愛知・名古屋アジア大会の卓球男子団体で、日本代表が44年ぶりとなる決勝進出を決めました。
23日の準決勝で日本は韓国に3-0。
松島輝空選手、張本智和選手、戸上隼輔選手が3試合を取り切り、金メダルまであと1勝となりました。
決勝の相手は中国。
試合は9月24日17:00からスカイホール豊田で行われます。
日本男子がアジア大会団体で最後に金メダルを獲得したのは1966年。
地元開催で60年ぶりの優勝に挑みます。
※09/24追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
卓球男子団体決勝結果速報
決勝は9月24日17:00開始予定です。
日本 - 中国
| 試合 | 日本 | スコア | 中国 |
|---|---|---|---|
| 第1試合 | |||
| 第2試合 | |||
| 第3試合 | |||
| 第4試合 | |||
| 第5試合 |
最終結果:
試合終了後に結果を更新します。
団体戦は5試合すべてシングルス。
先に3試合を取ったチームが金メダルを獲得します。
※09/24追記(当日の結果速報について、反映)
日本 3-2 中国
日本vs中国は17:00スタート
男子団体決勝は、
9月24日(木)
17:00~
スカイホール豊田
で開催されます。
女子団体決勝も同じ17:00から行われます。
男子日本代表にとっては44年ぶりのアジア大会団体決勝。
優勝すれば60年ぶりの金メダルという歴史的な一戦です。
準決勝で韓国に3-0
日本は23日の準決勝で韓国と対戦。
準々決勝のカザフスタン戦に続き、3-0で勝利しました。
第1試合は松島輝空選手。
韓国の張禹珍選手を相手に11-9、11-7と2ゲームを先取しました。
第3ゲームを落としましたが、第4ゲームを11-8で取り3-1。
日本へ最初のポイントをもたらしました。
張本智和選手がストレート勝ち
第2試合には張本智和選手が登場。
安宰賢選手と対戦しました。
第1ゲームは12-10。
接戦を取り切ると、第2ゲームを11-5、第3ゲームを11-9。
ストレート勝ちで日本を2-0としました。
団体戦ではエースが確実に勝ち星を挙げられるかが非常に重要です。
準々決勝に続き、張本選手が一つもゲームを落とさず勝ったことで日本が一気に決勝へ近づきました。
戸上隼輔選手がフルゲームを制す
第3試合は戸上隼輔選手。
呉晙誠選手と5ゲームにもつれる激戦になりました。
戸上選手は第1ゲームを7-11で落としましたが、第2、第3ゲームを連取。
第4ゲームは10-12で相手に取られ、勝負は最終ゲームへ。
最後は11-9。
戸上選手が接戦をものにし、日本の3-0勝利と決勝進出を決めました。
日本はここまで団体戦全勝
日本男子はグループリーグから安定した戦いを続けています。
モルディブに3-0。
ウズベキスタンにも3-0。
準々決勝ではカザフスタンに3-0。
そして準決勝も韓国に3-0です。
決勝まで一度も団体戦を落とさず勝ち上がりました。
張本選手だけでなく、松島選手、戸上選手、篠塚大登選手ら複数の選手が勝利していることもチームの強みです。
日本代表メンバー
男子団体登録メンバーは、
宇田幸矢選手
松島輝空選手
張本智和選手
戸上隼輔選手
篠塚大登選手
の5人です。
準決勝では松島選手、張本選手、戸上選手が出場しました。
しかし中国との決勝で同じ3選手が起用されるとは限りません。
相手の選手や個人種目との兼ね合いも含めてオーダーが決まります。
決勝の相手は中国
中国は準決勝でチャイニーズ・タイペイに3-0で勝利。
日本と金メダルを争います。
男子卓球では中国が世界大会でも長年トップを走ってきました。
日本にとっては、優勝するために最も大きな相手を最後に迎える形です。
重要になるのは第1、第2試合。
序盤に日本が先行できれば、中国側にも大きなプレッシャーがかかります。
一方で0-2となれば残り3試合すべて勝たなければなりません。
誰を1番手に送り出すのか、試合前のオーダー発表から注目です。
張本智和選手が中国勢へ挑む
日本の中心となるのは張本智和選手です。
準々決勝、準決勝はいずれもストレート勝ち。
団体戦でエースとして期待される役割を果たしてきました。
中国には世界ランキング上位の選手がそろいます。
張本選手が直接対決で1勝を取ることができれば、日本の金メダルへ一気に道が開けます。
また、松島選手や戸上選手が中国の主力を相手にどこまで戦えるかも大きなポイントです。
60年ぶりの男子団体金メダルなるか
日本男子がアジア大会団体で最後に優勝したのは1966年バンコク大会です。
今回優勝すれば60年ぶり。
長い歴史の中でも大きな意味を持つ金メダルとなります。
日本開催という状況も特別です。
スカイホール豊田で地元の声援を受けながら世界トップクラスの中国へ挑みます。
44年ぶりにたどり着いた決勝で歴史を変えられるか注目です。
TBSは16:30から生中継
TBS系列では9月24日16:30から、
「アジア大会 愛知・名古屋 卓球男子団体決勝ほか」
を放送します。
決勝の開始予定は17:00。
放送開始から男子団体決勝へ向けた中継が組まれています。
TVerでもリアルタイム配信予定です。
ライブ配信
アジア大会はネットでもライブ配信されています。
TBSの地上波対象番組はTVerでリアルタイム視聴が可能。
複数競技を配信するU-NEXTも大会期間中にライブ配信を実施しています。
男女団体決勝が同じ17:00から行われるため、配信チャンネルは試合直前に確認してください。
まとめ
アジア大会2026卓球男子団体決勝は、9月24日17:00スタートです。
対戦カードは日本vs中国。
日本は準決勝で韓国に3-0。
松島輝空選手、張本智和選手、戸上隼輔選手が勝利し、44年ぶりの決勝進出を決めました。
日本が勝てば1966年以来60年ぶりの金メダル。
TBSでは16:30から男子団体決勝を生中継予定です。
結果速報と各試合のスコアは決勝終了後に更新します。