2026年9月16日(水)、愛知・名古屋アジア大会の男子サッカーでU-21日本代表が初戦を迎えます。
対戦相手はホンコン・チャイナ。試合は19:30キックオフ、会場は豊田スタジアムです。JFAはTBS系列で19:00から生中継すると発表しており、U-NEXTでも男子サッカーがライブ配信対象になっています。
日本はグループAでホンコン・チャイナのほか、キルギス、タイと対戦。上位2チームに入れば準々決勝へ進みます。まずはホームでの初戦を白星で始められるかが注目されます。
この記事では、日本vsホンコン・チャイナの結果速報、開始時刻、テレビ放送、ライブ配信、試合の見どころ、次戦の日程をまとめます。
Contents
日本vsホンコン・チャイナの結果速報
9月16日9:00時点では試合前です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月16日(水) |
| ラウンド | グループA 第1戦 |
| 対戦 | 日本 vs ホンコン・チャイナ |
| 開始 | 19:30 |
| 会場 | 豊田スタジアム |
| 結果 | 試合前 |
JFAの大会ページでも、9月16日19:30に豊田スタジアムでグループA第1戦を行うことが確認できます。
試合終了後は最終スコア、得点者、先発メンバー、日本のグループA順位を更新します。
今日の日本vsホンコン・チャイナは19:30開始
試合は今日9月16日19:30キックオフです。
テレビ中継は19:00から始まるため、試合開始の30分前から視聴できます。会場は愛知県豊田市の豊田スタジアムです。
日本のグループステージ3試合はすべて19:30開始。初戦後は20日にキルギス、23日にタイと対戦します。
テレビ放送はTBS系列で19:00から
日本vsホンコン・チャイナはTBS系列で全国生中継されます。
JFAが公表している放送予定は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | TBS系列 |
| 放送開始 | 9月16日19:00 |
| キックオフ | 19:30 |
| 放送形態 | 生中継 |
JFA公式のTV放送ページでは、第2戦キルギス戦、第3戦タイ戦についてもTBS系列で放送予定としています。
アジア大会のTBS地上波中継は9月16日からスタートするため、日本男子サッカーの初戦が大会中継初日の主要カードの一つとなります。
U-NEXTでもライブ配信
U-NEXTはアジア大会の男子サッカーをライブ配信対象競技として正式に掲載しています。
9月16日の大会ライブについて、U-NEXT特設ページでは19:00配信開始予定。最大7チャンネルのマルチ配信で、同時間帯に行われる他競技と切り替えながら視聴できます。
ライブ終了後は見逃し配信にも対応予定です。配信開始時間は変更される場合があるため、視聴直前に公式ページで確認してください。
U-21日本代表は23人で大会へ
大岩剛監督が率いる日本は23人で大会に臨みます。
今大会はロサンゼルス2028オリンピックを見据えたU-21世代が中心。JFAによると海外クラブ所属選手も4人入り、市原吏音選手、小杉啓太選手、石渡ネルソン選手、ンワディケ ウチェブライアン世雄選手らが選出されています。
また、大関友翔選手やGKピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾選手は、昨夏のE-1選手権でSAMURAI BLUEデビューを経験しています。
代表23人の全メンバーについては、男子サッカー大会全体を扱う記事でまとめます。
初戦で注目したいポイント
日本はボールを握る時間が長くなる展開が予想されますが、注意したいのが相手のカウンターです。
JFAの試合プレビューでピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾選手は、ホンコン・チャイナについて「奪ったボールを素早く繋げて速く攻めてくるイメージがある」と警戒しています。JFAも、日本が主導権を握る中で相手の速攻を受ける展開を避けたいとしています。
日本としては早い時間帯に先制し、相手が守備だけに集中できない状況を作れるかがポイントです。
ホーム開催の初戦だけに、試合への入り方にも注目したいところです。
ホンコン・チャイナ戦はグループ突破へ重要な初戦
男子サッカーには15チームが出場します。
4グループに分かれてグループステージを行い、各組上位2チームが準々決勝へ進出します。日本が入るグループAは、日本、ホンコン・チャイナ、キルギス、タイの4チームです。
つまり日本は3試合のうち上位2位以内に入る必要があります。
短期決戦では初戦の結果がその後の戦い方に大きく影響するため、ホンコン・チャイナ戦で勝点3を取れれば、第2戦以降を有利に進められます。
日本の次の試合は9月20日キルギス戦
初戦を終えた日本は、4日後の9月20日にキルギスと対戦します。
| 日程 | 対戦 | 開始 |
|---|---|---|
| 9月16日 | 日本 vs ホンコン・チャイナ | 19:30 |
| 9月20日 | キルギス vs 日本 | 19:30 |
| 9月23日 | 日本 vs タイ | 19:30 |
3試合とも豊田スタジアムで行われます。
グループAを突破した場合は9月26日の準々決勝へ進出。JFAのライブビューイング案内では、A組1位の場合は19:30の準々決勝枠が予定されています。
まずは今日の初戦結果を受けて、キルギス戦の意味合いも変わってきます。
日本は4大会ぶり2度目の優勝を目指す
日本男子は2010年広州大会でアジア大会初優勝。今大会では4大会ぶり2度目の金メダルを目指します。
大岩剛監督が率いる現在のチームは、2028年ロサンゼルスオリンピックを見据えた世代です。アジア大会はタイトルを争う場であると同時に、五輪へ向けた国際経験を積む重要な大会でもあります。
自国開催でどのようなスタートを切るか。ホンコン・チャイナとの初戦は、その第一歩となります。
まとめ
アジア大会男子サッカーの日本vsホンコン・チャイナは、今日9月16日(水)19:30キックオフです。
会場は豊田スタジアム。TBS系列が19:00から生中継し、U-NEXTでもライブ配信されます。
日本はグループAでホンコン・チャイナ、キルギス、タイと対戦し、上位2チームが準々決勝へ進出します。
試合終了後は最終スコア、得点者、グループA順位、9月20日のキルギス戦へ向けた状況を更新します。