愛知・名古屋アジア大会の野球日本代表・侍ジャパン社会人代表が、金メダルまであと1勝に迫りました。
日本は9月26日のスーパーラウンド第2戦でチャイニーズ・タイペイに7-3で勝利。
25日の韓国戦5-0に続く連勝で、9月27日の決勝進出を決めました。
金メダル決定戦の相手は韓国。
試合は9月27日(日)18:30から豊橋市民球場で行われます。
スーパーラウンドでは完封勝ちした相手ですが、決勝は一発勝負。
日本が勝てばアジア大会野球で32年ぶりとなる金メダルです。
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野球決勝 日本vs韓国結果速報
9月27日18:30プレーボール予定です。
日本 - 韓国
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 韓国 | ||||||||||
| 日本 |
勝利投手:
敗戦投手:
本塁打:
日本の得点:
最終結果は試合終了後に更新します。
※09/27追記(当日の結果速報について、反映)
韓国 010 000 020|3
日本 000 000 100|1
日本vs韓国は何時?
アジア大会野球決勝は、
9月27日(日)
18:30プレーボール
会場:
豊橋市民球場
対戦カード:
日本vs韓国
です。
同日12:00から岡崎中央総合公園野球場で3位決定戦が行われ、その後18:30から決勝となります。
日本はチャイニーズ・タイペイに7-3
日本は26日のスーパーラウンド第2戦でチャイニーズ・タイペイと対戦しました。
雨の影響で試合開始が予定より30分遅れ、19:00にプレーボール。
難しいグラウンドコンディションの中、日本は序盤にリードを許しました。
それでも打線が中盤以降につながります。
熊田任洋選手のタイムリー二塁打で追いつくと、添田真海選手のタイムリーで逆転。
向山基生選手らにも適時打が生まれ、日本がリードを広げます。
さらに丸山壮史選手が本塁打を放つなど、終盤にも追加点。
最終的に7-3で勝利し、決勝進出を決めました。
スーパーラウンドでは韓国に5-0
決勝で対戦する韓国とは9月25日にも対戦しています。
結果は日本の5-0。
先発した樋口新選手が7回4安打無失点の好投。
韓国打線に二塁を踏ませないほどの安定した投球を見せました。
打線は3回、向山基生選手のタイムリー二塁打で先制。
その後も逢澤崚介選手の内野ゴロ、水谷祥平選手の全力疾走から得点を追加しました。
6回には矢野幸耶選手、添田真海選手の連続タイムリー。
嘉陽宗一郎選手、渕上佳輝選手も無失点でつなぎ、韓国を完封しています。
侍ジャパンは大会5連勝
日本はここまで負けなしです。
9月21日
日本 11-3 中国
9月22日
日本 15-0 パレスチナ
9月23日
日本 7-0 フィリピン
9月25日
日本 5-0 韓国
9月26日
日本 7-3 チャイニーズ・タイペイ
オープニングラウンドを3戦全勝。
スーパーラウンドでも2連勝し、5戦5勝で決勝へ進みました。
大量得点だけでなく、接戦や雨の試合も経験している点は決勝へ向けた大きな材料です。
社会人代表がプロ中心の韓国に再挑戦
今回の日本代表は社会人野球の選手を中心に構成されています。
一方、韓国はKBOでプレーする若手プロ選手を中心としたメンバー。
25日の直接対決では日本が5-0で勝利しました。
ただし、一度勝ったからといって決勝も同じ展開になるとは限りません。
韓国は敗戦を踏まえて投手起用や打順を変えてくる可能性があります。
日本も前回とは異なる先発投手で臨む可能性が高く、決勝はまったく新しい試合として考える必要があります。
投手陣の継投がポイント
短期決戦の最終日だけに、使える投手をどう投入するかが重要です。
日本は樋口新選手、近藤壱来選手、嘉陽宗一郎選手、渕上佳輝選手、谷脇弘起選手ら複数の投手を登録しています。
決勝では先発投手がどこまで試合を作れるか。
さらにリードした終盤に誰へつなぐのかが大きなポイントです。
25日の韓国戦では投手陣が完封。
決勝でも韓国打線を序盤から抑えられれば、日本のペースへ持ち込みやすくなります。
打線はつなぐ野球で得点
今大会の日本は一発だけに頼らず、ヒット、四球、進塁、全力疾走を組み合わせて得点しています。
韓国戦では向山基生選手のタイムリー。
チャイニーズ・タイペイ戦では熊田任洋選手、添田真海選手らが重要な場面で得点につながる一打を放ちました。
社会人野球らしい細かなプレーを積み重ねられるか。
決勝でも走塁や守備を含めた「1点を取る野球」が重要になります。
32年ぶりのアジア大会金メダルへ
侍ジャパン社会人代表が大会前から掲げてきた目標は金メダルです。
日本野球がアジア大会で最後に優勝したのは32年前。
自国開催となる今回は、豊橋市民球場でその歴史を更新するチャンスとなります。
ここまで5戦全勝。
最後の相手は韓国。
スーパーラウンドで一度倒した相手を決勝でも破り、完全優勝を達成できるか注目です。
地上波テレビ放送は?
9月27日のTBS系列は18:30~23:24にアジア大会を生中継します。
ただし、地上波の主な中継対象は陸上、卓球、男子バレーボールなど。
野球決勝の全編地上波生中継は予定されていません。
野球を最初から最後まで観戦する場合は、ネットライブ配信を利用する形になります。
U-NEXTでライブ配信
野球決勝はU-NEXTでライブ配信予定です。
9月27日は18:10ごろから野球決勝の配信枠が予定されています。
プレーボールは18:30。
試合前から配信が始まる形です。
地上波テレビでの全編中継予定がないため、侍ジャパンの金メダル決定戦をリアルタイムで見たい場合はU-NEXTが主な視聴方法となります。
まとめ
アジア大会2026野球決勝は9月27日18:30プレーボールです。
対戦カードは、
日本vs韓国。
日本はスーパーラウンドで韓国に5-0、チャイニーズ・タイペイに7-3で勝利。
大会5連勝で決勝へ進みました。
決勝でも韓国を破れば、32年ぶりとなるアジア大会野球金メダルです。
地上波での試合全編生中継予定はありませんが、U-NEXTでライブ配信されます。
結果速報は試合終了後に更新します。