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アジア大会陸上男子マラソン競歩2026結果速報!勝木隼人・諏方元郁・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の男子マラソン競歩が9月27日(日)に行われます。

日本代表は勝木隼人選手と諏方元郁選手。

今大会から国際大会の長距離競歩は従来の35kmから、マラソンと同じ42.195kmの「マラソン競歩」へ変更されています。

男子決勝は7:30スタート。

東京2025世界陸上35km競歩銅メダリストの勝木選手と、2026年日本選手権マラソン競歩王者の諏方選手がアジアの頂点を狙います。

 

※09/27追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

男子マラソン競歩2026結果速報

男子マラソン競歩は9月27日7:30スタート予定です。

順位 選手 記録
1位    
2位    
3位    
  勝木隼人  
  諏方元郁  

競技終了後に順位、記録を更新します。

予選はありません。

42.195kmの一発決勝でメダルが決まります。

 

※09/27追記(当日の結果速報について、反映)

順位 選手 記録
1位 勝木隼人選手 3時間03分36秒
3位 諏方元郁選手 3時間08分57秒

男子マラソン競歩の日程

日程:
2026年9月27日(日)

開始時間:
7:30

種目:
男子マラソン競歩

距離:
42.195km

ラウンド:
決勝

日本代表:
勝木隼人選手
諏方元郁選手

女子マラソン競歩も同時刻7:30スタートです。

2026年から42.195kmへ

競歩の長距離種目は大きな転換期を迎えています。

ワールドアスレティックス主催の国際大会では、従来行われていた35km競歩から42.195kmのマラソン競歩へ変更。

日本選手権も2026年からマラソン競歩として実施されました。

そのため愛知・名古屋アジア大会も「マラソン競歩」で行われます。

マラソンと同じ距離を走るのではなく、競歩のルールで42.195kmを歩きます。

勝木隼人選手は世界陸上銅メダリスト

日本の最大の注目選手が勝木隼人選手です。

自衛隊体育学校所属。

マラソン競歩の自己ベストは2時間55分28秒。

2025年の全日本競歩高畠大会で記録しました。

勝木選手は東京2025世界陸上の35km競歩において銅メダルを獲得。

自国開催の世界大会で表彰台へ上がっています。

その1年後、今度は新種目のマラソン競歩でアジア大会のメダルを狙います。

2018年アジア大会では金メダル

勝木選手は今回が3大会連続のアジア大会です。

2018年ジャカルタ大会では男子50km競歩に出場。

過酷な暑さの中、4時間03分30秒で優勝し金メダルを獲得しました。

前回杭州大会の35km競歩は途中棄権。

今回は8年ぶりのアジア大会個人金メダルを目指す大会となります。

諏方元郁選手は日本選手権王者

もう一人の日本代表が諏方元郁選手です。

所属は愛知製鋼。

自己ベストは2時間58分21秒。

この記録をマークした2026年3月の日本選手権マラソン競歩で初優勝し、アジア大会代表に内定しました。

アジア大会は今回が初出場。

しかも愛知製鋼所属の諏方選手にとって、地元で迎える代表大会です。

日本選手権では30km以降に勝負

諏方選手は日本選手権で「30kmからが勝負」というレースプランを組み、後半まで粘って優勝しました。

42.195kmでは35km競歩よりさらに長くなります。

30kmを過ぎてからも12km以上。

最後まで歩型を維持し、ペースを保てるかが重要です。

自国開催でどこまで自分のレースをできるかが、初のアジア大会での大きなポイントになります。

勝木選手と諏方選手のタイプ

勝木選手は世界大会、オリンピック、過去のアジア大会など国際経験が豊富です。

一方、諏方選手は今回が初のアジア大会。

経験では勝木選手が上回りますが、諏方選手は2026年の日本選手権王者として現在の勢いがあります。

勝木選手は2時間55分28秒。

諏方選手は2時間58分21秒。

日本勢2人が序盤から同じ先頭集団に入る展開となれば、ダブル表彰台への期待も高まります。

競歩はペナルティーにも注意

マラソン競歩は単純に最も速くゴールすればいいわけではありません。

競歩にはロス・オブ・コンタクトやベント・ニーなど歩型の規則があり、審判からレッドカードを受けることがあります。

長時間の競技では疲労によってフォームが乱れやすくなります。

42kmを超える距離で最後まで正しい歩型を維持できるか。

スピードと技術の両方が必要です。

30km以降の順位変動に注目

長距離競歩は終盤に大きく順位が変わることがあります。

スタート直後の順位よりも、20km、30km通過時点で先頭との差がどれほどかが重要。

さらに35km以降は未知の領域に近く、マラソン競歩特有の我慢比べとなります。

勝木選手の世界大会経験と、諏方選手の日本選手権での後半型のレース。

それぞれの強みを発揮できるかに注目です。

地上波テレビ放送

9月27日のTBS地上波中継は18:30からです。

男子マラソン競歩は7:30スタートなので、地上波での生中継予定はありません。

結果やハイライトが夕方以降の大会中継などで紹介される可能性がありますが、レースをリアルタイムで追う場合はネット配信を利用します。

U-NEXTで朝からライブ配信

U-NEXTでは男女マラソン競歩をライブ配信予定です。

配信開始は7:10ごろ。

スタートは7:30です。

勝木隼人選手、諏方元郁選手の42.195kmをリアルタイムで観戦したい場合はU-NEXTが主な視聴方法となります。

まとめ

アジア大会2026男子マラソン競歩は9月27日7:30スタートです。

日本代表は勝木隼人選手と諏方元郁選手。

勝木選手は東京2025世界陸上35km競歩銅メダリストで、2018年アジア大会50km競歩金メダリスト。

マラソン競歩の自己ベストは2時間55分28秒です。

諏方選手は2時間58分21秒で2026年日本選手権を優勝。

初のアジア大会を地元・愛知で迎えます。

日本勢ダブル表彰台、そして金メダル獲得なるか注目です。

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