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青森国スポ国体レスリング2026出場選手一覧!都道府県代表・階級別メンバー・注目選手

青森国スポ国体レスリング2026には、全国47都道府県から成年男子、少年男子、女子の代表選手が集まります。

10月12日(月・祝)から15日(木)まで青森県八戸市のFLAT HACHINOHEを舞台に、フリースタイル、グレコローマン、女子レスリングの各階級で優勝を争います。開催県の青森県からも代表選手が出場し、地元での表彰台を目指します。

レスリング競技は団体戦とは異なり、階級ごとの個人トーナメントで順位が決まります。成年男子はフリースタイル6階級とグレコローマン6階級、少年男子はそれぞれ8階級、女子は53kg級と62kg級の2階級で実施されます。大学や企業に所属する選手、高校生年代の有力選手など、異なる環境で実績を積んできた選手たちが都道府県代表として対戦します。

日本レスリング協会は9月10日、全30階級の公式組み合わせを公開しました。トーナメント表には選手の氏名、所属都道府県、学校・大学・企業などが記載されているため、出場者の顔ぶれを階級別に確認できます。特に地元青森県から出場する女子62kg級の類家直美選手は、過去に国スポで優勝した実績もあり、注目を集める存在です。

この記事では、青森国スポ国体レスリング2026の出場選手、都道府県代表、階級別の登録メンバー、所属高校・大学・企業、地元青森県の選手、注目選手と大会の競技日程を紹介します。

青森国スポ国体レスリング2026の出場枠・階級一覧

種別 スタイル 階級数
成年男子 フリースタイル 6
成年男子 グレコローマン 6
少年男子 フリースタイル 8
少年男子 グレコローマン 8
女子 女子レスリング 2
合計   30

成年男子の選手枠は各都道府県5人以内、少年男子は7人以内です。女子は53kg級と62kg級のいずれかに1人が出場する構成となっています。

出場する選手は、各都道府県での代表選考を経て本大会に登録されます。同じ都道府県の代表でも所属先が同一とは限らず、学校や大学、企業などから選ばれた選手が参加します。

青森県代表・類家直美選手に注目

開催県の青森県で、特に注目したいのが女子62kg級に出場する類家直美選手です。

類家直美選手は青森県八戸市出身で、過去に国スポで2連覇した実績があります。2025年大会ではけがの影響もあって連覇を逃しましたが、2026年は地元開催での優勝を目指しています。

指導に携わっているのは、女子レスリングでオリンピック4連覇を達成した伊調馨さんです。同じ八戸市にゆかりのある両者の関係も、今大会の注目点になっています。

女子62kg級には全国から22人がエントリーしており、類家直美選手も公式トーナメント表に掲載されています。地元の声援を受けながら、どこまで勝ち上がれるか注目です。

女子レスリング53kg級の出場選手

女子53kg級には23選手がエントリーしています。公式トーナメント表で確認できる主な選手は次のとおりです。

選手名 都道府県
中村成美選手 富山県
藤本成海選手 徳島県
江坂萌選手 愛媛県
野原さくら選手 沖縄県
荒川笑舞選手 北海道
村山春菜選手 埼玉県
伊藤海選手 京都府

53kg級は軽量級らしいスピードと技術が問われる階級です。立ち技で相手のバランスを崩し、タックルから連続攻撃につなげられるかが勝負を左右します。

出場者には高校生年代の選手や大学生、社会人などが含まれています。所属や経験の異なる選手が同じ階級で争うことも、国スポの特徴です。

女子レスリング62kg級の出場選手

62kg級には22人が出場予定です。地元の類家直美選手を含む主なエントリーは次のとおりです。

選手名 都道府県
芳網さら選手 滋賀県
伊藤渚選手 三重県
吉柴未彩選手 栃木県
棚田紗雪選手 大阪府
小柴ゆり選手 佐賀県
類家直美選手 青森県

62kg級は53kg級と比較して体格や力強さも重要になります。組み手で有利な姿勢を確保し、相手の動きに合わせて技を仕掛ける能力が求められます。

類家直美選手にとっては、全国の強豪と地元で対戦できる貴重な機会です。過去の実績を持つ選手がどのような試合運びを見せるか注目しましょう。

成年男子フリースタイルの出場選手

成年男子フリースタイルは57kg、65kg、74kg、86kg、97kg、125kgの6階級で実施されます。

57kg級の主な出場選手

選手名 都道府県
佐々木風雅選手 長野県
稲岡心空選手 富山県
菊地優太選手 静岡県
中石皓大選手 宮崎県
片岡大河選手 千葉県

57kg級には20選手がエントリーしています。

稲岡心空選手は近畿大学、菊地優太選手は拓殖大学に所属しています。一方、中石皓大選手は霧島酒造に所属する社会人選手で、2026年7月の全日本社会人選手権では男子フリースタイル57kg級で準優勝しました。大学生と社会人の実力者が同じ階級で競い合う点も、国スポレスリングの見どころです。

 

65kg級の主な出場選手

選手名 都道府県
西内悠人選手 高知県
山口太一選手 東京都
瀧岡英多選手 奈良県

65kg級は57kg級よりも体格が大きく、攻撃のスピードに加えて組み手の強さも重要です。

成年男子では学生レスラーだけでなく企業所属の選手も出場するため、経験の異なる選手同士の対戦にも注目したいところです。

成年男子グレコローマンの出場選手

成年男子グレコローマンは60kg、67kg、77kg、87kg、97kg、130kgの6階級です。

 

60kg級の主な出場選手

選手名 都道府県
五味虹登選手 群馬県
木村流乃助選手 長崎県
森岡護選手 兵庫県
今井悠稀選手 新潟県
塩谷優選手 埼玉県

60kg級には22人がエントリーしています。フリースタイルとは異なり、脚への攻撃が認められないため、上半身で相手を崩す力や投げ技の精度が重要です。

階級が上がると体格の大きな選手による迫力ある攻防が期待されます。特に130kg級は成年男子グレコローマンの最重量級となり、重量級ならではの組み手や投げ技に注目が集まります。

少年男子フリースタイルの出場選手

少年男子フリースタイルには51kg、55kg、60kg、65kg、71kg、80kg、92kg、125kgの8階級があります。

51kg級の主な出場選手

選手名 都道府県
柴原颯太選手 熊本県
水橋多聞選手 石川県
古澤陸選手 大阪府
宮田一翔選手 広島県
長尾栞大選手 青森県

51kg級には21人がエントリーしています。

青森県の長尾栞大選手は八戸工業大学第一高校に所属しており、開催県の代表として全国の選手と対戦します。

少年男子は高校生年代の選手が中心となるため、普段から全国高校総体や選抜大会を目標に練習している選手が、国スポでも上位進出を目指します。学校同士の団体戦ではなく、都道府県代表としての個人戦であることが特徴です。

少年男子グレコローマンの出場選手

少年男子グレコローマンもフリースタイルと同じ8階級で行われます。

51kg級の主な出場選手

選手名 都道府県
山本樹稀也選手 山梨県
新田優心選手 岡山県
石原翔選手 神奈川県
松野杏也選手 北海道

少年男子グレコローマンの51kg級には12選手がエントリーしています。

同じ少年男子51kg級でも、フリースタイルとグレコローマンは別々のトーナメントです。得意とする技術や競技スタイルに応じて出場種目が分かれており、試合日程も異なります。

出場選手の所属先・登録変更について

日本レスリング協会の公式組み合わせ表には、都道府県だけでなく高校、大学、企業などの所属が掲載されています。

ただし、トーナメント抽選後にも負傷などの正当な理由による選手交代が認められる場合があります。競技実施要項では、10月11日と13日の監督会議で承認された場合に、所定の条件で正副選手の交代が可能と定められています。

そのため、9月10日に発表された組み合わせ表と、当日に実際に出場する選手が異なる可能性もあります。

全30階級の登録選手については、日本レスリング協会の公式組み合わせ発表から確認できます。

青森国スポ国体レスリング2026の出場選手まとめ

青森国スポ国体レスリング2026には、全国の高校生年代から大学生、社会人まで幅広い選手が出場します。

成年男子12階級、少年男子16階級、女子2階級の計30階級で優勝が争われ、開催県の青森県からも類家直美選手や長尾栞大選手などが参加します。

公式組み合わせで確認できる全国の選手に加え、地元代表がどのような成績を残すのか注目しましょう。

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