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みやざきフェニックスリーグ2026の日程は?参加球団・組み合わせ・会場まとめ

プロ野球の秋季教育リーグ「第23回みやざきフェニックス・リーグ」が、2026年10月7日(水)から10月28日(水)まで宮崎県内で開催されます。

2026年はNPB12球団だけでなく、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ、ハヤテベンチャーズ静岡、韓国プロ野球のハンファイーグルスと斗山ベアーズ、日本地域プロ野球リーグ機構選抜、四国アイランドリーグplus選抜も参加。全18チームによって22日間、合計156試合が組まれています。

シーズン終了後の若手選手が実戦経験を積む貴重な舞台である一方、一軍経験のある選手が参加するケースも多く、翌シーズンへ向けた競争という意味でも注目されるリーグです。

この記事では、みやざきフェニックスリーグ2026の日程、参加球団、開幕日の組み合わせ、開催会場、試合開始時間などをまとめます。現地観戦を予定している方も、応援している球団の日程を確認したい方も参考にしてください。

みやざきフェニックスリーグ2026は10月7日開幕

第23回みやざきフェニックス・リーグは、2026年10月7日(水)から10月28日(水)までの22日間にわたって開催されます。

通常の試合開始時刻は12:30ですが、一部の試合では開始時間が異なります。宮崎県内6市を舞台に全156試合が組まれており、10月11日や16日など試合が組まれていない日もあります。

大会名は「リーグ」となっていますが、シーズン中の一軍公式戦のようなペナントレースではありません。若手選手などが実戦経験を積み、来季へ向けた課題を確認する秋季教育リーグとして開催されます。

参加するのは全18チーム

2026年大会には、NPB12球団すべてが参加します。

セ・リーグからは阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ。パ・リーグからは福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズ、オリックス・バファローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズが参加します。

さらに、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ、ハヤテベンチャーズ静岡、韓国プロ野球からハンファイーグルスと斗山ベアーズ、日本地域プロ野球リーグ機構選抜、四国アイランドリーグplus選抜が加わり、計18チームとなります。

普段の一軍公式戦では対戦しないチーム同士のカードが組まれることも、フェニックス・リーグの大きな特徴です。

10月7日の開幕カード

開幕日の10月7日は9試合が予定されています。

対戦カード 会場 開始時間
日本ハム-巨人 アイビースタジアム 12:30
ハンファ-オイシックス 生目第二 12:30
四国IL選抜-JRPB選抜 サンマリン 12:30
オリックス-ソフトバンク SOKKEN 12:30
ハヤテ-ヤクルト 西都 12:30
ロッテ-阪神 都城 12:30
DeNA-楽天 日向 12:30
中日-広島 天福 12:30
西武-斗山 南郷 12:30

開幕日はNPB12球団だけでなく、韓国球団や独立リーグ系選抜も含めて一斉にスタートします。

宮崎市では開幕セレモニーも予定されており、市内4会場では12:25から花束贈呈や特産品贈呈、始球式などが行われた後、12:30に試合が始まります。

10月8日以降も連日多彩な対戦カード

10月8日は阪神-DeNA、オイシックス-中日、ヤクルト-オリックス、広島-日本ハム、巨人-西武など9試合が予定されています。

10月9日はハンファ-阪神、ハヤテ-巨人、オリックス-斗山、中日-楽天、DeNA-広島などが組まれ、10月10日には巨人-オリックス、ソフトバンク-ハンファ、ヤクルト-日本ハム、阪神-西武などが行われます。

リーグ後半にも巨人-阪神、中日-オリックス、広島-巨人、楽天-ソフトバンクなどのカードが予定されており、約3週間にわたって幅広い組み合わせを楽しめます。

応援している球団だけを追う場合は、NPB公式の日程表で球団名を確認しておくと分かりやすいでしょう。

開催地は宮崎県内6市

2026年大会の開催地は、宮崎市、日南市、西都市、都城市、日向市、延岡市の6市です。

2025年大会から延岡市が加わり、2026年は11球場が使用されます。

宮崎市

宮崎市では次の5球場が使用されます。

アイビースタジアム、生目の杜運動公園第2野球場、ひなたサンマリンスタジアム宮崎、SOKKENスタジアム、清武総合運動公園第2野球場です。

 

日南市

日南市では天福球場と南郷スタジアムを使用します。

天福球場では広島、中日などの試合が多数組まれ、南郷スタジアムでも西武を中心に複数カードが予定されています。

 

西都市・都城市・日向市・延岡市

西都市では西都原運動公園野球場、都城市ではコアラのマーチスタジアム、日向市ではメディキットスタジアム、延岡市ではのべおかwaiwaiスタジアムが使用されます。

球場によって出場する球団や試合数が異なるため、現地観戦では日付だけでなく会場まで確認しておきましょう。

観戦は入場無料

フェニックス・リーグは有観客で開催され、入場無料です。

日南市も2026年大会について「有観客(入場無料)」と正式に案内しています。

一軍公式戦とは違い、若手選手や育成選手の試合を無料で観戦できるため、近くでプロ野球を楽しみたい人にとっても貴重な機会です。

ただし、球場によって駐車場やアクセス条件などは異なります。車で向かう場合は各自治体や球場の案内も事前に確認してください。

通常は12:30試合開始

通常の試合開始時刻は12:30です。

一方、最終日など一部カードでは開始時間が変更されます。スカパー!の放送予定でも10月28日の巨人-ヤクルト戦は12:00試合開始に対応して11:55から中継予定となっています。

観戦当日は「フェニックス・リーグは全部12:30」と決めつけず、自分が見るカードの開始時刻を確認しておくのがおすすめです。

まとめ

みやざきフェニックスリーグ2026は、10月7日(水)から28日(水)まで宮崎県内で開催されます。

NPB12球団を含む全18チームが参加し、22日間で全156試合が予定されています。

宮崎市、日南市、西都市、都城市、日向市、延岡市の11球場を舞台に、一軍公式戦とは違った顔ぶれの対戦が多数組まれます。

若手選手が翌シーズンの一軍定着へ向けてアピールする重要な時期でもあります。現地観戦する場合は、日程、対戦カード、球場、開始時間を確認したうえで会場へ向かいましょう。

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