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東海陸上競技選手権大会2026結果速報と日程・スタートリスト!地上波テレビ放送やネット中継も

東海5県の実力者が一堂に集まり、日本選手権出場を目指してしのぎを削る注目の舞台が、いよいよ静岡で始まります!

第69回東海陸上競技選手権大会 兼 第111回日本陸上競技選手権大会予選会(東海陸上競技選手権大会2026)が8月21日(金)に開幕します。

静岡、愛知、岐阜、三重、長野の各県から、県予選を勝ち抜いた選手や推薦を受けた実力者が集結。高校生や大学生だけでなく、実業団、一般のトップレベルの選手もエントリーしており、世代を越えたハイレベルな争いが期待されます。

夏の全国大会が各地で行われる時期と重なる中、東海地区では日本選手権につながる重要な競技会が展開されます。短距離、ハードル、中長距離、リレー、跳躍、投てきと幅広い種目が組まれており、各選手がどのようなパフォーマンスを見せるのか注目したいところです!

今回は、東海陸上競技選手権大会2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • スタートリスト
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/21追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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東海陸上競技選手権大会2026の結果速報・スタートリストは?

この大会の結果については、競技開始後に種目ごとの順位や記録を確認しながら、随時更新していく予定です。

大会開幕前の段階では、まだ正式な競技結果は出ていません。ただ、スタートリストについてはすでに公開されており、出場選手や組分けを事前に確認することができます。

静岡陸上競技協会の記録速報ページでは、第69回東海陸上競技選手権大会の競技情報が掲載されており、各日、各種目ごとの出場者をチェックできる状態となっています。どの選手が同じ組に入ったのか、予選や決勝でどのような対戦構図になりそうかを事前に確認しておくと、大会をより楽しめそうです。

実業団所属の有力選手も複数エントリーしており、学生選手との対決も見どころのひとつです。

大会が始まり次第、結果速報については順次反映していくので、競技の進行とあわせて確認していきましょう!

※8/21追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

<結果速報>

<スタートリスト>

 

東海陸上競技選手権大会2026の日程は?

東海陸上競技選手権大会2026は、2026年8月21日(金)から8月23日(日)までの3日間、静岡県静岡市の静岡県草薙総合運動場陸上競技場で行われます。

大会初日の8月21日は夕方からの競技となり、17:00にスタート。男子・女子の5000m、5000mWといった長距離種目が中心に組まれています。大会序盤から持久力とレース運びが問われる種目が並び、3日間の幕開けを飾ります。

8月22日は08:40から開始式が行われ、09:00から競技開始。男子・女子の200m、800m、400mH、3000mSC、4×400mRに加え、走幅跳、走高跳、棒高跳、円盤投、やり投など、多彩な種目が実施されます。800mについては予選を設けず、タイムレースによって最終順位を決定する方式となっています。

最終日の8月23日も09:00から競技が始まり、100m、400m、1500m、男子110mH、女子100mH、4×100mRをはじめ、三段跳、砲丸投、ハンマー投などが予定されています。特にスプリント種目やリレーが集中する最終日は、会場の盛り上がりも一段と高まりそうです。

なお、男女10000mについては暑熱対策のため今回の3日間では実施されず、10月11日(日)の東海高校新人大会2日目に別日程で行われます。観戦や結果確認の際は、この点を間違えないよう注意しておきたいところです。

 

東海陸上競技選手権大会2026の地上波テレビ放送は?

東海陸上競技選手権大会2026について、8月20日時点では地上波テレビでの放送予定は確認できていません。

また、BSやCSを含めたテレビ中継についても、現段階では主催者や静岡陸上競技協会などから具体的な放送スケジュールは発表されていません。

全国規模の陸上大会の場合、NHKや民放系列、スポーツ専門チャンネルで放送されるケースもありますが、地域選手権ではテレビ中継が行われない大会も少なくありません。今回の東海選手権についても、現時点ではテレビで視聴できると断定できる情報は出ていない状況です。

一方、この大会は日本選手権につながる地区予選という位置づけを持ち、東海地区の有力選手が多数出場します。競技レベルを考えると放送を期待するファンも多いと思われますが、少なくとも大会前日の段階では、番組表や大会関係団体からの正式な案内は確認されていません。

今後、開催直前や大会期間中に追加情報が発表される可能性もあるため、新たなテレビ放送情報が確認できた場合には、その内容を反映していく予定です。

東海陸上競技選手権大会2026のネット中継は?

東海陸上競技選手権大会2026のネット中継についても、8月20日時点では2026年大会専用のライブ配信について正式な案内は確認できていません。

静岡陸上競技協会では、大会要項やタイムテーブル、スタートリスト、記録速報などの情報が公開されていますが、現段階でライブ映像を視聴できる配信URLについては明らかになっていません。

ただし、過去に静岡で行われた東海陸上競技選手権では、競技場の大型映像をYouTubeでライブ配信した実績があります。そのため、今回も大会直前あるいは競技開始後に、同様の配信が案内される可能性はあります。

もっとも、過去に配信が実施されたからといって2026年大会でも必ず行われるとは限らないため、現時点では「ネット中継あり」と断定するのは避けるべきでしょう。

映像配信の有無にかかわらず、記録速報については静岡陸上競技協会の公式システムを通じて確認できる予定です。各種目の順位やタイム、フィールド種目の記録などを追いたい場合は、公式速報が最も確実な情報源となります。

YouTubeなどでライブ配信が始まる場合は、大会公式ページや静岡陸上競技協会から案内される可能性が高いため、開幕前後に最新情報を確認しておくとよさそうです。

まとめ

今回は、東海陸上競技選手権大会2026に関してまとめました。

この大会は、8月21日(金)~8月23日(日)の3日間にわたり、静岡県静岡市で開催されます。

東海5県の予選を突破した選手を中心に、高校生、大学生、実業団、一般選手まで幅広い世代が出場するのがこの大会の特徴です。日本選手権予選会も兼ねているだけに、単なる地域大会にとどまらず、その先の大舞台を意識した真剣勝負が繰り広げられます。

初日は5000mや5000mW、2日目は200m、800m、400mH、3000mSC、4×400mRなど、最終日は100m、1500m、ハードル、4×100mRなどが予定されており、3日間を通して多くの注目種目を楽しめます。

 

東海地区から日本選手権につながる活躍を見せるのは誰なのか。各種目で生まれる好記録や新たな注目選手にも期待しながら、3日間の競技を追っていきたいですね!

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