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日本少年野球北海道大会2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も

北海道と関東のボーイズリーグを代表する8チームが札幌に集まり、短期決戦で頂点を争います!

東商テクノ旗争奪 第5回日本少年野球北海道大会(日本少年野球北海道大会2026)が2026年8月13日(木)に開幕します。

今大会には北海道支部から4チーム、関東地区から4チームがエントリー。地域の異なるチーム同士が初戦からぶつかる組み合わせとなっており、普段は対戦機会の少ない相手との真剣勝負が繰り広げられます。

北海道勢が地元で存在感を示すのか、それとも関東から乗り込むチームが勝ち上がるのか、中学年代の選手たちによる一戦一戦から目が離せません!

今回は、日本少年野球北海道大会2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • 組み合わせ
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/13追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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日本少年野球北海道大会2026の結果速報・組み合わせは?

日本少年野球北海道大会2026の試合結果については、この項目で随時お伝えしていきます。

大会は8月13日(木)が競技初日となるため、現時点ではまだ各試合の結果は出ていません。試合終了後、公式発表などでスコアや勝ち上がりが確認でき次第、1回戦から準決勝、3位決定戦、決勝まで順次更新していきます。

今大会は8チームによるトーナメントで、北海道勢4チームはいずれも1回戦で関東地区のチームと対戦します。

初戦のカードは、北広島Fビレッジボーイズ-上三川ボーイズ、苫小牧ボーイズ-狭山西武ボーイズ、札幌手稲ボーイズ-群馬県央ボーイズ、旭川道北ボーイズ-東京城南ボーイズです。

しかも8月13日は午前に1回戦4試合が行われ、その勝者が同日の午後に準決勝へ進みます。初戦を突破したチームにとってはダブルヘッダーとなるため、戦力だけでなく投手起用やコンディション管理も勝敗を左右しそうです。

※8/13追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

<結果速報>

<組み合わせ>

組み合わせはこちら

出典:大会公式

 

日本少年野球北海道大会2026の日程は?

日本少年野球北海道大会2026は、2026年8月13日(木)と14日(金)の2日間にわたって試合が行われます。

大会に先立ち、8月12日(水)18:00からモエレ沼公園野球場で開会式を実施。競技そのものは翌13日から始まり、初日は札幌市麻生球場とモエレ沼公園野球場の2会場を使用します。

8月13日は両会場とも08:30から第1試合、11:00から第2試合を行い、その勝者同士が13:30開始予定の準決勝で対戦します。このため初日の終了時点で8チームから2チームまで絞り込まれ、決勝進出チームが確定する流れです。

最終日の8月14日(金)は舞台を札幌市麻生球場に一本化し、09:30から3位決定戦、12:00から決勝を実施。準決勝で敗れた2チームにも順位決定戦が設けられているため、出場チームにとっては最後まで重要な試合が続きます。

また、天候などの影響で予定通り大会を消化できなかった場合に備え、8月15日(土)が予備日に設定されています。

今大会には、北海道から北広島Fビレッジボーイズ、苫小牧ボーイズ、札幌手稲ボーイズ、旭川道北ボーイズが出場。道外からは上三川ボーイズ、狭山西武ボーイズ、群馬県央ボーイズ、東京城南ボーイズが参加します。

前年の第4回大会では日立ボーイズが優勝、仙台育英学園秀光ボーイズが準優勝しました。今回は北海道勢と関東勢が1回戦から全面対決する形となっており、初日午前の4試合から大会の流れが大きく動くことになりそうです。

 

日本少年野球北海道大会2026の地上波テレビ放送は?

現地まで足を運べない方にとって気になるのが、日本少年野球北海道大会2026をテレビで観戦できるかどうかではないでしょうか?

今大会について地上波テレビ放送を調べたところ、現時点では大会を中継するとの公式発表は確認できていません。また、地上波だけでなくBS放送やCS放送についても、試合を生中継または録画放送するという案内は出ていない状況です。

全国規模のプロスポーツや主要な高校スポーツ大会とは異なり、ボーイズリーグの地域大会についてはテレビ局による長時間の生中継が組まれないケースも少なくありません。今回もテレビの番組表を中心に探すより、大会を運営する団体が発信するオンライン情報を確認した方が試合を追いやすい大会と言えそうです。

もちろん、大会期間中や終了後にニュース番組、地域スポーツ番組などで結果や映像が紹介される可能性まで否定するものではありませんが、少なくとも全試合をテレビで視聴できるとの情報は確認されていません。

今後、新たに地上波・BS・CSでの放送予定が発表された場合には、放送局、放送日時、対象試合などを確認したうえで情報を追加していきます。

テレビ放送がない場合でも、今大会では別の方法で試合をリアルタイム観戦できる環境が用意されています。特に現地へ行くことが難しい北海道外のチーム関係者やファンにとっては、次に紹介するネット中継が最も重要な視聴手段となりそうです。

日本少年野球北海道大会2026のネット中継は?

日本少年野球北海道大会2026は、テレビ中継よりもインターネット配信が観戦の中心となります。

今大会については、日本少年野球連盟東日本ブロックから全試合をYouTubeでライブ配信する予定であることが案内されています。

配信先は「ボーイズリーグ 東日本ブロック 公式チャンネル」です。

対象となるのは一部の注目カードだけではなく、8月13日(木)の1回戦4試合と準決勝2試合、さらに8月14日(金)の3位決定戦と決勝を合わせた全8試合となる予定です。

初日は札幌市麻生球場とモエレ沼公園野球場で試合が同時進行する時間帯もあります。応援しているチームの試合会場や開始時間をあらかじめ確認しておけば、目的のカードを追いやすくなるでしょう。

YouTubeによる配信であれば、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからも視聴しやすいため、自宅にいない時間帯でも試合を確認できるのが大きなメリットです。特に8月13日は08:30から夕方まで試合が続くため、移動中などに経過を追いたい方にも便利な視聴方法となります。

また、大会用のオフィシャル映像や大会特別協賛社である東商テクノの紹介映像についても、ライブ配信の試合前後やイニング間などで流される予定となっています。

試合ごとの視聴ページや配信開始時刻については直前に更新される場合もあるため、大会当日は東日本ブロックの公式情報とYouTube公式チャンネルを確認しておくと安心です。

まとめ

今回は、日本少年野球北海道大会2026についてまとめました。

この大会は、8月13日(木)、14日(金)の両日に北海道札幌市で開催されます。

出場するのは北海道勢4チームと関東勢4チームの計8チーム。北広島Fビレッジボーイズ、苫小牧ボーイズ、札幌手稲ボーイズ、旭川道北ボーイズが地元北海道から参戦し、上三川ボーイズ、狭山西武ボーイズ、群馬県央ボーイズ、東京城南ボーイズを迎え撃ちます。

最大のポイントは大会初日の展開です。午前中に1回戦を行った後、その勝者が同日午後の準決勝へ進むため、13日だけで決勝進出チームが決定します。一つの試合の勢いをそのまま次戦につなげられるか、連戦の中で選手をどう起用するのかなど、短期トーナメントならではの戦い方にも注目です。

 

北海道と関東の8チームが繰り広げる2日間の熱戦、その行方を最後まで追っていきましょう!

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