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アジア大会陸上男子3000m障害2026結果速報!三浦龍司・青木涼真・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の陸上男子3000m障害決勝が9月28日(月)に行われます。

日本代表は三浦龍司選手と青木涼真選手。

世界大会で4度の入賞を経験している三浦選手と、前回杭州アジア大会銀メダリストの青木選手という、日本の男子3000m障害を長く引っ張ってきた2人がそろって出場します。

決勝は19:43スタート。

予選はなく、一発勝負でアジア王者が決まります。

日本陸連も28日の最重要種目の一つとして男子3000m障害を挙げており、日本勢によるワンツーフィニッシュへの期待が高まっています。

 

※09/28追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

男子3000m障害2026結果速報

男子3000m障害は9月28日19:43スタート予定です。

順位 選手 記録
1位    
2位    
3位    
  三浦龍司  
  青木涼真  

競技終了後に日本代表2選手の順位と記録を更新します。

 

※09/28追記(当日の結果速報について、反映)

はい。9月28日(月)のアジア大会2026・陸上男子3000m障害決勝は、日本勢が金・銀のワンツーフィニッシュです。

男子3000m障害 決勝結果

順位 選手 国 記録
1位 三浦龍司 選手 日本 8分17秒36=大会新
2位 青木涼真 選手 日本 8分17秒60=自己ベスト
3位 ザカリア・エルハラーミ カタール 8分18秒13
4位 アビナシュ・サブレ インド 8分21秒67

三浦龍司選手はスタート直後から先頭に立ち、1000mを2分43秒80、2000mを5分30秒54で通過。終盤に後続との差を詰められたものの、8分17秒36の大会新記録で逃げ切って金メダルを獲得しました。

青木涼真選手は一時4位まで下がりましたが、ラスト1周から猛追。最後に2位へ浮上し、8分17秒60の自己ベストで銀メダルです。前回・杭州大会に続く2大会連続の銀メダルとなりました。

これにより、男子3000m障害で日本勢の金メダルは1998年バンコク大会以来28年ぶり。日本勢のワンツーフィニッシュは56年ぶりとなりました。

男子3000m障害の日程

日程:
2026年9月28日(月)

開始時間:
19:43

種目:
男子3000m障害

ラウンド:
決勝

日本代表:
三浦龍司選手
青木涼真選手

男子3000m障害は予選なし。

この一戦で金・銀・銅メダルが決まります。

日本代表スタートリスト

三浦龍司選手

所属:SUBARU

生年月日:2002年2月11日

自己ベスト:8分03秒43

青木涼真選手

所属:Honda

生年月日:1997年6月16日

自己ベスト:8分18秒63

三浦選手の8分03秒43は日本記録。

青木選手の8分18秒63も日本歴代上位の記録です。

三浦龍司選手は8分03秒43の日本記録

三浦選手は2025年7月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会で8分03秒43を記録。

自身の日本記録を大きく更新しました。

男子3000m障害は日本選手にとって世界大会で決勝へ進むだけでも難しい種目ですが、三浦選手はすでに何度も世界のトップ8へ入っています。

東京2020オリンピックで7位。

2023年ブダペスト世界陸上で6位。

パリ2024オリンピックで8位。

東京2025世界陸上でも8位。

世界大会で4度の入賞を果たしています。

三浦龍司選手はアジア大会初出場

意外にも三浦選手にとって今回が初のアジア大会です。

オリンピック2大会、世界選手権3大会を経験しながら、アジア大会の出場は愛知・名古屋大会が初。

世界の決勝を走ってきた三浦選手が、今度はアジアの頂点を目指します。

日本陸連の展望では、近年の記録を比較しても三浦選手の8分03秒43はアジア勢で突出した水準。

通常通りの力を出せれば金メダルの最有力候補と位置付けられています。

青木涼真選手は前回銀メダル

青木選手は今回が2大会連続のアジア大会です。

2023年杭州大会では銀メダルを獲得。

金メダルには届きませんでしたが、アジア大会の表彰台をすでに経験しています。

さらに2023年アジア選手権では優勝。

アジアの舞台で勝つ経験を持っていることは大きな強みです。

2026年6月の日本選手権では8分18秒63の自己ベストを記録して優勝。

三浦選手が不在だったレースで国内王者となり、今回の代表入りを決めました。

日本勢ワンツーなるか

今回の男子3000m障害で大きな期待がかかるのが、日本勢のワンツーフィニッシュです。

三浦選手は世界の決勝で戦う8分03秒台のランナー。

青木選手は前回銀メダリストで、今季8分18秒63まで自己ベストを伸ばしています。

持ちタイムだけで見れば三浦選手が大きく先行していますが、アジア大会は順位を争う一発決勝。

序盤のペースや位置取りによっては、ラスト1周まで大集団になる可能性もあります。

3000m障害は35回の障害越え

3000m障害では、通常のトラック上に固定障害と水濠が設置されます。

レース中に越える障害は合計35回。

そのうち水濠は7回です。

通常の3000mとは違い、障害を越えるたびにリズムが変化します。

特に水濠では着地位置によって次の数歩に大きな差が生まれます。

世界レベルでは障害をできるだけ減速せずに越えられるかが重要です。

三浦選手のラスト1周に注目

三浦選手の大きな武器は、障害種目の選手として高いスピードを持っていることです。

集団のまま残り1周へ入れば、そこからのペースアップで一気に順位を上げられる力があります。

一方、他国の選手が序盤から速いペースで逃げる展開になれば、早い段階で先頭についていく判断も必要です。

三浦選手がどこで前へ出るのか。

青木選手がどこまで先頭集団へ残るのか。

2000m以降の動きが大きな見どころです。

日本の金メダルは28年ぶりなるか

日本陸連によると、日本男子がアジア大会3000m障害で最後に金メダルを獲得したのは1998年。

三浦選手または青木選手が優勝すれば28年ぶりの頂点です。

前回は青木選手が銀。

今回はそこへ世界トップクラスの三浦選手も加わります。

日本競歩やハードルでメダルが続く中、中長距離種目でも金メダルを獲得できるか注目です。

TBSで地上波生中継

男子3000m障害決勝はTBS系列で放送予定です。

9月28日の地上波中継は18:30~23:27。

男子3000m障害は放送予定種目に明記されています。

決勝は19:43。

TVerでもリアルタイム配信予定です。

U-NEXTライブ配信

U-NEXTは9月28日の陸上競技をライブ配信予定です。

大会ライブの配信開始は9:30から。

夜の男子3000m障害決勝も対象予定となっています。

まとめ

アジア大会2026男子3000m障害決勝は9月28日19:43スタートです。

日本代表は、

三浦龍司選手

青木涼真選手。

三浦選手は8分03秒43の日本記録保持者で、オリンピック、世界選手権で計4度の入賞経験を持っています。

青木選手は自己ベスト8分18秒63。

前回杭州大会の銀メダリストで、2023年アジア選手権王者です。

日本勢ワンツー、そして1998年以来28年ぶりの金メダルを獲得できるか注目です。

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