愛知・名古屋アジア大会2026の卓球競技が、9月20日からスカイホール豊田で始まりました。
日本代表の本格的な試合は9月21日からスタートします。
男子は張本智和選手、松島輝空選手、戸上隼輔選手、宇田幸矢選手、篠塚大登選手。女子は張本美和選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手、長﨑美柚選手、面手凛選手という豪華メンバーです。
団体戦から始まり、男女ダブルス、混合ダブルス、男女シングルスと9月28日まで長期間にわたってメダルを争います。
※09/28追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※09/27追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※09/26追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※09/25追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※09/24追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※09/23追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※09/22追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※09/20追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
- 1 アジア大会卓球2026結果速報
- 1.1 男子団体
- 1.2 女子団体
- 1.3 男子シングルス
- 1.4 女子シングルス
- 1.5 9月28日 卓球日本代表・結果速報
- 1.6 張本美和・早田ひな組、準決勝は4-0快勝
- 1.7 決勝は中国ペアに0-4、銀メダル
- 1.8 9月27日 卓球日本代表・結果速報
- 1.9 張本智和・篠塚大登組、大逆転で決勝進出→銀メダル
- 1.10 戸上隼輔・松島輝空組は銅メダル
- 1.11 張本美和は王曼昱に1-4、銅メダル
- 1.12 早田ひなも孫穎莎に1-4、銅メダル
- 1.13 9月27日の日本勢まとめ
- 1.14 9月26日 卓球日本代表・結果速報
- 1.15 男子シングルスは2人とも準々決勝敗退
- 1.16 女子シングルスは張本美和・早田ひながそろって4強
- 1.17 男子ダブルスは日本の2組がともにメダル確定
- 1.18 女子ダブルスは張本・早田組が中国撃破
- 1.19 9月25日 卓球日本代表・結果速報
- 1.20 男女シングルスは4人全員ストレート勝ち
- 1.21 男子ダブルスは2組とも1日2勝でベスト8
- 1.22 女子ダブルスも2組そろってベスト8
- 1.23 混合ダブルスは松島・張本組が準々決勝敗退
- 1.24 9月24日 卓球日本代表・結果速報
- 1.25 男子団体、日本が中国を3-2で破り金メダル!
- 1.26 女子団体は中国に0-3、銀メダル
- 1.27 女子ダブルスは日本の2組がそろって快勝
- 1.28 9月23日 卓球日本代表・結果速報
- 1.29 男子団体、日本が韓国を3-0!44年ぶり決勝進出
- 1.30 女子団体も韓国に3-0!決勝進出
- 1.31 混合ダブルス、松島・張本組がベスト8
- 1.32 篠塚・伊藤組は3回戦敗退
- 1.33 女子団体も3-0で準決勝へ
- 1.34 混合ダブルス
- 2 9月21日は男女団体が中心
- 3 卓球日本代表男子5人
- 4 女子代表もトップ選手が集結
- 5 混合ダブルスは2組
- 6 卓球競技の日程
- 7 団体戦は日本の大きなメダルチャンス
- 8 張本智和選手と張本美和選手
- 9 TBSのテレビ放送
- 10 U-NEXTでも卓球をライブ配信
- 11 まとめ
アジア大会卓球2026結果速報
9月21日7:30時点で、日本代表の競技結果はまだありません。
JOCの9月20日結果ページでも「この日のTEAM JAPANの出場はありません」とされています。
日本勢は21日から登場予定です。
男子団体
結果:競技前
女子団体
結果:競技前
男子シングルス
張本智和選手 競技前
松島輝空選手 競技前
女子シングルス
張本美和選手 競技前
早田ひな選手 競技前
ダブルス、混合ダブルスを含めて試合開始後に順次更新します。
※09/28追記(当日の結果速報について、反映)
9月28日 卓球日本代表・結果速報
| 種目 | 結果 |
|---|---|
| 女子ダブルス準決勝 | 張本美和選手/早田ひな選手 4-0 杜凱琹選手/呉詠琳選手(中国香港) → 決勝進出 |
| 女子ダブルス決勝 | 張本美和選手/早田ひな選手 0-4 蒯曼選手/王曼昱選手(中国) → 銀メダル |
張本美和・早田ひな組、準決勝は4-0快勝
準決勝では中国香港の杜凱琹選手/呉詠琳選手組と対戦。
張本美和選手/早田ひな選手
4-0 杜凱琹選手/呉詠琳選手
ゲームスコアは、
11-6
11-5
11-4
11-6
でした。1ゲームも落とさない完勝で決勝進出。日本勢の女子ダブルス決勝進出は1974年テヘラン大会以来、52年ぶりとなりました。
決勝は中国ペアに0-4、銀メダル
決勝では世界トップクラスの蒯曼選手/王曼昱選手組(中国)と対戦。
張本美和選手/早田ひな選手
0-4 蒯曼選手/王曼昱選手
ゲームスコアは、
0-11
11-13
4-11
9-11
でした。
第1ゲームは0-11と中国ペアに押し切られましたが、第2ゲームでは張本選手/早田選手がゲームポイントを握るところまで反撃。それでも11-13で落とし、その後も中国ペアが主導権を維持しました。第4ゲームも9-9まで競りましたが、最後は9-11。日本勢として60年ぶりとなる女子ダブルス優勝には届かず、銀メダルとなりました。
※09/27追記(当日の結果速報について、反映)
9月27日 卓球日本代表・結果速報
| 種目 | 結果 |
|---|---|
| 男子ダブルス準決勝 | 張本智和選手/篠塚大登選手 4-3 温瑞博選手/向鵬選手(中国) → 決勝進出 |
| 男子ダブルス準決勝 | 戸上隼輔選手/松島輝空選手 1-4 林詩棟選手/黄友政選手(中国) → 銅 |
| 男子ダブルス決勝 | 張本智和選手/篠塚大登選手 2-4 林詩棟選手/黄友政選手(中国) → 銀 |
| 女子シングルス準決勝 | 張本美和選手 1-4 王曼昱選手(中国) → 銅 |
| 女子シングルス準決勝 | 早田ひな選手 1-4 孫穎莎選手(中国) → 銅 |
張本智和・篠塚大登組、大逆転で決勝進出→銀メダル
準決勝では中国の温瑞博選手/向鵬選手組と対戦。1-3と追い込まれ、第5ゲームも3-9まで離されましたが、そこから12-10で大逆転。第6、第7ゲームも連取し、4-3で決勝進出を決めました。
ゲームスコアは、
9-11、6-11、11-9、1-11、12-10、11-7、11-4
です。
決勝では林詩棟選手/黄友政選手組に、
2-4
11-6、4-11、14-12、6-11、5-11、1-11
で敗れました。2-1とリードしましたが、第4ゲーム以降を3連取され、金メダルには届かず。張本智和選手/篠塚大登選手は男子ダブルス銀メダルとなりました。
戸上隼輔・松島輝空組は銅メダル
もう1組の戸上隼輔選手/松島輝空選手は準決勝で林詩棟選手/黄友政選手組と対戦。
1-4
13-11、10-12、6-11、9-11、6-11
で敗れました。第1ゲームを先取しましたが、その後4ゲームを連取されて決勝進出ならず。銅メダルとなっています。
張本美和は王曼昱に1-4、銅メダル
女子シングルス準決勝では張本美和選手が中国の王曼昱選手と対戦。
1-4
8-11、4-11、10-12、11-9、6-11
第4ゲームを奪って反撃しましたが、第5ゲームを落として敗退。女子シングルス銅メダルとなりました。
早田ひなも孫穎莎に1-4、銅メダル
早田ひな選手は中国の孫穎莎選手との準決勝。
1-4
6-11、7-11、11-9、9-11、5-11
第3ゲームを11-9で奪いましたが、世界トップクラスの孫穎莎選手に敗れ、銅メダルとなりました。
9月27日の日本勢まとめ
この日は日本が、
- 男子ダブルス:張本智和選手/篠塚大登選手
- 男子ダブルス:戸上隼輔選手/松島輝空選手
- 女子シングルス:張本美和選手
- 女子シングルス:早田ひな選手
と、銀1・銅3を獲得しました。
なお、張本美和選手/早田ひな選手が勝ち残っている女子ダブルス準決勝・決勝は9月28日です。JOCの日程でも9月28日12時台に準決勝、19時台に決勝が設定されています。
※09/26追記(当日の結果速報について、反映)
9月26日 卓球日本代表・結果速報
| 種目 | 日本代表の結果 |
|---|---|
| 男子シングルス3回戦 | 張本智和選手 4-0 アラン・クルマンガリエフ選手(カザフスタン) |
| 〃 | 松島輝空選手 4-2 郭勇選手(シンガポール) |
| 男子シングルス準々決勝 | 張本智和選手 3-4 ノシャド・アラミヤン選手(イラン)→敗退 |
| 〃 | 松島輝空選手 2-4 林詩棟選手(中国)→敗退 |
| 女子シングルス3回戦 | 張本美和選手 4-1 ヤシャスウィニ・ゴールパデ選手(インド) |
| 〃 | 早田ひな選手 4-1 蘇籽童選手(中国香港) |
| 女子シングルス準々決勝 | 張本美和選手 4-0 キム・クムヨン選手(北朝鮮)→準決勝進出 |
| 〃 | 早田ひな選手 4-0 朱雨玲選手(マカオ)→準決勝進出 |
| 男子ダブルス準々決勝 | 張本智和選手/篠塚大登選手 3-0 シンガポールペア→準決勝進出 |
| 〃 | 松島輝空選手/戸上隼輔選手 3-1 韓国ペア→準決勝進出 |
| 女子ダブルス準々決勝 | 張本美和選手/早田ひな選手 3-0 中国ペア→準決勝進出 |
| 〃 | 長﨑美柚選手/面手凛選手 0-3 中国ペア→敗退 |
男子シングルスは2人とも準々決勝敗退
張本智和選手は3回戦を4-0で突破しましたが、準々決勝でイランのノシャド・アラミヤン選手とフルゲームの大接戦に。3-4(9-11、7-11、11-3、6-11、16-14、11-6、9-11)で敗れました。
松島輝空選手も3回戦を4-2で突破しましたが、準々決勝で中国の林詩棟選手に2-4(11-7、3-11、7-11、13-11、7-11、6-11)で敗戦。このため、日本男子はシングルスでメダル獲得とはなりませんでした。
女子シングルスは張本美和・早田ひながそろって4強
張本美和選手は準々決勝で北朝鮮のキム・クムヨン選手を、
4-0(11-7、12-10、11-8、11-7)
で撃破。
早田ひな選手も元世界ランキング1位の朱雨玲選手(マカオ)を、
4-0(11-5、12-10、11-8、12-10)
で下しました。
2人そろって準決勝進出となり、ともに銅メダル以上が確定しています。
男子ダブルスは日本の2組がともにメダル確定
張本智和選手/篠塚大登選手はシンガポールの郭勇選手/馮耀恩選手組に、
3-0(11-9、12-10、11-9)
でストレート勝ち。
松島輝空選手/戸上隼輔選手は韓国の呉晙誠選手/林鐘勲選手組に、
3-1(7-11、11-4、11-6、12-10)
で逆転勝ちしました。
日本の2ペアがそろって準決勝へ進み、こちらも2組とも銅メダル以上が確定しています。
女子ダブルスは張本・早田組が中国撃破
張本美和選手/早田ひな選手は、中国の范姝涵選手/陳熠選手組を
3-0(11-8、11-5、12-10)
で撃破。中国ペアをストレートで退けて準決勝進出、銅メダル以上を確定しました。
一方、長﨑美柚選手/面手凛選手は蒯曼選手/王曼昱選手組(中国)に0-3(5-11、2-11、7-11)で敗れ、ベスト8で大会を終えています。
※09/25追記(当日の結果速報について、反映)
9月25日 卓球日本代表・結果速報
| 種目 | 日本代表の結果 |
|---|---|
| 男子シングルス2回戦 | 張本智和選手 4-0 モハメド・アフセイン選手(カタール) |
| 男子シングルス2回戦 | 松島輝空選手 4-0 ビルグーン・アンクバヤル選手(モンゴル) |
| 女子シングルス2回戦 | 張本美和選手 4-0 スターシニー・サウェータブット選手(タイ) |
| 女子シングルス2回戦 | 早田ひな選手 4-0 セタエシュ・イルハニ選手(イラン) |
| 男子ダブルス2回戦 | 張本智和選手/篠塚大登選手 3-1 インドペア |
| 男子ダブルス3回戦 | 張本智和選手/篠塚大登選手 3-1 チャイニーズタイペイペア |
| 男子ダブルス2回戦 | 松島輝空選手/戸上隼輔選手 3-0 ネパールペア |
| 男子ダブルス3回戦 | 松島輝空選手/戸上隼輔選手 3-0 インドペア |
| 女子ダブルス3回戦 | 張本美和選手/早田ひな選手 3-0 チャイニーズタイペイペア |
| 女子ダブルス3回戦 | 長﨑美柚選手/面手凛選手 3-0 香港ペア |
| 混合ダブルス準々決勝 | 松島輝空選手/張本美和選手 0-3 王楚欽選手/孫穎莎選手(中国) |
男女シングルスは4人全員ストレート勝ち
男子は張本智和選手が11-7、11-6、11-4、11-5、松島輝空選手が11-2、11-6、11-7、11-6で、ともに4-0。女子も張本美和選手が11-4、12-10、12-10、11-5、早田ひな選手が11-5、11-7、11-4、11-8で4-0と、日本勢4人全員が1ゲームも落とさず3回戦へ進みました。
男子ダブルスは2組とも1日2勝でベスト8
張本智和選手/篠塚大登選手は2回戦でインドペアを3-1、3回戦ではチャイニーズタイペイの徐絃家選手/洪敬愷選手を3-1で破りました。
松島輝空選手/戸上隼輔選手も、2回戦でネパールペアを3-0、3回戦でインドのデサイ選手/グナナセカラン選手組を3-0で撃破。日本の男子2組がそろって準々決勝進出です。
女子ダブルスも2組そろってベスト8
張本美和選手/早田ひな選手はチャイニーズタイペイの陳思羽選手/呉映萱選手組に、
3-0(11-8、11-4、15-13)
で勝利。
長﨑美柚選手/面手凛選手も香港の李凱敏選手/蘇籽童選手組を、
3-0(11-7、11-9、11-9)
で下しました。これで男女合わせて日本のダブルス4組すべてがベスト8入りです。
混合ダブルスは松島・張本組が準々決勝敗退
松島輝空選手/張本美和選手は世界王者の王楚欽選手/孫穎莎選手組(中国)と対戦。
0-3(10-12、11-13、8-11)
で敗れました。第1、第2ゲームはいずれも競りましたが取り切れず、ベスト8で敗退。篠塚大登選手/伊藤美誠選手組は23日に敗退済みのため、日本勢は混合ダブルスでメダル獲得とはなりませんでした。
※09/24追記(当日の結果速報について、反映)
9月24日 卓球日本代表・結果速報
| 種目 | 結果 |
|---|---|
| 男子団体 決勝 | 日本 3-2 中国 → 金メダル |
| 女子団体 決勝 | 日本 0-3 中国 → 銀メダル |
| 女子ダブルス2回戦 | 張本美和選手/早田ひな選手 3-0 タイペア |
| 女子ダブルス2回戦 | 長﨑美柚選手/面手凛選手 3-0 カタールペア |
男子団体、日本が中国を3-2で破り金メダル!
最大のニュースは男子団体です。
日本 3-2 中国
- 松島輝空選手 2-3 王楚欽選手
11-5、11-8、9-11、9-11、9-11 - 張本智和選手 3-1 温瑞博選手
11-7、8-11、11-4、11-9 - 戸上隼輔選手 1-3 林詩棟選手
9-11、11-4、7-11、6-11 - 張本智和選手 3-0 王楚欽選手
11-7、11-4、11-9 - 松島輝空選手 3-1 温瑞博選手
11-7、8-11、11-6、11-8
日本は1-2と追い込まれたところから、張本選手が王楚欽選手をストレートで破って2-2。最後は松島選手が温瑞博選手を3-1で下し、逆転優勝を決めました。卓球王国は、日本男子のアジア競技大会団体優勝を「60年ぶり」と報じています。
女子団体は中国に0-3、銀メダル
女子も中国との決勝に臨みましたが、
日本 0-3 中国
となり、2大会連続の銀メダルとなりました。
- 早田ひな選手 1-3 孫穎莎選手
4-11、6-11、11-8、7-11 - 張本美和選手 2-3 王曼昱選手
11-6、4-11、11-9、6-11、10-12 - 伊藤美誠選手 0-3 蒯曼選手
6-11、5-11、7-11
特に張本美和選手は王曼昱選手を最終ゲーム10-12まで追い詰めましたが、あと一歩及びませんでした。中国は女子団体6連覇です。
なお、日本卓球協会の現在の結果ページでは女子団体第3試合の日本選手が「長﨑美柚」と表示されていますが、卓球王国や当日の報道・大会結果反映サイトでは「伊藤美誠」となっており、実際に出場したのは伊藤美誠選手です。JTTAページ側の表記ミスとみられます。
女子ダブルスは日本の2組がそろって快勝
午前に行われた女子ダブルス2回戦では、日本勢が2組とも3-0で勝利しました。
張本美和選手/早田ひな選手
3-0 タイペア
11-2、13-11、11-9
長﨑美柚選手/面手凛選手
3-0 カタールペア
11-2、11-2、11-3
ともに3回戦へ進出しています。
※09/23追記(当日の結果速報について、反映)
9月23日 卓球日本代表・結果速報
| 種目 | 結果 |
|---|---|
| 男子団体 準決勝 | 日本 3-0 韓国 → 決勝進出 |
| 女子団体 準決勝 | 日本 3-0 韓国 → 決勝進出 |
| 混合ダブルス2回戦 | 松島輝空選手/張本美和選手 3-2 北朝鮮ペア |
| 混合ダブルス2回戦 | 篠塚大登選手/伊藤美誠選手 3-0 シンガポールペア |
| 混合ダブルス3回戦 | 松島輝空選手/張本美和選手 3-2 韓国ペア → ベスト8 |
| 混合ダブルス3回戦 | 篠塚大登選手/伊藤美誠選手 0-3 チャイニーズタイペイペア → 敗退 |
男子団体、日本が韓国を3-0!44年ぶり決勝進出
男子団体準決勝は日本が韓国を3-0で破りました。1982年ニューデリー大会以来、44年ぶりの男子団体決勝進出です。
個別結果は、
- 松島輝空選手 3-1 張禹珍選手
11-9、11-7、6-11、11-8 - 張本智和選手 3-0 安宰賢選手
12-10、11-5、11-9 - 戸上隼輔選手 3-2 呉晙誠選手
7-11、11-6、11-7、10-12、11-9
となっています。
これで日本男子は9月24日の決勝へ進みます。
女子団体も韓国に3-0!決勝進出
女子団体準決勝でも日本が韓国に3-0で勝利しました。しかも日本は3試合すべてストレート勝ちです。
- 早田ひな選手 3-0 申裕斌選手
11-6、11-7、11-4 - 張本美和選手 3-0 朱芊曦選手
11-7、11-8、11-9 - 長﨑美柚選手 3-0 金娜英選手
11-8、11-9、11-7
日本女子は決勝で中国と対戦します。中国は準決勝で北朝鮮を3-0で破っています。
混合ダブルス、松島・張本組がベスト8
午前の2回戦では、
松島輝空選手/張本美和選手
3-2
U Tae Ryong選手/Pyon Song Gyong選手(北朝鮮)
11-13、14-12、7-11、12-10、11-2
とフルゲームの末に勝利しました。
続く3回戦でも、
松島輝空選手/張本美和選手
3-2
呉晙誠選手/金娜英選手(韓国)
9-11、11-5、9-11、11-6、14-12
と大接戦を制し、準々決勝進出です。最終ゲームは序盤に3-7までリードされながら逆転しました。
準々決勝では王楚欽選手/孫穎莎選手の中国ペアと対戦します。
篠塚・伊藤組は3回戦敗退
篠塚大登選手/伊藤美誠選手は2回戦で、
3-0 PANG Yew En選手/ZENG Jian選手(シンガポール)
11-8、11-4、11-6
と快勝。
しかし3回戦では、林昀儒選手/鄭怡静選手(チャイニーズタイペイ)に、
0-3
5-11、9-11、3-11
で敗れ、ベスト16で大会を終えました。
※09/22追記(当日の結果速報について、反映)
| 種目 | 結果 |
|---|---|
| 男子団体 準々決勝 | 日本 3-0 カザフスタン |
| 女子団体 準々決勝 | 日本 3-0 チャイニーズタイペイ |
| 混合ダブルス1回戦 | 篠塚大登選手/伊藤美誠選手 3-0 ウズベキスタンペア |
男子団体はカザフスタンにストレート勝ち。張本智和選手が3-0、松島輝空選手がフルゲームの3-2、戸上隼輔選手が3-0で勝利し、チームとして3-0で準決勝進出を決めました。
個別結果は以下です。
- 張本智和選手 3-0 アラン・クルマンガリエフ選手(11-5、11-6、11-5)
- 松島輝空選手 3-2 キリル・ゲラシメンコ選手(7-11、11-6、8-11、11-7、12-10)
- 戸上隼輔選手 3-0 S・ジュバノフ選手(11-8、11-5、11-8)
女子団体も3-0で準決勝へ
女子団体はチャイニーズタイペイを3-0で撃破。張本美和選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手がそろって勝利しました。
- 張本美和選手 3-0 葉伊恬選手(11-6、11-9、11-6)
- 早田ひな選手 3-1 鄭怡静選手(11-13、11-7、12-10、11-2)
- 伊藤美誠選手 3-0 彭郁涵選手(11-7、11-4、11-3)
混合ダブルス
篠塚大登選手/伊藤美誠選手は1回戦でウズベキスタンのディルショドフ選手/エルケバエワ選手と対戦し、11-3、11-6、11-3の3-0。わずか16分で初戦突破を決めています。
もう1組の松島輝空選手/張本美和選手は1回戦がなく、9月23日の2回戦から登場します。篠塚選手/伊藤選手も23日に2回戦へ進みます。
※09/20追記(当日の結果速報について、反映)
- 男子:日本 3-0 モルディブ、日本 3-0 ウズベキスタン
- 女子:日本 3-0 モンゴル、日本 3-0 ウズベキスタン
9月21日は男女団体が中心
JOCの日程では21日10:00~15:00に男子団体・女子団体の1次リーグが行われます。
さらに18:30から女子ダブルス1回戦と男子団体1次リーグが設定されています。
日本の具体的な対戦相手や試合台については大会公式組み合わせ確定後に反映します。
卓球は試合数が多く、1日の中でも団体と個人種目が重なる日があります。
結果更新では種目ごとに分けて掲載します。
卓球日本代表男子5人
男子代表は、
宇田幸矢選手
松島輝空選手
張本智和選手
戸上隼輔選手
篠塚大登選手
の5人です。
男子シングルスは張本智和選手、松島輝空選手。
男子ダブルスは張本智和選手・篠塚大登選手、戸上隼輔選手・松島輝空選手の2組です。
団体では5人の中から試合ごとに起用選手が決まります。
女子代表もトップ選手が集結
女子代表は、
面手凛選手
張本美和選手
伊藤美誠選手
早田ひな選手
長﨑美柚選手
の5人。
女子シングルスは張本美和選手、早田ひな選手。
女子ダブルスは張本美和選手・早田ひな選手、長﨑美柚選手・面手凛選手です。
伊藤美誠選手は混合ダブルスで篠塚大登選手とペアを組みます。
国内外で実績を持つ5人がそろい、団体から個人まで複数のメダルが期待されます。
混合ダブルスは2組
混合ダブルスには、
張本美和選手・松島輝空選手
伊藤美誠選手・篠塚大登選手
の2組がエントリーしています。
アジアは中国、韓国、チャイニーズ・タイペイなど混合ダブルスでも強豪が多く、メダル争いは非常に厳しくなります。
ただ、日本も国際大会経験のある組み合わせです。
団体戦終了後だけでなく、個人種目でも連日大きなカードが続きます。
卓球競技の日程
日本卓球協会が発表している日程は次の通りです。
| 種目 | 日程 |
|---|---|
| 男女団体 | 9月20日~24日 |
| 男女ダブルス | 9月21日~28日 |
| 混合ダブルス | 9月22日~26日 |
| 男女シングルス | 9月23日~28日 |
会場はスカイホール豊田です。
大会後半になるほど個人種目が重なり、9月27~28日に多くのメダルマッチが集中します。
団体戦は日本の大きなメダルチャンス
TBSは20日の大会放送で女子団体について「60年ぶりの金メダル」を目指す日本として紹介しました。
中国女子は長年卓球界をリードしていますが、日本女子も張本美和選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手ら世界トップ級の選手がそろっています。
男子も張本智和選手、松島輝空選手らを中心に中国、韓国、チャイニーズ・タイペイとのメダル争いに挑みます。
団体戦は1人の結果だけではなく、3試合先取の中で誰をどの順番で起用するかも重要です。
張本智和選手と張本美和選手
今大会では兄妹の張本智和選手、張本美和選手が男女それぞれの中心選手として出場します。
JTTA大会ページ掲載の世界ランキングでは、張本智和選手が3位、張本美和選手も3位。
張本智和選手は男子団体、シングルス、ダブルス。
張本美和選手は女子団体、シングルス、ダブルス、混合ダブルスと複数種目にエントリーしています。
連日の試合となるため、体力面も含めた大会運びが重要になります。
TBSのテレビ放送
TBSは卓球をアジア大会の主要中継競技として扱っています。
9月23日は17:00から男子団体準決勝、24日は16:30から男子団体決勝、19:00から女子団体決勝を含む大会中継を予定しています。
27日も男子ダブルス決勝など卓球を含む中継枠が設定されています。
日本勢の勝ち上がりによって対象カードは変化するため、大会期間中に最新番組表を確認してください。
U-NEXTでも卓球をライブ配信
U-NEXTは卓球の男子・女子・混合ダブルスを配信対象として正式に掲載しています。
9月21日は9:30からライブ配信開始予定。
最大7チャンネルを使うため、団体戦や他競技が重なる時間帯にも利用できます。
まとめ
アジア大会卓球2026は9月20~28日にスカイホール豊田で開催されます。
日本代表は男女各5人。
張本智和選手、松島輝空選手、張本美和選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手ら世界トップクラスがそろいました。
日本勢は9月21日から本格的に登場。
団体、ダブルス、混合ダブルス、シングルスの結果と組み合わせを大会期間中随時更新します。