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アジア大会陸上女子やり投2026結果速報!北口榛花・武本紗栄・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の陸上女子やり投決勝が9月27日(日)に行われます。

日本代表は北口榛花選手と武本紗栄選手。

世界陸上金メダリスト、パリオリンピック金メダリストの北口選手にとって、今回が初のアジア大会です。

しかも大会直前の9月12日に行われたWAアルティメット選手権で68m92の日本新記録をマークして優勝。

絶好の状態で自国開催のアジア大会へ乗り込みます。

女子やり投決勝は21:03開始予定です。

 

※09/27追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

女子やり投2026結果速報

女子やり投決勝は9月27日21:03スタート予定です。

順位 選手 記録
1位    
2位    
3位    
  北口榛花  
  武本紗栄  

北口榛花選手:

1投目:

2投目:

3投目:

4投目:

5投目:

6投目:

武本紗栄選手:

1投目:

2投目:

3投目:

4投目:

5投目:

6投目:

競技終了後に最終順位とベスト記録を更新します。

 

※09/27追記(当日の結果速報について、反映)

  • 1位:嚴子怡(中国)70m46=大会新記録
  • 2位:北口榛花選手(日本)62m70
  • 3位:武本紗栄選手(日本)62m15=シーズンベスト

北口選手は1投目56m48からスタートし、4投目に61m89で2位へ浮上。最終6投目で62m70まで伸ばして銀メダルを獲得しました。中国の嚴子怡選手が1投目で70m46を投げ、そのまま優勝しています。

武本選手は3投目に58m00。その後は6位につけていましたが、最終6投目で62m15をマークして一気に3位へ浮上し、銅メダルを獲得しました。

女子やり投の日程・開始時間

日程:
2026年9月27日(日)

開始時間:
21:03

ラウンド:
決勝

日本代表:
北口榛花選手
武本紗栄選手

女子やり投は予選を行わず、決勝からスタート。

1日でメダルが決まります。

北口榛花選手は68m92の日本記録保持者

北口選手の自己ベストは68m92。

2026年9月12日のWAアルティメット選手権でマークした日本記録です。

それまで自身が持っていた日本記録を更新し、大会でも優勝。

アジア大会直前にキャリア最高の投てきを見せています。

北口選手は2023年ブダペスト世界陸上の金メダリスト。

さらに2024年パリオリンピックでも金メダルを獲得しました。

世界大会の頂点を経験した日本女子やり投のエースが、まだ持っていないアジア大会のタイトルを狙います。

北口榛花選手はアジア大会初出場

オリンピックや世界選手権では数多くの経験を持つ北口選手ですが、アジア大会は今回が初出場です。

世界大会の金メダルだけでなく、ダイヤモンドリーグなど年間を通した国際大会でも結果を残してきました。

しかしアジア大会は独特の一発勝負。

しかも今回は日本開催です。

地元の大声援を受ける状況で、自身初のアジア大会金メダルを獲得できるかが最大の焦点になります。

武本紗栄選手も表彰台を狙う

もう一人の日本代表は武本紗栄選手です。

所属はオリコ。

自己ベストは62m39。

2021年の日本学生陸上競技個人選手権でマークしました。

武本選手は世界選手権にも複数回出場。

前回2023年杭州アジア大会では6位でした。

つまり今回が2大会連続のアジア大会です。

前回の経験を生かし、自国開催では順位を上げて表彰台を狙います。

2026年も60m超えを記録

武本選手は2026年8月の富士北麓ワールドトライアルで60m94をマークして優勝。

今季も60mを超える投てきを見せています。

女子やり投で60mは一つの大きな基準です。

アジア大会でも60mを安定して超えることができれば、メダル争いへ絡む可能性が高まります。

北口選手だけでなく、武本選手との日本勢ダブル表彰台が実現するかにも注目です。

最初の3投が重要

やり投決勝では、まず全選手が3回の試技を行います。

その後、上位選手が残り3回へ進む形式が一般的です。

そのため、最初の3投で確実に記録を残すことが重要です。

特にやり投はファウルがある競技。

大きな記録を狙いすぎて無効試技を続けると、上位8人に残れない可能性もあります。

北口選手、武本選手とも序盤から安定した投てきを見せられるかがポイントです。

北口選手の一投目にも注目

北口選手は国際大会で、一投目から大きな記録を出して主導権を握る展開を見せることがあります。

最初から60m台後半を投げれば、ライバルに大きなプレッシャーを与えられます。

一方で序盤は抑え、4投目以降に記録を伸ばすケースもあります。

68m92の日本新記録を出したばかりだけに、今回も70mに迫るビッグスローが飛び出すかという点も大きな楽しみです。

世界王者としてアジアの頂点へ

北口選手は世界選手権、オリンピックと世界大会を制してきました。

今回獲得を目指すのはアジア大会の金メダル。

「世界一」と「アジア一」は大会として別のタイトルです。

北口選手が初出場でそのタイトルを手にできるか。

そして日本勢が複数メダルを獲得できるか。

27日のフィールド種目でも特に大きな注目を集める決勝です。

TBSで地上波生中継

TBS系列は9月27日18:30~23:24にアジア大会を生中継します。

女子やり投決勝は地上波放送予定種目に含まれています。

決勝開始は21:03。

北口榛花選手、武本紗栄選手の投てきをテレビでライブ観戦できる予定です。

TVerでもリアルタイム配信されます。

U-NEXTライブ配信

U-NEXTでも9月27日の陸上競技をライブ配信。

早朝のマラソン競歩から夜のフィールド・トラック競技まで配信予定です。

女子やり投も対象予定。

競技全体をじっくり追いたい場合はネット配信も確認してください。

まとめ

アジア大会2026女子やり投決勝は9月27日21:03スタートです。

日本代表は北口榛花選手、武本紗栄選手。

北口選手は2023年世界陸上、2024年パリ五輪の金メダリスト。

さらに大会直前には68m92の日本新記録をマークしました。

武本選手は自己ベスト62m39で、前回杭州大会6位。

日本勢2人による表彰台にも期待がかかります。

北口選手が初出場のアジア大会で金メダルを獲得できるか注目です。

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