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全国高専陸上2026結果速報と日程・スタートリスト!地上波テレビ放送やネット中継も

全国の高等専門学校で陸上競技に取り組む選手たちが、一年の大きな目標としてきた全国舞台がいよいよ始まります!

第61回 全国高等専門学校体育大会陸上競技兼第61回 日本高等専門学校陸上競技対校選手権大会(全国高専陸上2026)が9月4日(金)に競技開始となります。

全国各地区を勝ち抜いた選手が集まり、短距離、中長距離、ハードル、リレー、跳躍、投てきと幅広い種目で高専日本一を争います。個人種目の順位だけではなく、学校ごとの得点を積み重ねて争う対校戦でもあるため、最終種目まで学校順位の行方から目が離せません!

さらに、今大会は暑さへの対応として競技時間が夕方以降に組まれているのも大きな特徴です。一般的な陸上競技大会とは異なり、日没前後から夜にかけて主要種目が次々と実施されるスケジュールとなっています。

今回は、全国高専陸上2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • スタートリスト
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※9/6追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※9/5追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※9/4追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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全国高専陸上2026結果速報と日程・スタートリスト!地上波テレビ放送やネット中継も

全国高専陸上2026の結果速報・スタートリストは?

全国高専陸上2026は9月4日(金)に開幕するため、現時点ではまだ競技結果は出ていません。

大会が始まり次第、各種目の順位や記録など判明した内容をこちらで順次反映していく予定です。

初日の競技は非常に絞られており、女子3000m決勝と男子5000m決勝の2種目が行われます。その後、9月5日(土)と6日(日)に短距離、ハードル、リレー、跳躍、投てきなどが集中して実施されるため、2日目以降は多くの高専日本一が短時間のうちに決まる大会となります。

今大会では、トラック種目について「全レースタイムレース決勝」が採用されています。複数組に分かれて競技を行う種目でも、組ごとの上位選手が改めて決勝を走る方式ではなく、全組の記録を比較して最終順位が決定されます。

そのため、各組の着順だけでは優勝者が確定しないケースもあり、全レース終了後の正式結果まで確認することが重要になります。

スタートリストについては、日本高専陸上競技協会から正式版がすでに公開されています。

 

特にリレー種目は直前まで番組編成が変更されているため、観戦や結果確認の際には最新版を見ておくと安心です。

初日のエントリー人数は女子3000mが16人、男子5000mが22人となっています。まずはこの2種目から、2026年の全国高専王者が誕生することになります。

※9/6追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)

※9/5追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)

※9/4追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

<結果速報&スタートリスト>

結果速報とスタートリストはこちら

出典:三重陸上競技協会

 

全国高専陸上2026の日程は?

全国高専陸上2026は、2026年9月4日(金)から9月6日(日)まで、三重県四日市市の四日市市中央緑地公園 中央陸上競技場で開催されます。

予備日は9月7日(月)に設定されています。

正式名称は「第61回 全国高等専門学校体育大会陸上競技 兼 第61回 日本高等専門学校陸上競技対校選手権大会」で、男子17種目、女子11種目が行われます。

男子は100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、110mH、400mH、3000mSC、4×100mR、4×400mRに加え、走高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、やり投を実施します。

女子は100m、200m、800m、3000m、100mH、4×100mR、走高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、やり投が組まれています。

また、男女とも各種目の順位に応じて得点が加算され、1位8点、2位7点、以下8位まで得点が与えられる学校対抗方式となっています。個人タイトルだけではなく、総合優勝を目指す各校の得点争いも大会の大きな見どころです。

今大会で特に特徴的なのが競技時間です。

暑熱対策により、当初の予定から日程が変更され、基本的に夕方以降へ競技を集約したナイトセッション形式が採用されました。

大会初日の9月4日(金)は16:30から開始式が行われ、17:00に女子3000m決勝、17:20に男子5000m決勝がスタートします。

9月5日(土)は16:30からフィールド競技が始まり、17:00以降に男女100m、男子400m、男女ハードル、男子1500m、男女4×100mRなどが行われます。跳躍では女子走高跳、男子三段跳、男子走高跳、投てきでは男女やり投と男女砲丸投が予定されています。

最終日の9月6日(日)は、男子400mHからトラック種目がスタートし、男女800m、男女200m、男子3000mSC、男子4×400mRへと続きます。フィールドでは男女走幅跳、男女円盤投が実施され、すべての競技終了後、20:00ごろから閉会式が行われる予定です。

昼間ではなく夕方から夜にかけて競技が進むため、例年とは違った雰囲気の全国高専陸上となりそうです。

 

全国高専陸上2026の地上波テレビ放送は?

全国高専陸上2026をテレビで観戦できるかどうかも、現地へ足を運べない方にとっては気になるところでしょう。

9月2日時点で、日本高専陸上競技協会、日本陸上競技連盟、全国高専体育大会関連の公式情報を確認した範囲では、今大会を対象とした地上波テレビ放送の予定は発表されていません。

NHKや民放各局による全国放送、開催地周辺のローカル局による中継についても、現時点では具体的な放送日時や番組情報を確認できていない状況です。

また、BSやCSのスポーツ専門チャンネルについても、全国高専陸上2026の中継予定は明らかになっていません。

全国高校総体や日本選手権などと比べると、全国高専体育大会の各競技はテレビ中継が組まれないケースも少なくありません。そのため、今回もテレビ放送以外の方法で結果を追う形になる可能性があります。

ただし、大会直前や競技開始後に地域ニュースなどで一部映像が取り上げられる可能性までは否定できません。

特に開催地が三重県四日市市となるため、三重県内のテレビ局や地域メディアが大会結果をニュースとして扱うケースも考えられます。

一方で、現段階では公式な放送スケジュールが存在しないため、「テレビ放送がない」と断定するのではなく、「放送予定は現時点で確認されていない」としておくのが適切でしょう。

新たな放送情報が発表された場合は、大会公式ページや関係団体から案内される可能性があります。テレビ観戦を検討している方は、大会前日から当日にかけて最新情報を改めて確認しておくことをおすすめします。

全国高専陸上2026のネット中継は?

全国高専陸上2026については、インターネットを使ったライブ中継が実施されるかどうかも注目されています。

近年は高校、大学、実業団を問わず、陸上競技大会をYouTubeなどで無料配信するケースが増えており、全国高専大会についても配信を期待している方は多いでしょう。

ただ、9月2日時点で確認できる日本高専陸上競技協会の大会情報には、YouTube Liveやその他の動画配信サービスを利用した公式ライブ中継の案内は掲載されていません。

大会ページには、実施要項、最新の競技日程、スタートリスト、競技注意事項、参加校に関する資料など、大会運営に必要な情報は詳細に公開されています。一方で、ライブ映像を見るためのURLや配信チャンネルの案内については確認できない状態です。

このため、現時点では全国高専陸上2026を映像でリアルタイム視聴できると判断できる材料はありません。

ただし、大会直前になって配信ページが開設されたり、開催校や主管団体のYouTubeチャンネルなどを通じて案内が追加されたりする可能性もあります。

また、ライブ映像が用意されなくても、速報システムや結果PDFなどを通して記録を確認できる場合があります。陸上競技大会では、映像配信とは別にリザルト専用ページが大会当日に公開されることもあるため、競技開始後は公式大会ページをチェックしておきたいところです。

現状では「ネット配信なし」と決めつけるよりも、「公式ライブ配信については9月2日現在未発表」とするのが最も正確です。

応援している選手や学校がある方は、大会直前まで日本高専陸上競技協会や関連団体の更新を確認するとともに、結果速報もあわせて利用すると大会の流れを追いやすいでしょう!

まとめ

今回は、全国高専陸上2026に関してまとめました。

この大会は、9月4日(金)~6日(日)の3日間にわたり、三重県四日市市で開催されます。

今年は暑熱対策によって夕方から夜の時間帯を中心に競技が組まれており、初日は17:00から女子3000m、続いて男子5000mが行われます。2日目以降は短距離、ハードル、リレー、跳躍、投てきなど多くの決勝が次々と行われるため、大会の展開は一気に加速していきそうです!

また、トラック種目は全レースがタイムレース決勝となっています。複数組に分かれる種目では、自分の組で1着になっただけでは優勝が決まらず、別の組を含めた全選手の記録比較によって最終順位が決定します。最後の組が終了するまで順位が入れ替わる可能性がある点も、今大会ならではの見どころです。

 

3日間にわたる全国高専生の真剣勝負に注目です!

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