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NPBガールズトーナメント2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も

小学生女子選手による全国規模の大会として定着しているこの大会は、2026年で第14回を迎えます!

「文部科学大臣杯 NPBガールズトーナメント2026 全日本女子学童軟式野球大会」(NPBガールズトーナメント2026、全日本女子学童軟式野球大会2026)が8月22日(土)に開幕します。

競技には全国から48チーム、計837人の選手が参加予定で、参加人数は過去最多となりました。

大会は滋賀県内9会場を使用し、8月22日の1回戦から8月27日の決勝まで6日間にわたってトーナメントが進みます。

今回は、NPBガールズトーナメント2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • 組み合わせ
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/24追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※8/23追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※8/22追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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NPBガールズトーナメント2026の結果速報と組み合わせは?

大会開始後は1回戦から順に勝敗が決まり、8月27日(木)の決勝までトーナメントが進行していきます。こちらでは大会開幕後、各試合の結果や勝ち上がり状況を確認でき次第、順次反映していく予定です。

初日は1回戦16試合が組まれており、32チームが登場します。午前8:00開始の試合と16:30開始の試合に分かれ、滋賀県内の複数会場で同時進行となります。一方、北海道スノーホワイトJr、長野選抜、鳥取ホワイトラビッツ、マドンナジュニア愛媛、千葉ガールズ、大阪ベストガールズ、岡山レインボーガールズ、AWA-MUSUME BBS Jr.など16チームは、8月23日(日)の2回戦から初戦を迎えます。

前年王者の大阪ベストガールズは2回戦からの登場となり、2024年、2025年に続く3年連続優勝が懸かります。大会前の段階では各地区代表の実力差を見極めるのは難しく、初戦から予想外の結果が生まれる可能性もあります。

全国大会ならではの一発勝負の緊張感とともに、どのチームが上位へ進むのか注目です。

※8/24追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)

※8/23追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)

※8/22追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

大会2日目

対戦カード 結果
オール大分ガールズ vs オール愛知ガールズ 16-2
北海道スノーホワイトJr vs 長野選抜 9-4
鳥取ホワイトラビッツ vs マドンナジュニア愛媛 6-5
高知家リトルガールズ vs 鹿児島Jrガールズ 0-4
香川オリーブガールズ vs 江戸川エンジェルズ 3-5
千葉ガールズ vs 大阪ベストガールズ 1-11
岡山レインボーガールズ vs AWA-MUSUME BBS Jr. 2-0
岐阜選抜ドリームス vs 茨城ガールズ 7-1
静岡イーストエンジェルスジュニア vs 三重高虎ガールズ小学部 11-1
しまねイザナミガールズ vs 山梨選抜 1-10
FUKUOKAガールズ vs 和歌山ハーモニーズ 5-11
新潟トキめきガールズ vs 越谷ドリームス 0-2
とやまWESTガールズ vs 福井選抜 2-9
山形スーパーガールズ山形県選抜 vs 滋賀選抜 6-13
山口Saikyoガールズ vs 沖縄ガールズ 0-9
YAMAYURI vs 栃木スーパーガールズ 4-5

大会1日目

対戦カード 結果
オール大分ガールズ vs 湖の子ガールズ 6-0
おおたガールズ vs オール愛知ガールズ 1-7
高知家リトルガールズ vs 青森ゴールデンボンバーズ 5-3
京都ガールズ vs 鹿児島Jrガールズ 4-6
香川オリーブガールズ vs 輝プリンセス 10-9
江戸川エンジェルズ vs 宮崎ガールズ 8-2
岐阜選抜ドリームス vs 北鹿ブラックガールズ 14-6
熊本暴れん坊ガールズ vs 茨城ガールズ 6-7
ガールズ広島 vs 静岡イーストエンジェルスジュニア 2-7
オール奈良 vs 三重高虎ガールズ小学部 4-6
新潟トキめきガールズ vs 佐賀スターガールズ 16-13
オール福島 vs 越谷ドリームス 1-14
とやまWESTガールズ vs 世田谷アンビシャスJr. 13-4
オール宮城ブルーリボン vs 福井選抜 5-8
ビクトリア長崎 vs YAMAYURI 6-9
宝塚プリンセス vs 栃木スーパーガールズ 3-9

 

NPBガールズトーナメント2026の日程は?

NPBガールズトーナメント2026は、8月21日(金)から27日(木)までの日程で実施されます。8月21日は競技を行わず、15:00から皇子が丘公園体育館で開会式が予定されています。

実際の試合は翌22日(土)から始まり、初日に1回戦、23日(日)に2回戦、24日(月)に3回戦、25日(火)に準々決勝、26日(水)に準決勝が行われます。そして最終日の27日(木)08:00から決勝が予定され、その後に閉会式が実施されます。天候などの影響に備え、28日(金)が予備日として設定されています。

今大会は滋賀県で初めて開催され、マイネットスタジアム皇子山、草津グリーンスタジアムのほか、カローラ滋賀はちまんスタジアム、ひばり公園湖東スタジアム、HPLベースボールパーク、水口スポーツの森 甲賀市民スタジアム、大谷公園野球場、今津総合運動公園 今津スタジアム、新旭森林スポーツ公園野球場の計9会場が使用されます。

参加するのは48チームで、1回戦には32チームが出場し、残る16チームは2回戦から加わります。試合は基本的に08:00から行われますが、8月22日と23日は16:30開始のカードも設定されています。

短期間で次々と試合が進むため、勝ち上がったチームにとってはコンディション維持や投手起用も重要なポイントとなりそうです。

【大会日程】

8月21日(金):15:00 開会式
8月22日(土):1回戦
8月23日(日):2回戦
8月24日(月):3回戦
8月25日(火):準々決勝
8月26日(水):準決勝
8月27日(木):08:00 決勝、終了後閉会式
8月28日(金):予備日

 

NPBガールズトーナメント2026の地上波テレビ放送は?

NPBガールズトーナメント2026のテレビ放送については、8月21日時点で地上波、BS、CSを含め、公式な放送予定は発表されていません。NPBや全日本軟式野球連盟の大会関連情報を確認しても、テレビ中継に関する案内は掲載されておらず、現段階ではテレビで大会を視聴できるかどうかは未定となっています。

全国大会ということもあり、開催地域のローカル局やケーブルテレビなどが一部試合を取り上げる可能性はありますが、現時点で確認できる具体的な放送スケジュールはありません。そのため、地上波やBS、CSでの視聴を予定している場合は、今後発表される大会公式情報や各放送局の番組表を確認しておく必要があります。

特に決勝や準決勝など大会終盤については、直前になって放送情報が追加されるケースも考えられます。ただし、公式発表がない段階で放送を前提に予定を立てるのは避けた方がよいでしょう。

現時点での整理としては、地上波テレビ放送、BS放送、CS放送はいずれも公式発表なしとなります。

新しい放送情報が公表された場合は、大会期間中に追加される可能性もあるため、NPBや全日本軟式野球連盟からの案内を随時確認したいところです。

NPBガールズトーナメント2026のネット中継は?

NPBガールズトーナメント2026のネット中継・ライブ配信についても、8月21日時点では公式な配信予定が明らかになっていません。NPB公式サイトや全日本軟式野球連盟の案内を確認しても、2026年大会をリアルタイムで視聴できる配信サービスやYouTubeライブなどについて、具体的な発表は行われていません。

NPBでは過去のガールズトーナメントの試合映像を公式YouTubeで公開しており、過去大会のプレーを後から視聴できる環境は整えられています。ただし、過去大会の映像公開実績があることと、2026年大会がライブ配信されることは別であり、現時点では生中継が実施されると判断できる材料はありません。

また、全日本軟式野球連盟は他の全国大会でインターネットLIVE配信を実施するケースがありますが、NPBガールズトーナメント2026については同様の案内は確認されていません。そのため、現段階ではネット中継・ライブ配信は公式発表なしとして扱うのが適切です。

大会開幕後に急きょ配信ページが案内されたり、特定の試合だけ映像配信が行われたりする可能性もあるため、観戦を希望する場合はNPB公式サイトや公式YouTube、全日本軟式野球連盟の最新情報を確認するとよいでしょう。

まとめ

今回は、NPBガールズトーナメント2026についての情報をまとめました。

この大会は8月22日(土)~27日(木)という6日間にわたって滋賀県内9会場で開催されます。

1回戦には32チームが出場し、残る16チームは2回戦から登場します。全国各地の代表チームが一発勝負のトーナメントで頂点を争うだけに、大会序盤から接戦や波乱が生まれる可能性も十分にありそうです。

注目のひとつは、大阪ベストガールズが大会3連覇を達成できるかという点です。2024年、2025年と連続優勝を果たしており、今大会でも優勝争いの中心となるのか注目されます。一方で、全国大会では初戦の入り方ひとつで流れが大きく変わるため、他地区の代表チームにも頂点を狙うチャンスがあります。

女子学童野球の全国一を決める6日間。各チームがこれまで積み重ねてきた練習の成果をどのように発揮するのか、そして2026年のチャンピオンに輝くのはどのチームなのか、大会の行方に注目です!

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