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アジア大会ホッケー2026結果速報・組み合わせ!日本代表・テレビ放送

愛知・名古屋アジア大会2026のホッケー競技が9月18日(金)に始まります。

日本は男女とも出場し、女子「さくらジャパン」は9月18日17:00のインドネシア戦、男子「サムライジャパン」は9月20日17:00のスリランカ戦が最初の試合です。会場は岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアム。女子は10月2日、男子は10月3日に決勝が行われます。

さらに今大会のホッケーはロサンゼルス2028オリンピックの大陸予選を兼ねており、男女とも優勝国には五輪出場権が与えられます。

ここでは、日本男女の結果、プール戦の組み合わせ、メダルラウンドへの進み方、日本代表、テレビ放送・ライブ配信を整理します。

女子さくらジャパンは9月18日17:00に初戦

女子日本代表はプールBに入り、インド、タイ、シンガポール、インドネシア、ウズベキスタンと対戦します。

最初の相手はインドネシア。9月18日17:00開始です。JOCの日別競技予定でも同時刻の日本戦が掲載されています。

日程 女子日本代表の対戦 結果
9月18日 17:00 日本 vs インドネシア 試合前
9月21日 17:00 日本 vs シンガポール 試合前
9月23日 17:00 日本 vs ウズベキスタン 試合前
9月25日 11:00 日本 vs インド 試合前
9月27日 17:00 日本 vs タイ 試合前

9月15日時点のFIH世界ランキングでは日本が13位、インドが9位。まずは初戦から勝点を積み上げ、上位2チームに入ることが重要になります。

男子サムライジャパンは9月20日から

男子日本代表はプールA。インド、韓国、バングラデシュ、スリランカ、インドネシアと同組です。

日本の初戦は9月20日17:00のスリランカ戦。続いてバングラデシュ、インドネシア、インド、韓国と対戦します。

日程 男子日本代表の対戦 結果
9月20日 17:00 日本 vs スリランカ 試合前
9月22日 17:00 日本 vs バングラデシュ 試合前
9月24日 17:00 日本 vs インドネシア 試合前
9月26日 17:00 日本 vs インド 試合前
9月28日 17:00 日本 vs 韓国 試合前

日本は世界ランキング16位。プールAでは8位のインド、23位の韓国などと同組になっています。

プール戦から準決勝・決勝へどう進む?

男女とも12チームを6チームずつ2プールに分け、1回戦総当たりを行います。

重要なのはプール順位です。

各プール1位と2位はそのまま準決勝へ進出。3位と4位は準々決勝を戦い、5位と6位は順位決定戦へ回ります。女子の準々決勝・準決勝は9月30日、男子は10月1日に行われます。

女子決勝は10月2日19:00、男子決勝は10月3日19:00です。

男女 準々決勝・準決勝 決勝
女子 9月30日 10月2日 19:00
男子 10月1日 10月3日 19:00

日本としては、プール2位以内に入り準々決勝を回避できれば、メダル争いへ大きく近づきます。

ホッケー日本代表メンバー

日本ホッケー協会は7月22日にアジア大会の男女代表を発表しました。

女子さくらジャパンは20人。GKは田中秋桜選手、工藤優選手。フィールドプレーヤーには錦織えみ選手、鈴木美結選手、松郁実選手、堀川真有里選手、上野真歩選手、齋藤はなみ選手、瀬川真帆選手、島田あみる選手、田中彩樹選手、立岩奈那子選手、中込紅莉選手、川口暖加選手、鳥山麻衣選手、小早川志穂選手、髙島瑠唯選手、長谷川美優選手、村山裕香選手、金子七海選手が選ばれています。ヘッドコーチは髙橋章氏です。

男子サムライジャパンも20人。吉川貴史選手、北河拓実選手、山下学選手、山田翔太選手、川村裕亮選手、山田彪太選手、渡部純選手、川原大和選手、田中世蓮選手、田中海渡選手、永井祐真選手、藤島来葵選手、高出大暉選手、齊藤容選手、山﨑晃嗣選手、河邉皓星選手、松本和将選手、大岡凌磨選手、田中翼選手、木村真琉選手が代表入り。穴井善博HCが指揮します。

女子はワールドカップ直後のアジア大会

さくらジャパンは8月のFIHワールドカップにも出場し、最終的に11位。11位決定戦ではスコットランドに2-1で勝利して大会を終えました。

世界大会を経験した直後に自国開催のアジア大会へ臨む形となり、今度は五輪出場権を懸けてアジア勢と戦います。

男子も8月のワールドカップを経て今大会へ。男女とも短期間で大きな国際大会が続く中、コンディション調整も重要になります。

会場は川崎重工ホッケースタジアム

全試合は岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアムで行われます。

日本ホッケー協会も男女とも同会場を正式会場として掲載しています。女子は9月18日~10月2日、男子は9月18日~10月3日が競技期間です。

テレビ放送・ライブ配信

TBSは9月18日をアジア大会の地上波放送日に設定していますが、同日の番組表で確認できる中心競技は女子バレーボールです。9月15日時点では、女子ホッケー日本vsインドネシアを地上波で生中継するとする公式情報は確認できません。

U-NEXTは20競技以上を最大7チャンネルでライブ配信しますが、現在公開されている配信競技一覧にホッケーの名称は明記されていません。

一方、日本ホッケー協会の大会ページにはFIHの映像配信サービスWatch.Hockeyへの案内があります。ただし、アジア大会2026の日本戦を実際に配信するかは9月15日時点で確認できていないため、視聴可能とは断定しません。

まとめ

アジア大会ホッケーは9月18日に開幕します。

女子日本代表は同日17:00にインドネシアと初戦。男子は9月20日17:00のスリランカ戦からスタートします。

男女とも6チームによるプール戦を戦い、上位2チームなら準決勝へ直行。女子決勝は10月2日、男子決勝は10月3日です。

さらに優勝国にはロサンゼルス2028オリンピック出場権が与えられます。日本男女の試合結果、順位、メダルラウンドの対戦カード、放送・配信情報は判明次第更新します。

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