9月24日(木)の愛知・名古屋アジア大会は、日本代表にとって金メダルを懸けた決勝が朝から夜まで続く1日です。
最初の大一番は9:30からのバドミントン女子団体決勝、日本vs中国。
日本は23日の準決勝で韓国に3-1で勝ち、2大会ぶりに決勝へ進みました。2018年ジャカルタ大会以来となる団体金メダルを懸けて中国と対戦します。
夕方17:00からは卓球男子・女子団体決勝。男女とも準決勝で韓国を3-0で破り、中国との頂上決戦に進出しました。
さらに陸上ではトラック&フィールド競技が本格スタート。
男子100m、女子100mの予選に加え、女子10000m決勝、男女混合4×400mリレー決勝などが行われます。
Contents
9月24日の日本代表主要日程
| 時間 | 競技・日本関連 |
|---|---|
| 9:00 | クリケット男子 日本vsアフガニスタン |
| 9:00~ | ローイング各種目決勝 |
| 9:30 | バドミントン女子団体決勝 日本vs中国 |
| 9:45~ | 射撃男子エアピストル |
| 10:00~ | 卓球男子シングルス1回戦・女子ダブルス2回戦 |
| 10:00~ | 競泳予選 |
| 10:00~ | 陸上女子七種競技 |
| 10:20 | 陸上 男女混合4×400mリレー予選 |
| 12:00~ | 3×3バスケットボール男女決勝トーナメント |
| 17:00 | 卓球男子団体決勝 日本vs中国 |
| 17:00 | 卓球女子団体決勝 日本vs中国 |
| 17:00~ | 競泳決勝 |
| 17:00~ | 体操男女種目別決勝 |
| 17:00 | 男子ホッケー 日本vsインドネシア |
| 18:55 | 女子水球 日本vs中国 |
| 19:33 | 陸上女子100m予選 |
| 19:44 | 陸上女子三段跳決勝 |
| 20:08 | 陸上男子100m予選 |
| 20:55 | 陸上男子円盤投決勝 |
| 21:25 | 陸上女子10000m決勝 |
| 22:15 | 陸上男女混合4×400mリレー決勝 |
JOCの公式日程では、24日は卓球、バドミントン、競泳、体操、陸上などメダルが決まる競技が多数組まれています。
特に17:00以降は決勝が集中します。
9:30 バドミントン女子団体 日本vs中国
午前最初の大注目がバドミントン女子団体決勝です。
日本は準決勝で韓国に3-1で勝利しました。
第1シングルスでは山口茜選手がアン・セヨン選手に敗れ、日本は0-1。
しかし第1ダブルスの福島由紀選手/松本麻佑選手組がストレート勝ちし、1-1に戻しました。
第2シングルスでは宮崎友花選手が勝利。
さらに中西貴映選手/岩永鈴選手組が第2ダブルスを取り、日本が3-1で決勝進出を決めています。
決勝の相手は中国。
中国は準決勝でインドネシアに3-0で勝って決勝へ進みました。
日本が勝てば2018年ジャカルタ大会以来、2大会ぶりの団体金メダルです。
17:00 卓球男子 日本vs中国
卓球男子団体は44年ぶりに決勝へ進出しました。
日本は23日の準決勝で韓国に3-0。
松島輝空選手が第1試合を3-1で制し、張本智和選手はストレート勝ち。
第3試合では戸上隼輔選手がフルゲームの接戦をものにしました。
決勝の相手は中国。
中国は準決勝でチャイニーズ・タイペイに3-0で勝っています。
日本男子がアジア大会団体で最後に金メダルを獲得したのは1966年。
60年ぶりの金メダルを懸けた決勝となります。
卓球女子も中国との頂上決戦
女子日本代表も17:00から中国と団体決勝を戦います。
準決勝の韓国戦は日本の3-0。
第1試合の早田ひな選手、第2試合の張本美和選手、第3試合の長﨑美柚選手が、そろってストレート勝ちしました。
日本女子は予選リーグから準決勝まで団体戦をすべて勝利。
決勝では大会連覇を続ける中国の牙城に挑みます。
こちらも日本にとって1966年以来、60年ぶりの団体金メダルが懸かる試合です。
競泳は17:00から7種目で決勝
競泳は10:00から予選、17:00から決勝です。
24日の決勝種目は、
女子50m自由形
男子50mバタフライ
女子200m平泳ぎ
男子200m平泳ぎ
男子800m自由形
男子4×100mフリーリレー
女子4×200mフリーリレー
です。
個人種目だけでなく男女のリレーもあり、日本のメダル数がさらに増えるか注目です。
23日までにも競泳日本代表は多くのメダルを獲得しており、24日も夕方から結果が次々と判明します。
体操は種目別決勝へ
体操競技は17:00から男女の種目別決勝です。
男子は床運動、あん馬、つり輪。
女子は跳馬、段違い平行棒でメダルが決まります。
男子では築山翔馬選手、岡慎之助選手、橋本大輝選手、金田希一選手ら、女子では西山実沙選手、岡村真選手らが決勝種目に進んでいます。
団体、個人総合に続いて種目別でも日本勢が表彰台へ上がれるか注目です。
陸上は男女100m予選
24日から陸上のトラック&フィールドが本格的に始まります。
女子100m予選は19:33。
御家瀬緑選手と井戸アビゲイル風果選手が出場予定です。
男子100m予選は20:08。
多田修平選手、小池祐貴選手が日本代表として走ります。
男女100mは24日に予選、25日に準決勝と決勝。
アジア最速の座が決まるのは翌25日の夜です。
21:25 田中希実選手が女子10000m決勝
女子10000mは予選なしの決勝です。
スタートは21:25。
日本代表として田中希実選手が出場します。
田中選手は1500m、5000m、10000mの3種目にエントリーしており、10000mが今大会最初のレースです。
なお、当初女子10000m代表だった廣中璃梨佳選手はコンディション調整の遅れにより大会を欠場。
交代選手はいないため、9月24日時点の日本陸連公式スタート予定は田中選手のみとなっています。
22:15 混合4×400mリレー決勝
陸上初日の最後を飾る予定なのが男女混合4×400mリレーです。
日本は10:20から予選。
決勝は22:15となっています。
登録メンバーは今泉堅貴選手、佐藤風雅選手、白畑健太郎選手、森山静穂選手、中尾柚希選手、寺本葵選手。
実際に走る4選手は当日確定します。
日本は東京2025世界陸上の予選で3分12秒08の日本記録を出し、決勝では8位。
自国開催のアジア大会でメダルを獲得できるか注目です。
TBSは16:30から生中継
9月24日のTBS地上波は16:30から放送開始です。
16:30~18:59
卓球男子団体決勝ほか
19:00~23:27
卓球女子団体決勝ほか
の編成となっています。
夜の放送では陸上男子・女子100m予選、女子10000m決勝、男女混合4×400mリレー決勝なども放送予定です。
TVerでもリアルタイム配信が予定されています。
U-NEXTは朝からライブ配信
U-NEXTでは9月24日もアジア大会をライブ配信します。
陸上は9:30から配信予定。
バドミントン女子団体決勝など、地上波の放送開始前に行われる競技をライブで追う場合にもネット配信が重要になります。
競技ごとに配信チャンネルが異なるため、当日の配信一覧を確認してください。
まとめ
9月24日のアジア大会は、TEAM JAPANの金メダルを懸けた決勝が朝から夜まで続きます。
9:30 バドミントン女子団体決勝 日本vs中国
17:00 卓球男子団体決勝 日本vs中国
17:00 卓球女子団体決勝 日本vs中国
17:00~ 競泳・体操種目別決勝
19:33 陸上女子100m予選
20:08 陸上男子100m予選
21:25 女子10000m決勝
22:15 男女混合4×400mリレー決勝
が特に注目です。
TBSは16:30から生中継します。