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アジア大会陸上女子100mハードル2026結果速報!中島ひとみ・福部真子・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の陸上女子100mハードル決勝が9月27日(日)に行われます。

日本代表は中島ひとみ選手と福部真子選手。

26日の予選では2人が別々の組に出場し、ともに12秒85。

中島選手が1組1着、福部選手が2組1着となり、日本勢2人がそろって決勝へ進みました。

決勝は9月27日20:23。

日本女子がこの種目でアジア大会金メダルを獲得すれば、1982年ニューデリー大会以来44年ぶりです。

 

※09/27追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

女子100mハードル2026結果速報

決勝は9月27日20:23スタート予定です。

順位 選手 記録
1位    
2位    
3位    
  中島ひとみ  
  福部真子  

競技終了後に順位、タイム、風速を更新します。

 

※09/27追記(当日の結果速報について、反映)

女子100mハードル 決勝

順位 選手 国 記録
1位 福部真子選手 日本 12秒74(-0.2)
2位 中島ひとみ選手 日本 12秒78(-0.2)
3位 呉艶妮選手 中国 13秒12

福部真子選手が12秒74で優勝、中島ひとみ選手が0.04秒差の12秒78で銀メダル。日本代表が表彰台の1、2位を独占しました。

予選結果

中島ひとみ選手

予選1組:
1着

タイム:
12秒85

決勝進出

福部真子選手

予選2組:
1着

タイム:
12秒85

決勝進出

日本勢2選手がまったく同じタイムで各組を制しました。

女子100mハードルの日程

9月26日(土)
19:34~ 予選

9月27日(日)
20:23 決勝

予選から決勝までは約24時間。

26日は雨の中でのレースとなりましたが、27日は決勝一発でメダルが決まります。

中島ひとみ選手は日本記録保持者

中島ひとみ選手は長谷川体育施設所属。

自己ベストは12秒60。

現在の女子100mハードル日本記録保持者です。

2026年に大きく記録を伸ばしました。

8月の大会では予選で12秒62の当時日本新記録。

その後さらに12秒60まで自己ベストを更新し、日本女子ハードル史上初となる12秒6台前半へ突入しています。

31歳で初のアジア大会

中島選手は1995年7月13日生まれ。

今回が初のアジア大会です。

東京2025世界陸上で初めて世界選手権へ出場し、準決勝へ進出。

その翌年、日本選手権優勝、日本記録更新、アジア大会代表と結果を積み重ねてきました。

アジア大会前には金メダルを目標に掲げています。

福部真子選手は前日本記録保持者

福部真子選手は日本建設工業所属。

自己ベストは12秒69です。

2024年にこのタイムを記録し、当時の日本記録を樹立しました。

現在は中島選手が記録を更新していますが、福部選手も日本女子で数少ない12秒6台のスプリントハードラーです。

パリ2024オリンピック、東京2025世界陸上など国際大会経験も豊富。

決勝の大舞台ではその経験が大きな武器になります。

予選は2人そろって12秒85

26日の予選で特に興味深かったのが、日本勢2人のタイムです。

中島選手12秒85。

福部選手12秒85。

別々の組で、風や相手も異なるレースでしたが、結果は同じでした。

しかも2人とも組1着。

単に着順で決勝へ進んだだけではなく、予選からアジアの上位争いに十分加われる走りを見せたことになります。

雨の予選から一夜明けて決勝へ

予選当日の名古屋は雨。

トラックも通常とは違うコンディションとなりました。

100mハードルでは10台のハードルを高速で越えるため、わずかな接地のズレがレースへ影響します。

その中で2人とも12秒85でまとめたことは大きな材料です。

決勝ではコンディションが変われば、さらに速いタイムが出る可能性があります。

スタートから1台目が重要

100mハードルはスタートから最初のハードルまでの加速が非常に重要です。

1台目をスムーズに越えられると、その後の3歩のリズムへ入りやすくなります。

反対に1台目でバランスを崩すと、わずか100mのレースでは取り戻す時間がほとんどありません。

中島選手は高いスプリント力とリズム。

福部選手は国際大会で培った安定したハードリング。

それぞれの強みを決勝で発揮できるか注目です。

日本勢44年ぶり金メダルなるか

女子100mハードルで日本選手が最後にアジア大会金メダルを獲得できたのは1982年ニューデリー大会。

今回優勝すれば44年ぶりとなります。

しかも日本は中島選手、福部選手の2人が決勝へ進出。

金メダルだけでなく、2人そろって表彰台に立つ可能性もあります。

自国開催で日本女子ハードルの歴史が動くか注目です。

中島選手は12秒5台にも期待

中島選手の日本記録は12秒60。

12秒5台まであと0秒01です。

8月に急激に記録を伸ばし、自身も12秒5台を目標としてきました。

もちろんアジア大会では順位が最優先。

しかし金メダル争いの中でライバルに引っ張られれば、日本記録更新が同時に生まれる可能性もあります。

時計にも注目したい決勝です。

TBSで生中継予定

TBS系列は9月27日18:30~23:24にアジア大会を生中継。

女子100mハードル決勝は放送予定種目に入っています。

決勝スタートは20:23。

日本勢2人の金メダル争いを地上波でライブ観戦できる予定です。

TVerでも同時リアルタイム配信されます。

U-NEXTライブ配信

U-NEXTでも陸上競技をライブ配信予定です。

9月27日は早朝の男女マラソン競歩から夜の決勝種目まで長時間にわたって配信。

女子100mハードル決勝も対象となる予定です。

まとめ

アジア大会2026女子100mハードル決勝は9月27日20:23スタートです。

日本代表は中島ひとみ選手、福部真子選手。

26日の予選では、

中島選手 12秒85・1組1着

福部選手 12秒85・2組1着

でそろって決勝進出を決めました。

中島選手は12秒60の日本記録保持者。

福部選手は12秒69の前日本記録保持者です。

日本勢44年ぶりのアジア大会金メダル、そしてダブル表彰台が実現するか注目です。

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