2026年愛知・名古屋アジア大会の男子バスケットボール競技が、9月10日(木)から20日(日)まで愛知国際アリーナで行われています。
男子日本代表はグループAに入り、インドネシア、サウジアラビア、韓国と対戦しました。
日本は初戦でインドネシアに98-53で大勝すると、第2戦ではサウジアラビアを86-80で下して開幕2連勝。この時点で準々決勝進出を決めました。グループ首位をかけた9月13日の韓国戦は83-100で敗れ、日本は2勝1敗のグループA2位で決勝トーナメントへ進みます。
準々決勝は**9月16日(水)**に行われます。9月14日朝時点では、日本の対戦相手と試合開始時間は公式発表で確認できていません。
この記事では、アジア大会男子バスケ2026の日本代表結果速報、グループ順位、準々決勝・準決勝・決勝の組み合わせ、日本代表メンバー、テレビ放送、ネット中継・ライブ配信について随時更新します。
Contents
アジア大会男子バスケ2026日本代表結果速報
日本はグループAを2勝1敗で終え、準々決勝進出を決めています。
日本vsインドネシア
9月10日(木)19:00
日本 98-53 インドネシア
| チーム | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 29 | 26 | 20 | 23 | 98 |
| インドネシア | 9 | 12 | 14 | 18 | 53 |
日本は初戦から攻撃力を発揮し、45点差で大勝しました。
津屋一球選手が3ポイントシュート7本を決めて23得点。金近廉選手も15得点を挙げ、日本は好スタートを切りました。
サウジアラビアvs日本
9月11日(金)19:00
日本 86-80 サウジアラビア
日本は前半を51-35と16点リードで折り返しました。
後半はサウジアラビアの追い上げを受けましたが、最後までリードを守って86-80で勝利。開幕2連勝とし、準々決勝進出を決めました。
アレックス・カーク選手が23得点10リバウンドを記録しています。
日本vs韓国
9月13日(日)19:00
日本 83-100 韓国
グループA首位をかけた日韓戦は、韓国が100-83で勝利しました。
OCAによると、韓国は終盤に日本を突き放し、3戦全勝でグループA首位通過。日本は2勝1敗となり、2位で準々決勝へ進みます。
グループA順位
グループAは韓国、日本、サウジアラビア、インドネシアの4チームです。
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 |
|---|---|---|---|
| 1 | 韓国 | 3 | 0 |
| 2 | 日本 | 2 | 1 |
| 3 | サウジアラビア | 1 | 2 |
| 4 | インドネシア | 0 | 3 |
日本と韓国は第2戦終了時点でともに2連勝し、準々決勝進出を確定。その後の日韓戦で韓国が勝利し、順位が確定しました。
日本の準々決勝はいつ?
男子バスケットボールの準々決勝は、**9月16日(水)**に愛知国際アリーナで行われます。
JOCおよび大会競技日程では、以下の4試合が予定されています。
| 試合 | 開始時間 |
|---|---|
| 準々決勝1 | 10:00 |
| 準々決勝2 | 13:00 |
| 準々決勝3 | 16:00 |
| 準々決勝4 | 19:20 |
日本はグループA2位として準々決勝へ進出します。
9月14日朝時点では、日本の準々決勝の対戦相手と開始時間は公式発表で確認できていません。
男子予選フェーズは9月14日まで続き、この日はグループCのバーレーンvsカザフスタン、中国vsフィリピンが予定されています。決勝トーナメントの正式な組み合わせが確認でき次第更新します。
男子バスケ2026組み合わせ
男子5人制には12チームが出場し、4チームずつ3グループに分かれて予選を行います。
大会組織委員会が発表したグループ分けは以下の通りです。
グループA
-
日本
-
韓国
-
サウジアラビア
-
インドネシア
グループB
-
イラン
-
ヨルダン
-
チャイニーズ・タイペイ
-
カタール
グループC
-
中国
-
フィリピン
-
バーレーン
-
カザフスタン
各グループ上位2チームと、3位チームのうち成績上位2チームを合わせた8チームが準々決勝へ進みます。
決勝トーナメント日程
準々決勝からはノックアウト方式です。
| 日程 | ラウンド |
|---|---|
| 9月16日(水) | 準々決勝 |
| 9月18日(金) | 準決勝 |
| 9月20日(日) | 3位決定戦・決勝 |
JBAの2026年度スケジュールでも、男子5人制の大会期間は9月10日~20日とされています。
準々決勝
9月16日(水)
日本:対戦相手未確定
試合開始:未確定
結果:随時更新
準決勝
9月18日(金)
JOCの日程では、男子準決勝は16時から21時35分のセッションで予定されています。
3位決定戦
9月20日(日)
16:40開始予定。
決勝
9月20日(日)
対戦カード・開始時刻は準決勝終了後に更新します。
アジア大会男子バスケ2026の日程・大会概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) |
| 競技 | 男子バスケットボール5人制 |
| 期間 | 2026年9月10日~20日 |
| 会場 | 愛知国際アリーナ |
| 出場 | 12チーム |
| 日本 | グループA・2位通過 |
| 準々決勝 | 9月16日 |
| 準決勝 | 9月18日 |
| 決勝・3位決定戦 | 9月20日 |
アジア大会全体の開会式は9月19日ですが、男子バスケットボールはそれに先駆けて9月10日から競技が始まっています。
男子バスケ日本代表メンバー
男子日本代表は吉本泰輔ヘッドコーチのもと、12選手でアジア大会に臨んでいます。
JBAが発表した大会メンバーは以下の通りです。
| 選手 | ポジション | 所属 |
|---|---|---|
| アレックス・カーク選手 | C | 川崎ブレイブサンダース |
| シェーファー アヴィ幸樹選手 | C/PF | 仙台89ERS |
| 津屋一球選手 | SG | 三遠ネオフェニックス |
| 高島紳司選手 | SG | 宇都宮ブレックス |
| 黒川虎徹選手 | PG | アルティーリ千葉 |
| 狩野富成選手 | C | 東京サンロッカーズ |
| 小川敦也選手 | PG | 宇都宮ブレックス |
| 山内ジャヘル琉人選手 | SG | 川崎ブレイブサンダース |
| ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手 | PG | 東京サンロッカーズ |
| 金近廉選手 | SF | 千葉ジェッツ |
| 山﨑一渉選手 | SF | 東京サンロッカーズ |
| 川島悠翔選手 | PF | シアトル大学 |
今回の日本は若手を多く起用した構成です。
JBAの直前合宿では、小川敦也選手がチームを引っ張る意気込みを語り、吉本泰輔ヘッドコーチもチーム状態に手応えを示していました。
日本代表の注目選手
グループステージでは複数の選手が存在感を示しています。
初戦のインドネシア戦では、津屋一球選手が23得点を記録。3ポイントシュートは9本中7本成功と高確率で決め、日本の98得点をけん引しました。
サウジアラビア戦ではアレックス・カーク選手が23得点10リバウンドのダブルダブルを記録しています。
準々決勝以降は一発勝負となるため、津屋選手や金近廉選手らのアウトサイドシュートに加え、カーク選手、シェーファー アヴィ幸樹選手らインサイド陣の働きも重要になります。
アジア大会男子バスケ2026テレビ放送
アジア大会2026はTBS系列でテレビ放送されます。
TBS公式では、9月16日から10月4日までアジア大会を生中継すると案内しています。
TBS公式放送スケジュールには9月16日、18日、20日も放送日として掲載されています。
ただし、9月14日朝時点では、9月16日の日本の準々決勝について、対戦相手・試合時間・個別の地上波中継枠はまだ確定情報を確認できていません。
| 日程 | ラウンド | テレビ放送 |
|---|---|---|
| 9月16日 | 準々決勝 | 最新情報確認後更新 |
| 9月18日 | 準決勝 | TBS放送日。日本戦の放送詳細は進出時更新 |
| 9月20日 | 3位決定戦・決勝 | TBS放送日。対戦カード確定後更新 |
準々決勝の組み合わせ決定後、具体的な放送時間を更新します。
ネット中継・ライブ配信
アジア大会2026はU-NEXTでライブ配信されます。
U-NEXTはバスケットボールを含む20競技以上を、最大7チャンネルでライブ配信すると発表しています。男子バスケットボールなど一部競技は正式開会式前から配信が始まっています。
U-NEXTが発表している大会全体のライブ開始予定は、
9月16日:19:20
となっています。
ただし、これはその日の大会ライブ配信全体の開始予定であり、日本の準々決勝そのものが19:20開始になるという意味ではありません。
日本の対戦カードと試合開始時間が確定した後、個別配信ページを確認する必要があります。
U-NEXTはライブ終了後の見逃し配信も予定しています。
日本は準々決勝で巻き返せるか
日本はグループステージで2勝1敗。
インドネシアに45点差で勝利し、サウジアラビア戦でも接戦を制した一方、グループ首位をかけた韓国戦では83-100で敗れました。
しかし、決勝トーナメントではグループステージの成績はリセットされます。
準々決勝からは負ければ終了の一発勝負となるため、韓国戦で出た課題を修正し、9月16日に勝利できるかが最大のポイントです。
対戦相手が確定すれば、その相手との比較や勝ち上がり条件についても追記します。
まとめ
アジア大会2026男子バスケで、日本代表は2勝1敗のグループA2位で準々決勝進出を決めました。
グループステージでは、
日本 98-53 インドネシア
日本 86-80 サウジアラビア
日本 83-100 韓国
という結果でした。
準々決勝は**9月16日(水)**に愛知国際アリーナで行われ、10時、13時、16時、19時20分の4試合が予定されています。
9月14日朝時点では、日本の対戦相手と試合開始時間は公式発表で確認できていません。
この記事では、日本の準々決勝の対戦相手・試合時間・結果速報、準決勝・決勝の組み合わせ、テレビ放送、U-NEXTライブ配信について随時更新します。