半世紀という節目を迎える今回の鈴鹿1000kmには、国内外からGT3マシンが集結します!
2026 Intercontinental GT Challenge 第4戦 第50回 SUZUKA 1000Km(鈴鹿1000km2026)が9月11日(金)に開幕します。
世界のトップドライバーに加え、SUPER GTなどで活躍する日本人選手も多数名を連ねており、国際色の強い耐久レースとして例年以上に見どころの多い大会となります。
決勝は9月13日(日)に行われ、6時間30分に及ぶ長丁場のなかで、速さだけでなくピット戦略、タイヤマネジメント、ドライバー交代、夜間走行への対応力など総合力が試されます。
今回は、鈴鹿1000km2026について、
- 結果速報
- 日程
- エントリーリスト
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※9/12追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※9/11追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
【関連記事】
Contents
鈴鹿1000km2026結果速報と日程・エントリーリスト!地上波テレビ放送やネット中継も
鈴鹿1000km2026の結果速報とエントリーリストは?
鈴鹿1000km2026は、2026年9月11日(金)に開幕します。現時点ではまだ大会開始前のため、練習走行や予選、決勝の正式な結果は出ていません。競技がスタートした後は、各セッションの順位やタイム、予選結果、決勝の途中経過、最終順位などを大会公式発表に基づいて随時確認していく形となります。
特に初日の9月11日は、午前と午後の練習走行に加え、夕方からナイトプラクティスも実施される予定です。決勝は日没後まで続くため、ナイトセッションでどのチームが安定したペースを見せるかは、決勝を占う上でも重要な材料となりそうです。
エントリーは全30台。Chevrolet、Ferrari、Ford、Lexus、Mercedes-AMG、Nissan、Porsche、BMWの8メーカーが揃い、GT3カテゴリーならではの多彩な車種が並びます。
注目チームには、Corvette Z06 GT3.Rを投入するJohor Motorsports Racing – JMR、Ferrari 296 GT3 EVOのPONOS RACING、Mercedes-AMG Team Craft-Bamboo Racing、GT-R NISMO GT3を走らせるTeam DaishinやTEAM 5ZIGENなどがあります。
また、日本人ドライバーでは牧野任祐、太田格之進、松田次生、藤波清斗、千代勝正、平峰一貴、阪口晴南、山内英輝といった名前が確認でき、海外の有力ドライバーとの直接対決にも注目です。
大会前の段階ではエントリー情報を中心に確認し、競技開始後は結果速報を順次更新していく予定です。
※9/12追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)
※9/11追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
9月11日(金)テストセッション1 上位
| 順位 | No. | チーム/車両 | タイム・状況 |
|---|---|---|---|
| 1 | 7 | Absolute Racing/Porsche 911 GT3 R Evo | 2:11.077 |
| 2 | 77 | Mercedes-AMG Team Craft-Bamboo Racing/Mercedes-AMG GT3 Evo | +0.397秒 |
| 3 | 89 | Team KRC/BMW M4 GT3 EVO | +0.517秒 |
| 4 | 64 | Miedecke Motorsport by Team MPC/Ford Mustang GT3 Evo | 2:11.703 |
<エントリーリスト>
出典:大会公式
鈴鹿1000km2026の日程は?
鈴鹿1000km2026は、2026年9月11日(金)から9月13日(日)までの3日間にわたって鈴鹿サーキットで開催されます。
初日の9月11日は、本格的な順位争いに入る前の練習日という位置付けです。午前9時10分から1回目の練習走行、12時10分から2回目の練習走行が行われ、各チームがマシンバランスやタイヤの状態、燃料搭載量などを確認します。さらに17時50分から19時20分まではナイトプラクティスが設定されています。
9月12日(土)は予選日です。10時40分からプレ予選が行われた後、午後にはピットウォークも実施されます。公式予選は夕方から始まり、Q1が17時40分、Q2が18時02分、Q3が18時25分から行われる予定です。3人のドライバーがそれぞれ異なる予選セッションを担当するため、一人の速さだけではなく、チーム全体の平均的なパフォーマンスが重要になります。
最終日の9月13日(日)は決勝です。12時からスタート進行が始まり、12時50分に6時間30分の耐久レースがスタート。フィニッシュ予定は19時20分で、昼間の高温状態から夕方、日没後へと路面環境が大きく変化します。
長時間の耐久戦では、純粋なラップタイムだけでなく、トラブルを避ける安定性、セーフティカー導入時の判断、ピットインのタイミングなども最終結果を大きく左右します。鈴鹿特有のテクニカルなコースレイアウトも加わり、最後まで展開を読み切れないレースになりそうです。
鈴鹿1000km2026の地上波テレビ放送は?
鈴鹿1000km2026のテレビ放送については、現時点で地上波テレビによる生中継は確認されていません。
一方、CS放送ではJ SPORTSによる決勝の生中継が予定されています。放送日は9月13日(日)で、12時20分から20時30分までの長時間編成となっています。決勝スタートは12時50分のため、レース開始前のスタート進行からフィニッシュ後まで、ほぼ大会決勝全体をカバーするスケジュールです。
番組名は「インターコンチネンタルGTチャレンジ 2026 第4戦 鈴鹿1000kmレース」とされており、耐久レースをじっくり追いたい視聴者にとっては中心的な放送手段となります。
鈴鹿1000kmはピットストップやドライバー交代が勝負を左右する競技だけに、映像だけでは分かりにくい戦略面を実況・解説付きで追えることは大きなメリットです。
なお、無料で視聴できる地上波やBS放送については、大会直前に追加発表が行われる可能性もあります。テレビでの観戦を予定している場合は、鈴鹿サーキット公式やJ SPORTSの最新番組表を直前にも確認しておくと安心です。
鈴鹿1000km2026のネット中継は?
鈴鹿1000km2026は、インターネットを利用したライブ配信も充実しています。
まず注目したいのが、GT World公式YouTubeチャンネルです。SRO Motorsports Groupによる公式配信で、9月12日(土)のプレ予選からライブ中継が行われる予定となっています。地域制限なしの無料配信とされているため、視聴環境さえあれば誰でも大会を追える点が大きな特徴です。
配信予定は、9月12日の10時40分からプレ予選、17時40分から予選Q1、18時02分からQ2、18時25分からQ3。さらに9月13日(日)は12時50分から19時20分まで決勝のライブ配信が予定されています。
英語実況だけでなく、日本語実況・解説にも対応する予定となっているため、海外シリーズに詳しくない視聴者でもレース展開を把握しやすいでしょう。
また、有料配信ではJ SPORTSオンデマンドも利用できます。9月13日の決勝は12時20分から21時30分まで配信予定で、テレビのJ SPORTSと同様にスタート前からレース終了後まで長時間視聴できます。
無料で観戦したい場合はGT World公式YouTube、有料でも実況や番組形式でじっくり見たい場合はJ SPORTSオンデマンドという使い分けが分かりやすいでしょう。
モータースポーツは競技時間が長く、外出先から途中経過だけ確認したいケースも多いため、スマートフォンやタブレットから視聴できるネット配信は非常に便利です。大会当日は公式ライブタイミングと組み合わせて利用すると、順位変動やピット戦略までより深く楽しめます。
まとめ
今回は、鈴鹿1000km2026についての情報をまとめました。
この大会は9月11日(金)→13日(日)の3日間にわたって三重県鈴鹿市で開催されます。
今回の大会は第50回という節目でもあり、30台のGT3マシンが集結。Ferrari、Porsche、Mercedes-AMG、Nissan、Lexus、BMWなど世界各国の主要メーカーが揃い、国内外のトップドライバーによるハイレベルな争いが期待されます。
テレビではJ SPORTSが9月13日の決勝を12時20分から生中継する予定です。ネット配信では、GT World公式YouTubeがプレ予選、予選、決勝を無料でライブ配信する予定となっており、日本語実況・解説にも対応します。さらにJ SPORTSオンデマンドでも決勝をライブ視聴できます。
世界レベルのGT3勢と日本勢が鈴鹿で激突する鈴鹿1000km2026。速さだけでなく、耐久性、作戦、ドライバー交代、ピットワークまで含めた総合力が問われる一戦だけに、スタートからフィニッシュまで目が離せません!
【関連記事】