東海4県の代表が集まり、中学生年代の頂点を争う夏の大一番がいよいよ始まります!
第48回目の東海中学校総合体育大会サッカー大会(東海中学総体サッカー大会2026)が8月6日(木)に開幕します。
出場できるのは、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県で行われた予選を勝ち抜いた計8チームのみです。
各県を代表する実力校が一堂に集まり、東海王者の座だけでなく、全国中学校サッカー大会への出場権も争います。
今回は、東海中学総体サッカー大会2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/6追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
東海中学総体サッカー2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
東海中学総体サッカー2026の結果速報・組み合わせは?
東海中学総体サッカー大会2026は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県からそれぞれ2チームずつ、合計8チームが出場するノックアウト方式で行われます。
大会開幕前のため、現時点では試合結果はまだ確定していません。
1回戦から決勝までのスコアや勝ち上がりについては、競技開始後に公式発表を確認したうえで順次掲載します。
今大会では敗者復活のリーグ戦はなく、初戦で敗れた時点で優勝への道が閉ざされます。
一方、準決勝に進んだ4チームには全国大会出場の可能性が残ります。
決勝進出を果たした2チームは全国切符を獲得し、準決勝で敗れた2チームは最終日の代表決定戦で残る1枠を争います。
組み合わせによっては、各県の上位校同士が1回戦から対戦する可能性もあり、初日から決勝戦のような緊迫したカードが生まれることも考えられます。
※8/6追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<組み合わせ>
出典:愛知県中小学校体育連盟
東海中学総体サッカー2026の日程は?
東海中学総体サッカー大会2026の競技期間は、2026年8月6日(木)から8日(土)までの3日間です。
開催地は愛知県豊田市で、豊田市運動公園やトヨタスポーツセンターなど、複数の競技施設を使用して試合が行われます。
初日は会場を分けて1回戦を実施し、2日目に準決勝、最終日に決勝と全国大会代表決定戦が組まれています。
出場チームは東海4県から各2チームの計8チームです。
競技方式はトーナメント制で、試合時間は前後半各30分の合計60分となります。
規定時間を終えて同点だった場合は延長戦を行わず、PK方式によって次のラウンドへ進むチームを決定します。
短期決戦であるうえに延長戦が設定されていないため、試合終盤まで同点で進んだ場合には、PK戦も見据えた選手交代や試合運びが必要になりそうです。
連戦を勝ち抜くには、先発選手だけでなく、ベンチメンバーを含めた総合力も重要になります。
全国大会への出場枠は3チームです。
決勝に進出した2チームは全国大会出場が決まり、準決勝で敗れた2チームが代表決定戦で最後の1枠を争います。
優勝争いと全国切符を懸けた戦いが並行して行われる点も、この大会の大きな見どころです。
スケジュールの概要については、以下の通りです。
8月6日(木)
09:30~ 1回戦
8月7日(金)
09:30~ 準決勝
8月8日(土)
09:30~ 決勝・代表決定戦
東海中学総体サッカー2026の地上波テレビ放送は?
東海各県の代表が競い合う大会ということもあり、会場へ足を運べない方にとっては、テレビ放送の有無も気になるところです。
東海中学総体サッカー大会2026について、地上波テレビ局による生中継や録画放送が行われるか確認しましたが、現時点では放送予定を示す公式な案内は確認できていません。
BS放送やCS放送についても同様で、大会初日から決勝までを中継する番組の情報は見つかっていません。
全国大会や高校年代の大規模大会とは異なり、中学校のブロック大会はテレビ中継が組まれないケースも多く、今大会についても現地観戦や公式結果による確認が中心になる可能性があります。
ただし、大会直前や競技開始後に、地域のケーブルテレビ局や地元メディアが一部試合を取り上げる場合もあります。
また、試合映像の放送ではなくても、地域ニュースのスポーツコーナーで結果や出場チームが紹介される可能性はあります。
テレビで観戦したい方は、東海地区の放送局が発表する番組表や、大会を主管する競技団体、開催地の自治体、出場校からの案内もあわせて確認しておくとよいでしょう。
地上波、BS、CSを含め、新たな放送情報が正式に公表された場合は、その内容を確認したうえで追記します。
東海中学総体サッカー2026のネット中継は?
スマートフォンやパソコンから試合を視聴できるインターネット中継は、学生スポーツでも徐々に広がっています。
遠方で開催される大会でも映像を確認できるため、選手の家族や学校関係者、サッカーファンにとって便利な観戦方法となっています。
一方、東海中学総体サッカー大会2026については、大会全試合を対象とした公式ライブ配信や見逃し配信の実施は確認できていません。
インターハイ全国大会で利用される「インハイTV」のように、複数競技をまとめて配信する公式サービスも、中学校の東海大会には用意されていないとみられます。
動画配信サイトやスポーツ専門サービスについても、現時点で今大会の中継予定を示す公式発表はありません。
ただし、出場チームや保護者、競技関係者がSNSなどで試合経過を発信することは考えられます。
大会公式の結果ページ、愛知県中小学校体育連盟の競技情報、各県サッカー協会、出場校の公式発信などを確認することで、試合終了後のスコアを把握できる可能性があります。
まとめ
今回は、東海中学総体サッカー大会2026の情報をまとめました。
この大会は、8月6日(木)~8日(土)の3日間にわたり愛知県豊田市で開催されます。
知県、岐阜県、三重県、静岡県から各2チーム、計8チームが出場し、東海地方の頂点を目指してトーナメントを戦います。
全国大会出場枠は3つで、勝に進んだ2チームに加え、準決勝敗退チームによる代表決定戦の勝者が全国大会への切符を手にします。
県大会を勝ち抜いた8チームの中から東海王者に輝くのはどのチームでしょうか、そして、全国大会への3枚の切符を手にするチームにも注目が集まります!
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