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全中飛込2026結果速報と日程・スタートリスト!地上波テレビ放送やネット中継も

中学生ダイバーたちが全国の舞台で技の完成度を競う、夏の大一番がいよいよ始まります!

令和8年度 全国中学校体育大会第66回全国中学校水泳競技大会(中体連全国中学校水泳競技大会2026、全中水泳2026)の飛込(全中飛込2026)は8月17日(月)に熱戦の火ぶたが切られます!

飛込はわずかな姿勢の乱れや入水時の水しぶきが得点を左右する競技だけに、一つひとつの演技から目を離せません。

助走、踏み切り、空中姿勢、回転、そして入水まで、高い集中力と技術が求められる全国大会ならではの勝負が続きます。

今回は、全中飛込2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • スタートリスト
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/17追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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全中飛込2026の結果速報とスタートリストは?

ここでは、全中飛込2026の各種目における結果速報とスタートリストについてまとめます。

今大会は8月17日(月)の女子高飛込から競技がスタートするため、現時点ではまだ正式な競技結果は出ていません。大会開幕後は、予選順位、決勝進出者、得点、最終順位など、確認できた情報から順次掲載していきます。

飛込競技では、球技のような対戦形式の「組み合わせ」は存在せず、各選手が決められた順番で演技を行います。そのため、観戦時に重要になるのは誰がどの順番で演技するのかを示すスタートリストです。

大会プログラムには予選のスタートリストが掲載される予定となっていますが、大会直前の段階では、全出場選手の演技順をまとめた公式スタートリストをウェブ上で確認できない状況となっています。

なお、参加人数は7月30日時点で44団体47人となっており、男子13人、女子34人がエントリーしています。全国大会への出場権を手にした選手たちが、限られた演技数の中でどこまで得点を伸ばせるかが大きな見どころです。

競技開始後は、以下の種目を中心に結果を随時反映していきます。

  • 女子高飛込
  • 男子高飛込
  • 女子3m飛板飛込
  • 男子3m飛板飛込

全国の頂点に立つ選手が決まるまで、予選から決勝までの動向をチェックしていきましょう!

※8/21追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

<結果速報&スタートリスト>

結果速報とスタートリストはこちら

出典:大会公式

 

全中飛込2026の日程は?

全中飛込2026は、2026年8月17日(月)~19日(水)までの3日間にわたって開催されます。

会場となるのは広島県福山市の福山通運ローズアリーナ 飛込プールです。同じ全国中学校水泳競技大会でも、競泳は広島市のひろしんビッグウェーブで行われるため、飛込とは開催場所が異なります。

大会前日の8月16日(日)には9:00から17:00まで公式練習が設定され、本番を前に選手たちが会場の設備や飛込台、水面の感覚などを最終確認します。

本大会で実施されるのは、男女の3m飛板飛込と高飛込の計4種目です。

初日の17日(月)は10:00から開始式が行われ、その後10:30から女子高飛込予選がスタートします。予選終了後の14:00から決勝が予定されており、大会最初の全国王者がこの日に決まります。

18日(火)は9:30から男子高飛込予選、11:30から女子3m飛板飛込予選が行われ、15:30から男子高飛込決勝となります。

最終日の19日(水)は、9:30から男子3m飛板飛込予選、12:00から女子3m飛板飛込決勝、13:30から男子3m飛板飛込決勝が行われ、15:00から閉会式という流れです。

日程は以下の通りです。

日付 時間 種目
8月17日(月) 10:00~ 開始式
8月17日(月) 10:30~13:11 女子 高飛込 予選
8月17日(月) 14:00~14:32 女子 高飛込 決勝
8月18日(火) 9:30~10:32 男子 高飛込 予選
8月18日(火) 11:30~14:24 女子 3m飛板飛込 予選
8月18日(火) 15:30~16:01 男子 高飛込 決勝
8月19日(水) 9:30~10:52 男子 3m飛板飛込 予選
8月19日(水) 12:00~12:29 女子 3m飛板飛込 決勝
8月19日(水) 13:30~14:07 男子 3m飛板飛込 決勝
8月19日(水) 15:00~ 閉会式

男子3m飛板飛込は9演技、男子高飛込は8演技、女子3m飛板飛込は8演技、女子高飛込は7演技で争われます。

わずかな着水の乱れでも順位が変動する可能性があるだけに、予選から決勝まで一演技ごとの得点に注目です。

 

全中飛込2026の地上波テレビ放送は?

全中飛込2026を自宅のテレビで観戦したい方にとって、地上波やBS、CSでの中継予定は特に気になる情報でしょう。

現時点では、今大会の飛込競技について、地上波・BS・CSを含めたテレビ放送の具体的な予定は公式に発表されていません。

全国中学校体育大会では、競技や年度によってNHKをはじめとする放送局が一部競技を取り上げるケースがあります。ただし、全国中学校体育大会のすべての競技がテレビで中継されるわけではなく、飛込についても放送枠が設けられるかどうかは別途確認する必要があります。

大会要項ではNHKが後援として記載されていますが、後援団体であることと実際のテレビ中継が行われることは同義ではありません。そのため、放送が決まっているとの前提で見るのは避けた方がよいでしょう。

今後、大会公式、日本水泳連盟、NHKの番組情報などで新たな発表があった場合には、放送日時や放送局、対象種目などが明らかになる可能性があります。

飛込は演技時間そのものが比較的短く、予選と決勝が同日に行われる種目もあります。そのため、もし放送が設定される場合には、大会ダイジェストや一部決勝を中心とした形になる可能性も考えられますが、現段階ではあくまで未発表です。

応援する選手が出場している場合には、テレビ番組表だけでなく大会公式の最新案内もあわせて確認しておくとよいでしょう。

テレビ放送について新しい情報が判明した場合には、こちらでも反映していきます。

全中飛込2026のネット中継は?

現在では、スポーツ大会をスマートフォンやパソコンで視聴する機会が増えており、全国大会でもインターネットによるライブ配信の有無は重要なポイントになっています。

全中飛込2026についても、会場に足を運べない方にとって、リアルタイムで演技を確認できる配信が実施されるかどうかは大きな関心事でしょう。

ただし、8月16日時点では、今大会の飛込競技について公式なライブ配信予定は確認できていません。

日本水泳連盟では、大会によって公式YouTubeチャンネルなどを利用して競技映像を配信することがあります。飛込についても全国規模の大会がオンライン配信される例はありますが、全中飛込2026に関しては、現時点で配信スケジュールに明確な案内が掲載されていない状況です。

また、過去の全国中学校水泳競技大会でライブ配信が行われたケースがあったとしても、それだけで2026年大会も同様に配信されるとは限りません。大会ごとに配信体制や権利関係が異なるため、今年の公式発表を待つ必要があります。

ライブ中継が行われれば、女子高飛込が実施される初日から、男子高飛込、男女3m飛板飛込まで、全国トップクラスの中学生ダイバーの演技をリアルタイムで追えることになります。

一方で、ライブ配信が実施されない場合には、大会公式の結果速報が中心的な情報源となります。

大会直前や競技開始後に急きょ配信情報が追加されるケースもあるため、大会公式、日本水泳連盟公式サイト、公式YouTubeチャンネルなどは随時チェックしておきたいところです。

新たな配信情報が発表された場合は、視聴方法や配信時間を含めて更新していきます。

まとめ

今回は、全中飛込2026についての情報をまとめました。

この大会は8月17日(月)~19日(水)の4日間にわたって広島県福山市で開催されます。

参加規模は7月30日時点で44団体47人となっており、そのうち男子13人、女子34人が全国の舞台に挑みます。

都道府県予選を勝ち抜き、標準得点を突破して集まった選手たちだけに、予選からハイレベルな得点争いが期待されます。

全国の頂点を目指す中学生ダイバーたちが、広島の舞台でどのような演技を見せるのか注目していきましょう!

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