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アジア大会体操2026結果速報!日本代表・日程・種目別・テレビ放送

愛知・名古屋アジア大会2026の体操競技が9月21日(月・祝)に日本ガイシホールで開幕します。

初日は男子。橋本大輝選手、岡慎之助選手ら日本代表5人が出場し、男子団体予選、種目別予選を行います。そして今大会では、この日の演技得点によって男子個人総合のメダルも決定します。

女子は翌22日に登場。23日に男女団体決勝、24日・25日に種目別決勝が行われます。

この記事では、男子・女子の結果速報、日本代表、競技日程、個人総合・団体・種目別の仕組み、テレビ放送とライブ配信をまとめます。

 

※09/25追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

※09/24追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

※09/23追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

※09/22追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

※09/21追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

アジア大会体操2026結果速報

※09/25追記(当日の結果速報について、反映)

9月25日 体操・日本代表結果速報

種目 選手 結果
男子平行棒 岡慎之助選手 🥈2位 14.500点
男子平行棒 角皆友晴選手 7位 13.000点
男子鉄棒 岡慎之助選手 🥈2位 14.033点
男子鉄棒 築山翔馬選手 8位 10.766点
女子平均台 岡村真選手 🥉3位 14.300点
女子平均台 杉原愛子選手 4位 13.766点
女子ゆか 杉原愛子選手 🥇1位 14.033点
女子ゆか 西山実沙選手 🥈2位 13.900点

日本体操協会も、9月25日の結果を「平行棒:岡銀、角皆7位/鉄棒:岡銀、築山8位/平均台:岡村銅、杉原4位/女子ゆか:杉原金、西山銀」とまとめています。

 

男子平行棒

岡慎之助選手が14.500点で銀メダルを獲得しました。中国の鄒敬園選手が15.500点で優勝。角皆友晴選手は13.000点で7位でした。

1位 鄒敬園(中国)15.500
2位 岡慎之助(日本)14.500
3位 ラスルジョン・アブドゥラヒモフ(ウズベキスタン)14.433
7位 角皆友晴(日本)13.000

 

男子鉄棒

岡慎之助選手は鉄棒でも14.033点をマークして銀メダル。この日だけで2個目の銀メダルとなりました。中国の田昊選手が14.700点で金メダルです。築山翔馬選手は10.766点で8位でした。

1位 田昊(中国)14.700
2位 岡慎之助(日本)14.033
3位 カール・ジャレル・エルドリュー・ユーロ(フィリピン)13.666
8位 築山翔馬(日本)10.766

女子平均台

岡村真選手が14.300点で銅メダル。杉原愛子選手は13.766点で4位でした。韓国の黄瑞賢選手が14.700点で優勝、中国の邱祺縁選手が14.566点で2位となっています。

1位 黄瑞賢(韓国)14.700
2位 邱祺縁(中国)14.566
3位 岡村真(日本)14.300
4位 杉原愛子(日本)13.766

女子ゆかは日本が金・銀独占

この日の日本勢で最大の結果は女子ゆかです。

杉原愛子選手が14.033点で金メダル、西山実沙選手が13.900点で銀メダルを獲得し、日本勢がワンツーフィニッシュとなりました。中国の張怡涵選手が13.566点で銅メダルです。

1位 杉原愛子(日本)14.033
2位 西山実沙(日本)13.900
3位 張怡涵(中国)13.566

なお、男子跳馬決勝も9月25日に行われましたが、日本選手の出場はありませんでした。

 

※09/24追記(当日の結果速報について、反映)

9月24日 体操・日本代表結果速報

種目 選手 結果・得点
男子ゆか 築山翔馬選手 🥉3位 14.566
男子ゆか 橋本大輝選手 6位 13.500
男子あん馬 橋本大輝選手 🥉3位 14.500
男子あん馬 築山翔馬選手 6位 12.800
男子つり輪 金田希一選手 🥈2位 14.733
女子段違い平行棒 西山実沙選手 🥈2位 14.433
女子段違い平行棒 岡村真選手 8位 12.233

日本はこの日、4つのメダルを獲得しています。

男子ゆか

築山翔馬選手が14.566点で銅メダルを獲得しました。優勝はフィリピンのカルロス・ユーロ選手で14.666点、2位はカザフスタンのミラド・カリミ選手で14.600点。橋本大輝選手は13.500点で6位でした。

1位 カルロス・ユーロ(フィリピン)14.666

2位 ミラド・カリミ(カザフスタン)14.600

3位 築山翔馬(日本)14.566

6位 橋本大輝(日本)13.500

男子あん馬

橋本大輝選手が14.500点で銅メダル。予選1位からの出場でしたが、決勝ではウズベキスタンのウクトルベク・ジュラエフ選手が14.733点で優勝しました。築山翔馬選手は12.800点で6位です。

1位 U・ジュラエフ(ウズベキスタン)14.733

2位 A・ホダエイ(イラン)14.566

3位 橋本大輝(日本)14.500

6位 築山翔馬(日本)12.800

男子つり輪

金田希一選手が14.733点で銀メダルを獲得しました。優勝した中国の蘭星宇選手は14.933点で、差は0.200点でした。

1位 蘭星宇(中国)14.933

2位 金田希一(日本)14.733

3位 鄒敬園(中国)14.600

女子段違い平行棒

西山実沙選手が14.433点で銀メダル。中国の邱祺縁選手が15.100点で金メダルを獲得しました。岡村真選手は12.233点で8位でした。

1位 邱祺縁(中国)15.100

2位 西山実沙(日本)14.433

3位 張清穎(中国)14.233

8位 岡村真(日本)12.233

なお、女子跳馬決勝も9月24日に行われましたが、日本選手の出場はありませんでした。

※09/23追記(当日の結果速報について、反映)

9月23日 体操・日本代表結果速報

種目 日本の結果 得点
男子団体総合 🥈2位 253.826点
女子団体総合 🥈2位 165.362点

男子団体決勝

日本は岡慎之助選手、橋本大輝選手、角皆友晴選手、築山翔馬選手、金田希一選手で出場。中国との接戦となりましたが、253.826点で銀メダルでした。中国が255.095点で金、チャイニーズ・タイペイが239.896点で銅でした。

最終順位は、

1位 中国 255.095点

2位 日本 253.826点

3位 チャイニーズ・タイペイ 239.896点

日本の種目別チーム得点は以下です。

  • ゆか:41.699点=全体1位
  • あん馬:41.265点=2位
  • つり輪:43.066点=2位
  • 跳馬:42.899点=2位
  • 平行棒:43.132点=2位
  • 鉄棒:41.765点=全体1位

個人では橋本大輝選手が鉄棒で15.233点、跳馬14.833点、あん馬14.466点など高得点。金田希一選手もつり輪で14.900点をマークしました。一方、岡慎之助選手はあん馬12.533点、鉄棒12.766点となり、日本は中国に1.269点届きませんでした。

女子団体決勝

女子日本代表も中国との優勝争いとなりました。日本は165.362点で銀メダル。中国が166.462点で金、北朝鮮が158.329点で銅でした。

1位 中国 166.462点

2位 日本 165.362点

3位 北朝鮮 158.329点

日本の種目別チーム得点は、

  • 跳馬:41.632点=全体1位
  • 段違い平行棒:40.233点=2位
  • 平均台:42.032点=2位
  • ゆか:41.465点=全体1位

でした。中国との差はわずか1.100点です。

個人では、岡村真選手が平均台14.866点、西山実沙選手が段違い平行棒14.500点、中村遥香選手が平均台14.233点、杉原愛子選手が跳馬14.066点・ゆか13.966点などをマークしています。

※09/22追記(当日の結果速報について、反映)

順位 選手 得点
🥇1位 杉原愛子選手(日本) 55.599
🥈2位 柯沁沁選手(中国) 55.199
🥉3位 西山実沙選手(日本) 55.032

※09/21追記(当日の結果速報について、反映)

種目 選手・日本 結果
男子個人総合 岡慎之助選手 🥈 2位 84.698点
男子個人総合 橋本大輝選手 🥉 3位 83.865点
男子個人総合 築山翔馬選手 81.897点
男子団体予選 日本 2位 254.460点 → 決勝進出
  • ゆか:築山翔馬選手 3位・14.166点、岡慎之助選手 6位・13.833点 → 決勝進出
  • あん馬:橋本大輝選手 1位・14.500点、築山翔馬選手 8位・14.266点 → 決勝進出
  • つり輪:金田希一選手 2位・14.600点、岡慎之助選手 5位・14.000点 → 決勝進出
  • 平行棒:岡慎之助選手 3位・14.633点、角皆友晴選手 4位・14.633点 → 決勝進出
  • 鉄棒:築山翔馬選手 2位・14.266点、岡慎之助選手 3位・14.233点 → 決勝進出
  • 跳馬:日本勢の決勝進出なし

9月21日7:30時点では男子競技開始前です。

男子個人総合

選手 結果
橋本大輝選手 競技前
岡慎之助選手 競技前
その他日本勢 競技前

男子団体予選

日本 競技前

男子種目別予選

床運動 競技前

あん馬 競技前

つり輪 競技前

跳馬 競技前

平行棒 競技前

鉄棒 競技前

男子は日本時間14:30から第2班で演技予定です。


女子団体予選は日本が1位通過

日本は166.363点で、中国の165.697点を上回って首位通過しました。3位は北朝鮮の159.595点です。

日本の種目別チーム得点は、

  • 段違い平行棒:42.132
  • 平均台:41.766
  • ゆか:40.466
  • 跳馬:41.999
  • 合計:166.363

となっています。女子団体決勝は9月23日に行われます。

種目別決勝進出

日本体操協会が発表している決勝進出者は以下です。

  • 9月24日・段違い平行棒:西山実沙選手、岡村真選手
  • 9月25日・平均台:岡村真選手、杉原愛子選手
  • 9月25日・ゆか:杉原愛子選手、西山実沙選手
  • 跳馬:日本勢の決勝進出なし

男子日本代表は9月21日14:30

日本体操協会の公式大会情報では、男子日本代表は9月21日14:30~17:00の第2班。

スタート種目はあん馬です。

同じ班には中国、韓国、カザフスタン、チャイニーズ・タイペイ、ウズベキスタンが入ります。

アジアの主要強豪国が同じ時間帯に演技するため、男子個人総合、団体予選とも序盤からハイレベルな争いになります。

男子日本代表5人

男子代表は次の5人です。

岡慎之助選手

橋本大輝選手

角皆友晴選手

築山翔馬選手

金田希一選手

日本体操協会が正式な出場予定選手として掲載しています。

最大の注目は岡慎之助選手と橋本大輝選手。

TBSも9月21日の番組で「世界に誇る2大エース」として両選手を大きく取り上げています。

男子個人総合は初日にメダル決定

今回の体操で注意したいのが個人総合の日程です。

男子の9月21日は「団体予選・種目別予選」と同時に「個人総合決勝」を兼ねています。

つまり、6種目を終えた個人合計得点でこの日のうちに個人総合順位が決まります。

その一方、団体については21日の得点が予選。

団体メダルは23日の団体決勝で決まります。

種目別も21日は予選で、各種目の上位選手が24日、25日の決勝へ進みます。

岡慎之助選手と橋本大輝選手

日本男子は世界でもトップクラスの個人総合選手をそろえています。

岡慎之助選手はパリ2024で個人総合、団体、鉄棒の金メダルを獲得。

橋本大輝選手は東京2020の個人総合・鉄棒金メダリストで、世界選手権でも個人総合優勝経験があります。

アジア大会の個人総合では中国勢も強力ですが、日本の2人が表彰台上位を争う展開が期待されます。

一方、団体では5人全体の得点が重要。

角皆友晴選手、築山翔馬選手、金田希一選手の出来も23日の団体決勝へ向けて大きな意味を持ちます。

女子日本代表は9月22日に登場

女子代表は、

西山実沙選手

岸里奈選手

杉原愛子選手

岡村真選手

中村遥香選手

の5人です。

女子は9月22日17:30~19:10の第3班。

段違い平行棒からスタートします。

同じ班には中国、韓国、朝鮮民主主義人民共和国が入り、女子も初日からアジアの強豪国と同じセッションで演技します。

女子も男子と同様に、22日の演技で個人総合メダルが決まります。

体操競技の日程

大会は9月21~25日の5日間です。

日程 内容
9月21日 男子個人総合決勝・団体予選・種目別予選
9月22日 女子個人総合決勝・団体予選・種目別予選
9月23日 男女団体決勝
9月24日 男女種目別前半決勝
9月25日 男女種目別後半決勝

日本体操協会がこの日程を公式発表しています。

24日、25日の種目別でどの種目が割り当てられるかは大会公式スタートリストを確認して更新します。

男子は6種目・女子は4種目

男子体操は、

床運動

あん馬

つり輪

跳馬

平行棒

鉄棒

の6種目。

女子は、

跳馬

段違い平行棒

平均台

床運動

の4種目です。

個人総合は全種目の合計得点で争い、種目別は各種目単独の得点で順位を決めます。

同じ選手でも個人総合では安定性、種目別では一つの演技の完成度がより重要になります。

TBSは12:30からテレビ放送

9月21日はTBS系列で12:30から「体操男子個人総合決勝・競泳ほか」を放送します。

番組公式ページでも橋本大輝選手、岡慎之助選手を中心に男子個人総合を大きく紹介しています。

日本男子の第2班は14:30開始なので、地上波放送時間内です。

午後は体操男子個人総合のメダル争いをテレビで追うことができます。

U-NEXTでも体操をライブ配信

U-NEXTは体操をアジア大会の配信対象競技として正式に掲載しています。

9月21日は9:30から大会ライブをスタート予定です。

男女個人総合、団体、種目別をネットで追いたい場合は、当日の体操チャンネルを確認してください。

まとめ

アジア大会体操2026は9月21~25日に日本ガイシホールで行われます。

男子は21日14:30から日本勢が演技。

岡慎之助選手、橋本大輝選手ら5人が出場し、この日のうちに男子個人総合のメダルが決まります。

女子は22日、男女団体決勝は23日、種目別決勝は24・25日です。

結果は個人総合、団体、種目別に分けて随時更新します。

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