愛知・名古屋アジア大会2026のバドミントン女子団体日本代表が、9月23日(水・祝)9:30から韓国との準決勝に臨みます。
日本は22日の準々決勝でインドに3-1で勝利。
3位決定戦が行われないため、準決勝進出時点で4大会連続となるメダル獲得を確定させました。
山口茜選手が世界トップクラス同士のエース対決を制し、宮崎友花選手がストレート勝ち。
ダブルスを1試合落としたものの、最後は奥原希望選手が勝利し、日本のベスト4進出を決めました。
準決勝では韓国と対戦。
勝てば9月24日9:30の決勝です。
Contents
日本vs韓国の結果速報
9月23日6:30時点では試合前です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月23日(水・祝) |
| ラウンド | 女子団体準決勝 |
| 対戦 | 日本 vs 韓国 |
| 開始 | 9:30 |
| 会場 | 一宮市総合体育館 |
| 結果 | 試合前 |
JOCは女子団体準決勝を9:30~15:00のセッションに設定しています。
日本はインドに3-1
準々決勝は4試合で決着しました。
第1試合 シングルス
山口茜選手 2-1 P.V.シンドゥ選手
第2試合 シングルス
宮崎友花選手 2-0 ウンナティ・フーダ選手
第3試合 ダブルス
福島由紀選手/松本麻佑選手 0-2 インドペア
第4試合 シングルス
奥原希望選手 2-0 タンヴィ・シャルマ選手
日本3-1インドです。
女子団体は先に3勝したチームが勝利するため、第5試合は行われませんでした。
山口茜選手がエース対決を制す
初戦で大きな役割を果たしたのが山口茜選手です。
相手は東京五輪銅メダリストのP.V.シンドゥ選手。
第1ゲームを21-23で落としましたが、その後21-18、21-11で逆転しました。
団体戦の最初の1点はチーム全体へ与える影響が大きく、エースが苦しい試合を取り切ったことで日本は勢いに乗りました。
韓国戦でも山口茜選手が第1シングルスに入る可能性が高いものの、正式オーダーは試合前に確定します。
宮崎友花選手がストレート勝ち
第2試合の宮崎友花選手は21-16、21-18。
第2ゲームでは一度相手に逆転されながらも再逆転し、2-0で勝利しました。
20歳で迎えた初のアジア大会。
世界ジュニア王者として早くから期待されてきた宮崎友花選手が、団体戦でも重要な1勝を挙げました。
準決勝でも出場すれば、韓国のシングルス陣に対して大きなポイント源となります。
フクマツペアは準々決勝で敗戦
日本が唯一ポイントを落としたのが第3試合のダブルスです。
福島由紀選手・松本麻佑選手組はインドペアに0-2。
17-21、16-21で敗れました。
団体戦ではシングルス3試合とダブルス2試合が行われるため、金メダルを獲得するにはダブルスのポイントも重要になります。
韓国はダブルスでも強豪。
準決勝では日本がどのペアをどの順番で起用するかが大きなカギとなります。
奥原希望選手が勝利を決める
チームスコア2-1で迎えた第4試合。
奥原希望選手が17歳のタンヴィ・シャルマ選手を21-12、21-10で破り、日本の準決勝進出を決めました。
奥原希望選手はリオ2016五輪銅メダリスト。
長年日本女子バドミントンを支えてきた経験豊富な選手が、重要な場面で確実に勝ち切りました。
本人は今大会について、自身にとって最後のアジア大会になる可能性にも言及しており、チーム戦への思いも強い大会です。
女子日本代表10人
団体戦メンバーには、
山口茜選手
宮崎友花選手
奥原希望選手
郡司莉子選手
福島由紀選手
松本麻佑選手
中西貴映選手
岩永鈴選手
保原彩夏選手
田口真彩選手
が登録されています。
シングルス、ダブルスの両方に豊富な選択肢があります。
韓国戦では相手のオーダーを想定し、どの3人をシングルスへ、どの2組をダブルスへ配置するかも見どころです。
準決勝の相手は韓国
韓国は準々決勝でマレーシアに3-1で勝利。
日本と同じくベスト4へ進みました。
韓国女子はシングルス、ダブルスとも国際大会上位の選手をそろえる強豪。
日本がインド戦でシングルス3勝を挙げたように、韓国戦でもまずシングルスで主導権を取れるかが重要になります。
一方、準々決勝で敗れたダブルスを修正できるかも大きなポイントです。
4大会連続メダルは確定
今大会では団体3位決定戦がありません。
日本はベスト4入りした時点でメダルが確定しました。
女子団体では4大会連続の表彰台です。
しかし現在の目標は金メダル。
韓国に勝てば9月24日9:30の決勝へ進みます。
テレビ放送は?
9月23日のTBS地上波中継は12:30開始です。
女子団体準決勝は9:30からのため、TBS地上波で試合開始から完全生中継する番組枠は確認できません。
午後の大会中継では結果やハイライトが扱われる可能性があります。
U-NEXTでライブ配信
日本バドミントン協会は、アジア大会の試合をU-NEXTでライブ配信すると公式案内しています。
U-NEXTの9月23日の大会配信開始は7:30。
女子準決勝の9:30開始より前からライブ配信枠がスタートします。
日本vs韓国をリアルタイムで見たい場合、U-NEXTが中心の視聴方法となります。
まとめ
アジア大会バドミントン女子団体準決勝、日本vs韓国は9月23日9:30開始です。
日本は準々決勝でインドに3-1。
山口茜選手、宮崎友花選手、奥原希望選手がシングルスで勝利し、4大会連続メダルを確定させました。
韓国に勝てば9月24日9:30の決勝へ。
U-NEXTでライブ配信予定です。