小学生空手の全国舞台として毎年大きな注目を集める大会が、2026年夏も東京都で開催されます!
エアトリ杯 第26回となる全日本少年少女空手道選手権大会(全日本少年少女空手道選手権大会2026)が2026年8月13日(木)に開幕します。
大会には各地域を代表する小学1年生から6年生までの選手が集まり、男女別・学年別に「形」と「組手」で日本一を争います。
年齢の近い選手同士による全国大会だけに、各都道府県大会などを勝ち抜いてきた実力者が顔をそろえ、将来の全国大会や国際舞台につながる選手が現れる可能性も十分にあります。
今回は、全日本少年少女空手道選手権大会2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/13追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全日本少年少女空手道選手権大会2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全日本少年少女空手道選手権大会2026の結果速報・組み合わせは?
全日本少年少女空手道選手権大会2026の結果については、この項目で大会期間中に順次掲載していきます。
現時点では競技開始前のため、各カテゴリーの最終順位や勝ち上がりはまだ決まっていません。大会がスタートする8月13日(木)以降、形では各ラウンドの通過状況や決勝結果、組手ではトーナメントの進行に合わせて勝敗が明らかになります。
今大会は小学1年生から6年生までを男女別に分け、さらに形と組手で競技を実施するため、カテゴリー数が非常に多いのが特徴です。初日の8月13日は小学3年生女子、小学4年生男女、小学5年生男女が登場し、14日は小学1年生男女、小学2年生男女、小学3年生男子、15日は小学6年生男女が競技を行います。
また、事前に公表された組み合わせから、各選手の対戦位置や競技の流れを確認できます。形、組手ともに学年別・男女別のトーナメントが組まれており、どの選手がどのブロックから勝ち上がるのかも大会の見どころになります。
結果速報については、競技終了後にまとめて確認するだけでなく、大会当日は進行に応じて更新していく予定です。応援している選手や所属地域の代表がいる場合は、組み合わせとあわせてチェックしてみてください。
※8/13追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<組み合わせ>
形競技
出典:全日本空手道連盟
組手競技
出典:全日本空手道連盟
全日本少年少女空手道選手権大会2026の日程は?
全日本少年少女空手道選手権大会2026は、2026年8月13日(木)から15日(土)までの3日間にわたって開催されます。
会場は東京都調布市の京王アリーナTOKYOです。競技は全学年を一度に実施するのではなく、出場する学年を日ごとに振り分ける方式となっており、各日とも複数カテゴリーが並行して進行します。
大会初日の8月13日(木)は、小学3年生女子、小学4年生男子・女子、小学5年生男子・女子が登場します。08:50から開始式が行われ、その後09:00頃から形競技がスタートする予定です。午前中は形を中心に各ラウンドが行われ、準決勝や決勝、表彰まで進んだ後、昼過ぎから組手へ移ります。組手は午後から夕方にかけて進み、終盤には各カテゴリーの準決勝や決勝が組まれます。
8月14日(金)は、小学1年生男子・女子、小学2年生男子・女子、小学3年生男子が対象です。この日も08:50頃から競技開始に向けた進行が始まり、09:00頃から形、昼過ぎ以降に組手という流れが予定されています。低学年が中心となる日ですが、全国大会まで勝ち上がってきた選手たちによる競技だけに、序盤から見逃せない展開が続きそうです。
最終日の8月15日(土)は小学6年生男子・女子が登場します。ただし午前中にはKarate Kids Challengeや全日本パラ空手道競技大会が予定されており、全日本少年少女空手道選手権の小学6年生カテゴリーは午後から開始されます。13:20頃に開始式、13:30頃から形、15:40頃から組手へ入り、夕方以降に各種目の優勝者が決まる予定です。
なお、実際の競技進行によって開始時刻や使用コートが変更される場合もあるため、当日は最新の公式案内も確認しておくとよいでしょう。
全日本少年少女空手道選手権大会2026の地上波テレビ放送は?
全日本少年少女空手道選手権大会2026を自宅のテレビで観戦したいという方にとって、気になるのが地上波やBS、CSでの放送予定ではないでしょうか?
大会開幕前の時点で確認できる情報を見る限り、地上波テレビ局による生中継や録画放送についての案内は確認できていません。また、BS放送やCS放送についても、大会全体を中継するとの正式な情報は現時点では出ていない状況です。
全国大会という位置付けではありますが、小学生年代の競技大会の場合、高校総体や全国高校選手権などと比べると、テレビ放送の機会は限られる傾向があります。さらに今大会は複数のコートを使い、多数のカテゴリーが同時進行するため、テレビ中継よりもインターネット配信との相性が良い大会とも言えます。
そのため、大会の様子をリアルタイムで確認したい場合は、テレビ番組表だけを探すよりも、公式のネット配信を利用する方法が中心になりそうです。
今後、大会期間中や終了後にダイジェスト番組、ニュース番組内での紹介、競技映像の放送などが発表される可能性はあります。新たな放送予定を確認できた場合には、こちらでも情報を追加していきます。
会場へ足を運べない方にとっては放送の有無が気になるところですが、今回はネット中継が用意されているため、リアルタイムで大会を追う環境はしっかり整えられています。
全日本少年少女空手道選手権大会2026のネット中継は?
全日本少年少女空手道選手権大会2026は、インターネットを利用して大会の様子を確認することができます。
今回の大会では、全日本空手道連盟公式YouTubeチャンネル「JKF CHANNEL」で、8月13日(木)から15日(土)までライブ配信が行われる予定となっています。
テレビ放送が確認できていない中、公式YouTubeによる配信は、会場へ行けない空手道ファンや選手の家族、関係者にとって非常にありがたい視聴方法となります。YouTubeであればパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからも視聴できるため、外出先から試合の進行を確認したい場合にも便利です。
今大会では複数コートを使用して大量の試合が行われることから、日によってコートごとのライブ配信が用意されます。特に8月13日と14日は10コートを使って競技が進むため、応援している選手がどのコートに入るのかを組み合わせやコートスケジュールであらかじめ確認しておくと、目当ての競技を探しやすくなります。
形競技は午前、組手は午後を中心に行われるため、視聴したいカテゴリーによってアクセスする時間帯も変わってきます。小学6年生が登場する8月15日は、他イベント終了後の午後から全日本少年少女空手道選手権が始まる予定なので、初日や2日目とはタイムスケジュールが異なる点にも注意が必要です。
試合当日は進行状況によって競技開始が前後することも考えられるため、公式配信とあわせて最新の競技スケジュールを確認しながら観戦するのがおすすめです。
まとめ
今回は、全日本少年少女空手道選手権大会2026についてまとめました。
この大会は、8月13日(木)~15日(土)の3日間にわたって東京都調布市で開催されます。
初日は小学3年生女子、小学4年生男女、小学5年生男女、2日目は小学1年生男女、小学2年生男女、小学3年生男子、最終日は小学6年生男女という日程です。
カテゴリーごとに全国から集まった選手が次々と登場するため、3日間を通して多くの注目試合が生まれそうです。
全国の舞台を目指して努力を重ねてきた小学生選手たちにとって、大きな目標となるこの大会。3日間の競技を経て、各学年の形・組手でどの選手が日本一の座をつかむのか、大会の行方に注目していきましょう!
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