため、午前中から各組のタイムや総合順位が重要になります。国スポは都道府県対抗の大会でもあることから、個人のメダル争いだけでなく、各都道府県がどの種目で得点を積み上げるかも見どころです。特にリレー種目は配点面でも存在感が大きく、最終日の総合順位争いに影響する可能性があります。
一方、スタートリストについてはすでに公開されています。日本水泳連盟の大会ページでは、8月20日付でエントリーリストが掲載され、選手名、所属都道府県、予選の組、レーンなどを事前に確認できます。リレー種目についても出場都道府県が掲載されており、どのチームがどの組に入ったのかまで把握できます。
大会最初の成年女子400m自由形は2組、成年男子400m自由形は3組で実施予定となるなど、各種目の具体的な組み合わせも確定しています。大会前に注目選手の出場種目やレーンを確認しておくことで、ライブ配信やテレビ中継もより楽しみやすくなります。
※9/12追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)
※9/11追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
出典:大会公式
<スタートリスト>
出典:日本水泳連盟
青森国スポ国体水泳・競泳2026の日程は?
青森国スポ国体水泳・競泳2026は、2026年9月11日(金)から9月13日(日)までの3日間にわたって実施されます。前日の9月10日(木)は公式練習日となり、選手は本番会場のマエダアリーナ50mプールで最終調整を行います。
大会初日の9月11日(金)は9:30に競技開始予定です。成年男女400m自由形、少年男女B100m自由形、少年男女A200m背泳ぎ、成年男女200m個人メドレー、少年男女B100mバタフライ、成年男女100mバタフライ、少年男女A200m平泳ぎなどが行われます。さらに、少年男女Bの4×100mフリーリレー、少年女子A4×100mフリーリレー、少年男子A4×200mフリーリレーも組まれており、初日から個人種目とリレーの両方で得点争いが始まります。
9月12日(土)の競技開始は9:15です。少年男女A400m個人メドレー、成年男女100m自由形、少年男女B100m背泳ぎ、少年男女A100m自由形、成年男女100m背泳ぎ、少年男女B50m自由形、少年男女A200mバタフライ、成年男女100m平泳ぎなどを実施します。少年男女B4×100mメドレーリレーや成年男女4×50mフリーリレーも予定されており、大会中盤の重要な一日となります。
最終日の9月13日(日)も9:15から競技がスタートします。少年男子B400m自由形、少年女子共通400m自由形、少年男子A400m自由形、少年男女B100m平泳ぎ、少年男女A50m自由形、成年男女50m自由形、少年男女B200m個人メドレーなどが行われます。そして大会終盤には少年男女A、成年男女の4×100mメドレーリレーが組まれており、最後まで都道府県対抗得点の行方から目が離せません。
基本的には午前に予選、午後に決勝を実施する進行です。最終日は決勝が昼過ぎからスタートし、成年男女4×100mメドレーリレー終了後に総合表彰へ進む予定となっています。
青森国スポ国体水泳・競泳2026の地上波テレビ放送は?
青森国スポ国体水泳・競泳2026は、NHK Eテレで3日間にわたってテレビ放送が予定されています。国スポの競泳は毎年全国的な注目度が高く、今大会でも午後に行われる主要決勝を中心に視聴できる編成となっています。
大会初日の9月11日(金)は、NHK Eテレで15:00~17:00に放送予定です。少年男女A200m背泳ぎ、成年男女200m個人メドレー、少年男女B100mバタフライ、成年男女100mバタフライ、少年男女A200m平泳ぎなど、午後の決勝種目が中心となる見込みです。解説は競泳日本代表としても活躍した伊藤華英さんが担当予定です。
2日目の9月12日(土)は14:30~17:00の放送枠が予定されています。成年男女100m自由形、少年男女B100m背泳ぎ、少年男女A100m自由形、成年男女100m背泳ぎ、少年男女B50m自由形、少年男女A200mバタフライ、成年男女100m平泳ぎなどが主な放送対象となっています。解説はオリンピック金メダリストの萩野公介さんが務める予定です。
最終日の9月13日(日)は14:30~15:55に放送されます。成年男女50m自由形、少年男女B200m個人メドレー、少年男女A4×100mメドレーリレー、成年男女4×100mメドレーリレーなど、大会を締めくくる重要種目が中心です。こちらも萩野公介さんが解説を担当する予定となっています。
競技全体をテレビだけで追うことはできませんが、注目度の高い決勝種目を実況・解説付きで楽しみたい場合はNHK Eテレが有力な視聴手段となります。放送時間や内容は変更される場合もあるため、当日は最新の番組表も確認しておきたいところです。
青森国スポ国体水泳・競泳2026のネット中継は?
青森国スポ国体水泳・競泳2026は、ネット中継でも楽しむことができます。大会の公式映像配信として中心となるのが、日本スポーツ協会が運営する「国スポチャンネル」です。
国スポチャンネルでは、競泳の3日間すべてがライブ配信対象となっています。配信開始予定は、9月11日(金)が9:30、9月12日(土)が9:15、9月13日(日)が9:15です。午前の予選から午後の決勝まで幅広く視聴できるため、大会全体を追いたい場合には最も使いやすい視聴方法となります。
テレビ放送は午後の主要決勝が中心ですが、国スポチャンネルなら午前中に行われる予選の段階からチェックできます。注目選手がどの順位で決勝へ進んだのか、各都道府県のリレーチームがどのような泳ぎを見せたのかなど、テレビ中継だけでは把握しにくい部分まで確認できるのが大きなメリットです。
また、国スポチャンネルはライブ配信だけでなく、競技終了後の見逃し・アーカイブ視聴にも対応しています。仕事や学校などでリアルタイム視聴が難しい場合でも、後からレースを確認しやすい環境が整っています。
さらに、NHK Eテレで放送される競泳中継はNHKプラスでも同時配信・見逃し配信が予定されています。そのため、ネットで見る場合は、競技全体を追うなら国スポチャンネル、NHKの実況・解説付き中継を見たい場合はNHKプラスという使い分けができます。
青森国スポ国体水泳・競泳2026はオンラインで視聴できる選択肢が多いため、現地観戦ができないファンにとっても楽しみやすい大会となりそうです。
まとめ
今回は、青森国スポ国体水泳・競泳2026について、結果速報、日程、スタートリスト、地上波テレビ放送、ネット中継などの情報をまとめました。
競泳は、9月11日(金)~13日(日)3日間にわたり、青森県青森市で開催されます。
成年男子・成年女子、少年男子A・少年女子A、少年男子B・少年女子Bと幅広いカテゴリーが設定され、自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレー、リレーと多彩なレースが行われます。
視聴環境も充実しており、NHK Eテレでは3日間にわたって午後の主要決勝を放送予定です。加えて、国スポチャンネルでは競泳3日間をライブ配信し、NHKプラスでもEテレ中継の同時・見逃し配信が予定されています。午前の予選から追いたい場合と、実況・解説付きで決勝を楽しみたい場合で視聴方法を選べるのもポイントです。
各世代のトップ選手が都道府県の代表として集結する青森国スポ国体水泳・競泳2026。個人タイトルだけでなく、リレーや都道府県対抗得点の争いまで含めて、3日間を通じて注目していきたい大会です。!
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