全国の中学生スイマーが目指してきた大舞台が、いよいよ広島で幕を開けます!
令和8年度 全国中学校体育大会第66回全国中学校水泳競技大会(中体連全国中学校水泳競技大会2026、全中水泳2026)の競泳(全中競泳2026)は8月17日(月)に熱戦の火ぶたが切られます!
個人種目では自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレーが実施されるほか、学校やチームの総合力が問われる4×100mフリーリレー、4×100mメドレーリレーも大きな見どころです。
さらに女子800m自由形、男子1500m自由形といった長距離種目では、持久力だけでなくレース展開を見極める力も勝負を左右します。
今回は、全中競泳2026について、
- 結果速報
- 日程
- スタートリスト
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/17追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
【関連記事】
Contents
全中競泳2026結果速報と日程・スタートリスト!地上波テレビ放送やネット中継も
全中競泳2026の結果速報とスタートリストは?
全中競泳2026は8月17日(月)に競技初日を迎えるため、現時点ではまだ正式なレース結果は出ていません。大会が始まり次第、予選から決勝まで各種目の結果が順次明らかになっていくことになります。
全国大会は出場すること自体が狭き門ですが、その中でも予選を突破して決勝の8レーンに残るには、さらに高いレベルの泳ぎが求められます。自己ベスト更新、大会記録への挑戦、最後のタッチまで勝敗が分からない接戦など、初日から見逃せない展開が続きそうです。
大会前の段階では、種目別のエントリー状況を確認できる参加一覧が公表されており、選手名、所属、学年、エントリータイムなどを把握できます。これによって各種目の有力選手や上位争いの構図をある程度見通すことができます。
一方で、予選の組やレーンまで記載された正式なスタートリストについては、大会直前から競技開始にかけて更新される可能性があります。
大会期間中は、予選通過者や決勝順位、優勝タイムなどを確認しながら、各種目の日本一争いを追っていきたいところです。
結果速報については、8月17日の大会開始後、競技の進行に合わせて随時更新していく予定です。
※8/21追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報&スタートリスト>
出典:大会公式
<エントリーリスト>
出典:大会公式
全中競泳2026の日程は?
全中競泳2026は、2026年8月17日(月)から19日(水)までの3日間開催されます。会場は広島県広島市のひろしんビッグウェーブで、8月16日(日)には大会前日の公式練習が行われます。競技用プールは50mプールで、全国大会らしく予選から決勝までハイレベルなレースが続きます。
大会初日の8月17日(月)は9:40から開会式が行われ、10:10から競技開始となります。午前から午後にかけて、男女50m自由形、男女400m個人メドレー、男女200m平泳ぎ、女子800m自由形、男子1500m自由形、男女4×100mフリーリレーの予選が組まれています。その後15:30から、男女50m自由形、男女400m個人メドレー、男女200m平泳ぎの決勝が実施され、初日から複数種目で全国王者が決まります。
2日目の8月18日(火)は9:15から予選が始まり、男女200m個人メドレー、200m自由形、200mバタフライ、200m背泳ぎ、100m平泳ぎ、4×100mメドレーリレーを実施します。午後13:30からは決勝が行われ、女子800m自由形、男子1500m自由形に加え、各200m種目、100m平泳ぎ、4×100mフリーリレーで優勝争いが展開されます。
最終日の8月19日(水)は10:00から男女400m自由形、100mバタフライ、100m自由形、100m背泳ぎの予選が行われます。12:30からは同種目の決勝に加え、男女4×100mメドレーリレーの決勝も実施されます。競技終了は14:28ごろを予定しており、その後に閉会式が行われる予定です。
全中競泳2026の地上波テレビ放送は?
全中競泳2026は、大会最終日の8月19日(水)にNHK Eテレでテレビ放送が予定されています。放送開始時刻は13:10で、競技日程上では最終日の決勝が行われている時間帯と重なります。そのため、全国中学生の頂点を決める大会終盤のレースをテレビで楽しめる貴重な機会となります。
8月19日の午後には、男女400m自由形、男女100mバタフライ、男女100m自由形、男女100m背泳ぎ、さらに男女4×100mメドレーリレーの決勝が組まれています。個人種目ではわずかな差が順位を分けるスプリントレースも多く、100m種目ではスタート、ターン、ラスト15mの伸びが勝負を左右します。
また、最終種目のメドレーリレーでは、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形と各泳法の選手がバトンをつなぎ、学校やチームの総合力を競います。
大会3日間すべてが地上波で放送されるわけではありませんが、最終日に全国大会の決勝を視聴できるのは大きなポイントです。会場へ足を運べない方にとっても、中学生トップスイマーの泳ぎを映像で確認できる機会になります。
大会当日は競技進行や番組編成によって放送内容が変更される場合もあるため、視聴前には最新の番組表も確認しておくと安心です。
全中競泳2026のネット中継は?
全中競泳2026については、8月19日(水)13:10からNHK Eテレで放送される内容が、NHK ONEでも同時配信される予定です。テレビの前にいられない場合でも、対応するスマートフォンやタブレット、パソコンなどを利用することで、外出先から大会最終日の模様を視聴できる可能性があります。
また、見逃し配信も予定されているため、リアルタイムで視聴できなかった場合でも後から大会の様子を確認できます。
一方で、8月17日(月)から19日(水)までの全競技を対象とした大会独自のインターネットライブ配信は予定されていません。
YouTubeなどを利用して予選から決勝まで3日間すべてを配信する形式ではないため、初日と2日目の各レースについては、公式の結果速報などを活用して進行状況を確認する形が中心となります。
つまり、ネットで視聴できる範囲は、NHK Eテレで放送される8月19日の時間帯が中心です。大会全体を通して映像配信が行われるわけではない点には注意が必要ですが、最終日の優勝争いをオンラインでも視聴できるのは大きなメリットです。
特に100m各種目や4×100mメドレーリレーなど、大会を締めくくる注目レースをリアルタイムで追いたい方にとって、NHK ONEは有力な視聴手段となります。
まとめ
今回は、全中競泳2026についての情報をまとめました。
この大会は8月17日(月)~19日(水)の4日間にわたって広島県広島市で開催されます。
大会には全国各地の予選を突破した中学生トップスイマーが集まり、自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレー、リレーなどで日本一を争います。
初日から50m自由形や400m個人メドレー、200m平泳ぎの決勝が行われ、2日目には200m各種目やフリーリレー、最終日には100m各種目やメドレーリレーなど、3日間を通して注目レースが途切れません。
広島で繰り広げられる3日間の熱戦に注目していきましょう!
【関連記事】