アジア大会卓球女子団体の日本代表が、9月23日(水・祝)の準決勝で韓国と対戦します。
開始は17:00。
日本は22日の準々決勝でチャイニーズ・タイペイに3-0で快勝し、2大会連続の団体メダルを確定させました。
準々決勝で起用されたのは張本美和選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手。
世界ランキング上位選手をそろえるチャイニーズ・タイペイに対し、3人がすべて勝利しました。
準決勝の韓国も強豪ですが、日本は1966年以来60年ぶりとなるアジア大会女子団体金メダルまであと2勝です。
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日本vs韓国の結果速報
9月23日6:30時点では試合前です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月23日(水・祝) |
| ラウンド | 女子団体準決勝 |
| 対戦 | 日本 vs 韓国 |
| 開始 | 17:00 |
| 会場 | スカイホール豊田 |
| 結果 | 試合前 |
男子団体準決勝も同じ17:00から行われます。
試合後はチームスコア、個人戦結果、決勝進出の有無を更新します。
日本はチャイニーズ・タイペイを3-0
準々決勝の詳細は次の通りです。
第1試合
張本美和選手 3-0 葉伊恬選手
11-6、11-9、11-6
第2試合
早田ひな選手 3-1 鄭怡静選手
11-13、11-7、12-10、11-2
第3試合
伊藤美誠選手 3-0 彭郁涵選手
11-7、11-4、11-3
日本は一つのマッチも落とさず準決勝へ進みました。
張本美和選手が先制
トップに入った張本美和選手は18歳同士の対戦となった葉伊恬選手に3-0。
第2ゲームでは10-6から10-9まで追い上げられましたが、最後の1点を取り切っています。
団体戦は1番手の勝敗がチーム全体へ与える影響が大きく、張本美和選手のストレート勝ちで日本は理想的なスタートを切りました。
韓国戦でも誰がトップに入るかが注目されます。
早田ひな選手がエース対決を制す
第2試合は早田ひな選手と鄭怡静選手。
第1ゲームを11-13で落としましたが、その後は11-7、12-10、11-2。
ゲームカウント3-1で逆転しました。
チャイニーズ・タイペイの中心選手を倒したことは大きく、日本はチームスコア2-0。
第3試合の伊藤美誠選手につなげました。
伊藤美誠選手が勝利を決める
第3試合の伊藤美誠選手は11-7、11-4、11-3。
ストレート勝ちで日本の3-0勝利を決めました。
東京五輪混合ダブルス金メダリストでもある伊藤美誠選手が、今大会では団体戦でも重要な役割を担っています。
張本美和選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手という3人がそろって勝利したことで、日本は韓国戦へ良い形で入れます。
日本は今大会無敗
女子日本代表はグループステージから全勝です。
日本 3-0 モンゴル
日本 3-0 ウズベキスタン
日本 3-0 チャイニーズ・タイペイ
と、チームスコアでは全試合3-0。
まだ相手に1マッチも与えていません。
ただし準決勝の韓国は、これまでとは相手のレベルが上がります。
日本が初めて第4試合、第5試合まで戦う可能性も考えられます。
女子日本代表5人
代表は、
面手凛選手
張本美和選手
伊藤美誠選手
早田ひな選手
長﨑美柚選手
の5人です。
準々決勝では張本美和選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手が起用されました。
ただし韓国戦では相手選手との相性を考え、長﨑美柚選手や面手凛選手がオーダーに入る可能性もあります。
最終オーダーは試合前発表を待つ必要があります。
相手は韓国
韓国は女子卓球でも世界上位に位置する強豪です。
エースの申裕斌選手を中心に国際経験が豊富な選手をそろえています。
日本と韓国は前回杭州大会の女子団体準決勝でも対戦。
その時は日本が3-1で勝利し、決勝へ進みました。前回大会のJTTA記録でも日本3-1韓国が確認できます。
ただし3年前と現在ではメンバーも力関係も変わっています。
過去の勝利は参考材料にとどめ、今回の韓国を別チームとして見る必要があります。
2大会連続メダルが確定
女子団体は準決勝へ進んだ時点で銅メダル以上が確定しました。
前回杭州大会では中国に敗れて銀メダル。
今回は自国開催で、その一つ上の金メダルを狙います。
準決勝で韓国に勝てば、9月24日17:00の決勝へ。
JOCは24日の17:00から男女団体決勝を設定しています。
60年ぶりの女子団体金メダルへ
日本女子がアジア大会団体で最後に優勝したのは1966年バンコク大会。
今回優勝すれば60年ぶりです。
張本美和選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手ら世界のトップクラスで戦う選手がそろった今回のチームは、その歴史を変える大きなチャンスを迎えています。
ただし金メダルへは韓国戦、さらに決勝と2試合。
まずは準決勝を突破することが最優先です。
TBSテレビ放送
9月23日のTBSは17:00からアジア大会を放送します。
番組タイトルは「卓球男子団体準決勝ほか」となっていますが、TBSの9月23日競技紹介では男子団体準決勝と女子団体準決勝の両方が放送対象競技として掲載されています。
ただし男女が17:00に同時進行するため、女子日本戦を最初から最後まで地上波で固定中継するかは明記されていません。
競技切り替えが発生する可能性があります。
U-NEXTライブ配信
U-NEXTは9月23日7:30から大会ライブを開始予定です。
卓球は複数テーブルで同時進行するため、U-NEXTも「大会側が配信対象を決定する」としています。
男女準決勝を同時に追う場合は、試合直前に卓球のチャンネル構成を確認してください。
まとめ
アジア大会卓球女子団体準決勝、日本vs韓国は9月23日17:00開始です。
日本は準々決勝でチャイニーズ・タイペイに3-0。
張本美和選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手が勝利し、2大会連続メダルを確定させました。
韓国に勝てば9月24日の決勝へ。
60年ぶりとなる団体金メダルへ、残り2勝です。