小学生ドッジボールの夏を象徴する全国大会が、今年もいよいよ開催を迎えます!
第35回夏の全国小学生ドッジボール選手権(夏の全国小学生ドッジボール選手権2026)が2026年8月16日(日)に行われます。
各地域で厳しい予選を突破して全国への切符を手にしたチームが集まり、日本一の称号を目指して1日限りのトーナメントに挑みます。
ドッジボールは短時間の試合の中で攻守が目まぐるしく入れ替わり、わずかな判断や一投が勝敗を左右する競技で、特に全国大会ともなれば、ボールのスピードだけでなく、キャッチ力、連係、外野とのコンビネーション、試合終盤の戦い方など、それぞれのチームが磨いてきた特色がぶつかります!
今回は、夏の全国小学生ドッジボール選手権2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/16追記(大会当日の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
夏の全国小学生ドッジボール選手権2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
夏の全国小学生ドッジボール選手権2026の結果速報・組み合わせは?
夏の全国小学生ドッジボール選手権2026の結果については、この項目で大会当日に随時お伝えしていきます。
現時点ではまだ競技開始前のため、勝敗や決勝トーナメント進出チーム、最終順位などの結果は出ていません。
試合が始まった後は、予選リーグの各対戦結果をはじめ、各グループの順位、決勝トーナメント進出チーム、準々決勝以降の勝敗、優勝チームまで確認できた情報を順次反映していく予定です。
今大会には全国から48チームが参加し、予選はA~Lの12リーグに分かれて行われます。
各リーグは4チーム構成となっており、総当たりで順位を決定。
そのうち上位2チーム、合計24チームが午後から行われる決勝トーナメントへの出場権を獲得します。
予選の組み合わせはすでに日本ドッジボール協会から発表されており、全国各地の代表チームが地域の異なる相手と対戦する興味深い顔合わせとなりました。
決勝トーナメントについては、予選終了後に進出チームによる抽選が行われるため、午後の対戦カードは当日に決まります。
短時間で状況が大きく動く大会だけに、予選から一戦ごとの結果が重要になりそうです。
※8/16追記(大会当日の結果速報について、随時更新)
<結果速報> ※詳細は明らかになり次第追記
優勝:高蔵パワードリーム(福岡県)
準優勝:南輝ドッジボールクラブ(岡山県)
第3位:生石A(愛媛県)
第3位:オオハタブレイカーズ(大分県)
<組み合わせ>
出典:日本ドッジボール協会
夏の全国小学生ドッジボール選手権2026の日程は?
第35回夏の全国小学生ドッジボール選手権は、2026年8月16日(日)の1日で全競技が行われます。
開催地は群馬県高崎市で、会場には高崎アリーナ(群馬県高崎市下和田町4丁目1-18)が使用されます。
大会全体の予定時間は9:00~17:00ですが、参加チームの受付はそれより前となる8:20~8:35に実施されます。
9:00から開会式を行った後、9:30に予選リーグがスタート。
午前から昼過ぎにかけてA~Lの12リーグで試合が進められ、12:56ごろまでに予選を終えるスケジュールとなっています。
その後は結果の集計や休憩などを挟み、決勝トーナメント進出チームによる抽選などを実施。
午後の大きな見どころとなる決勝トーナメントは14:00から始まる予定です。
勝ち残ったチームによる決勝は15:50ごろに組まれており、16:20ごろに全試合が終了。
16:30から閉会式を行い、17:00ごろの大会終了が見込まれています。
競技は4コートを使用して進行するため、多くの試合が短い間隔で続いていくのが特徴です。
なお、実際の進行状況や試合時間によって、各予定時刻が前後する可能性があります。
大会に出場するのは計48チームで、基本的には各都道府県協会の代表47チームに前回大会優勝チームを輩出した都道府県の追加枠1チームを加えた構成です。
予選リーグでは1試合5分間の1セットマッチを採用し、勝利2点、引き分け1点、敗戦0点の勝ち点で順位を決めます。
決勝トーナメントの1~3回戦も5分間1セットですが、準決勝と決勝は3セットマッチの2セット先取方式となり、全国タイトルを懸けた終盤はさらに緊張感のある戦いとなりそうです。
夏の全国小学生ドッジボール選手権2026の地上波テレビ放送は?
夏の全国小学生ドッジボール選手権2026を自宅のテレビで観戦したい方にとって、放送予定があるかどうかも気になるところでしょう。
大会を前にテレビ中継について確認したところ、現時点では地上波テレビ局による生放送や録画放送が行われるとの公式な案内は確認できていません。
また、BS放送やCS放送についても同様で、大会を中継する放送局や放送時間などは発表されていません。
全国から48チームが参加する大規模な大会ではありますが、小学生年代の競技大会ということもあり、一般的な地上波スポーツ中継のような放送枠が設けられているわけではないようです。
そのため、テレビだけを利用して大会を最初から最後までリアルタイムで追うのは難しい状況となっています。
ただし、大会当日までに地元局によるニュース番組での紹介や、大会後の特集などが組まれる可能性までは否定できません。
新たな放送予定が主催者や放送局から正式に公表された場合には、こちらでも確認した情報を追記していきます。
一方で、近年は学生スポーツやジュニア年代の全国大会でも、テレビ放送に代わってインターネット配信が充実するケースが増えてきました。
今回の夏の全国小学生ドッジボール選手権についても、テレビ中継こそ確認されていないものの、試合をリアルタイムで視聴できる手段は用意されています。
会場へ足を運ぶことができない家族や関係者、全国のドッジボールファンにとっては、ネット配信が大会を追う中心的な方法となりそうです。
夏の全国小学生ドッジボール選手権2026のネット中継は?
テレビ放送の予定が確認されていない一方で、夏の全国小学生ドッジボール選手権2026については、インターネットを通じて大会をライブ視聴することができます。
日本ドッジボール協会は、公式YouTubeチャンネル「JDBA OFFICIAL CHANNEL」で今大会をライブ配信することを案内しています。
しかも配信は一つの映像だけではありません。
大会で使用されるAコート、Bコート、Cコート、Dコートの4コートそれぞれに配信枠が準備されており、各会場コートの試合を選んでチェックできる形となっています。
このうちBコートは「メイン放送」と位置付けられているため、注目カードや大会終盤の試合を中心に観戦したい場合には、まずこちらを確認するとよさそうです。
予選リーグでは複数コートで同時進行するため、応援しているチームがどのコートで試合をするのかを事前に組み合わせ表やタイムテーブルで確認しておけば、目的の試合をよりスムーズに視聴できます。
スマートフォンやタブレット、パソコンなどから視聴できるYouTube配信なら、外出先でも大会の状況を追いやすいのが大きなメリットです。
また、大会では速報用のタイムテーブルや予選リーグ表、決勝トーナメント表なども準備されているため、ライブ映像と組み合わせて利用すると進行状況を把握しやすくなります。
ただ、インターネット配信は会場の通信環境などによって映像が一時的に停止したり、配信用URLが変更されたりする可能性もあります。
その場合は、日本ドッジボール協会やJDBA OFFICIAL CHANNELの最新案内を確認するのが確実です。
4コートをライブで追える今回の配信は、全国大会を離れた場所から応援したい方にとって非常に心強い視聴手段となります。
まとめ
今回は、夏の全国小学生ドッジボール選手権2026についてまとめました。
この大会は、8月16日(日)に群馬県高崎市で開催されます。
決勝トーナメントに入れば一度の敗戦が大会終了につながるため、午後は予選とはまた異なる緊張感が生まれそうです!
特に準決勝と決勝では3セットマッチが採用されることから、一発勝負の強さだけでなく、試合の流れを修正する力やチーム全体の安定感も問われるでしょう。
全国の舞台に挑む選手たちが積み重ねてきた練習の成果と、最後の一投まで分からないドッジボールならではの熱戦に注目です!
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