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アジア大会テックボール混合ダブルス2026結果速報!日本代表・準決勝・決勝

愛知・名古屋アジア大会2026で初めて正式競技として実施されているテックボール。

日本の最大のメダルチャンスとなっているのが、早稲昭範選手・坂本唯那選手の混合ダブルスです。

2人は9月18日の競技を突破し、準決勝へ進出しました。9月19日11:00からイラクペアと対戦します。TBS NEWS DIGの19日朝の見どころでも、早稲昭範選手・坂本唯那選手が混合ダブルス準決勝でイラクと戦うことが紹介されています。

テックボールは今大会で初めてアジア大会の正式メダル種目となったため、日本が表彰台に立てば歴史に残る結果となります。

混合ダブルス結果速報

準決勝

項目 内容
日程 9月19日(土)
開始 11:00予定
日本 早稲昭範選手/坂本唯那選手
相手 イラク
結果 試合前

JOCの日程ではテックボール各種目の準決勝セッションを10:00~12:30に設定しています。

TBSの当日見どころでは、日本ペアの混合ダブルス準決勝を11:00開始として案内しています。

試合後はセットスコア、決勝または3位決定戦の対戦相手を更新します。

日本ペアは9月18日に準決勝進出

18日のテックボールでは、坂本唯那選手が女子シングルスで1次リーグを突破したものの、準々決勝で敗退。

一方、混合ダブルスの早稲昭範選手・坂本唯那選手ペアは準決勝へ勝ち上がりました。

男子シングルス、男子ダブルスもすでに日本勢は敗退しているため、9月19日時点で日本がメダル獲得へ最も近いのが混合ダブルスです。

準決勝の相手はイラク

早稲昭範選手・坂本唯那選手が決勝進出を懸けて対戦するのはイラクです。

テックボールでは通常のサッカーのように相手と接触するのではなく、湾曲した専用テーブルを挟んでボールを返し合います。

原則3タッチ以内で相手側へ返し、腕と手は使えません。JOCもテックボールを、サッカーと卓球を融合した競技として紹介しています。

混合ダブルスでは2人の距離感やボールの受け渡しも重要です。

シングルスとは違い、ペア同士の連係がそのまま得点力に影響します。

早稲昭範選手は日本テックボールのパイオニア

早稲昭範選手は2017年からテックボールを続け、第1回世界大会から日本代表として出場してきた日本テックボール界のパイオニアです。

元フリースタイルフットボール選手で、寝転びリフティングのギネス世界記録も持っています。2020年からは日本テックボール協会代表として競技普及にも携わっています。

今大会の男子シングルスでは1次リーグを突破したものの準々決勝で敗退。

その分、坂本唯那選手と組む混合ダブルスにメダル獲得の期待がかかります。

坂本唯那選手は世界選手権メダリスト

坂本唯那選手は2025年世界テックボール選手権の女子シングルスで銅メダルを獲得しています。

これは日本テックボール史上初の世界選手権メダルでした。

また早稲昭範選手・坂本唯那選手ペアは2025年のワールドシリーズ北京大会の混合ダブルスで3位。

国際舞台ですでに表彰台経験のあるペアです。

初めてアジア大会正式競技となった今回、自国開催で再び表彰台を狙います。

勝てば9月20日の決勝

準決勝に勝てば、9月20日の混合ダブルス決勝へ進出します。

敗れた場合も3位決定戦へ回るため、準決勝進出時点で日本にはメダル獲得のチャンスが残っています。

JOCの日程では9月20日12:00~19:00のセッション内で、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルス、男子シングルス、男子ダブルスの3位決定戦・決勝が行われます。

19日の準決勝終了後、具体的な対戦カードと時間を更新します。

そもそもテックボールとは?

テックボールは湾曲した専用テーブル「テックテーブル」とサッカーボールを使う競技です。

足、頭、胸などでボールをコントロールし、相手側へ返球。

同じ身体部位で連続タッチできないなど独自ルールがあり、単純なリフティング能力だけでなく、テーブル上のバウンドを読む技術、位置取り、戦術が必要です。

競技自体は2014年に誕生し、JOCによると現在では世界150カ国以上に広がっています。

今大会は、アジアの総合競技大会で競技を知る人が一気に増える大きな機会でもあります。

テレビ放送・ライブ配信

9月19日はTBS地上波の通常のアジア大会スポーツ中継枠が確認できておらず、テックボール混合ダブルス準決勝の地上波生中継も9月19日朝時点では確認できません。

U-NEXTは9月19日のアジア大会ライブを12:00から配信予定です。

ただし日本ペアの準決勝は11:00予定のため、U-NEXTで準決勝をライブ視聴できるとは断定できません。

20日はU-NEXTが9:30から大会ライブを開始予定なので、決勝・3位決定戦については個別作品一覧を確認してください。

まとめ

アジア大会テックボール混合ダブルスで、早稲昭範選手・坂本唯那選手が準決勝へ進出しました。

9月19日11:00予定でイラクと対戦します。

勝てば20日の決勝、敗れても3位決定戦です。

今大会で初めて正式メダル競技となったテックボールで、日本最初のアジア大会メダルを獲得できるか注目です。

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