愛知・名古屋アジア大会の卓球女子団体で、日本代表が2大会連続となる決勝進出を決めました。
準決勝では韓国に3-0。
早田ひな選手、張本美和選手、長﨑美柚選手が3人そろってストレート勝ちし、金メダルを懸けた最終決戦へ進みました。
決勝は日本vs中国。
9月24日17:00からスカイホール豊田で行われます。
日本女子にとってアジア大会団体の金メダルは1966年以来ありません。
60年ぶりの優勝を懸けて、世界トップの中国に挑みます。
※09/24追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
卓球女子団体決勝結果速報
決勝は9月24日17:00開始予定です。
日本 - 中国
| 試合 | 日本 | スコア | 中国 |
|---|---|---|---|
| 第1試合 | |||
| 第2試合 | |||
| 第3試合 | |||
| 第4試合 | |||
| 第5試合 |
最終結果:
結果は決勝終了後に更新します。
団体戦はすべてシングルスで、先に3勝したチームが優勝します。
※09/24追記(当日の結果速報について、反映)
日本 0-3 中国
日本vs中国は17:00開始
女子団体決勝は、
9月24日(木)
17:00~
スカイホール豊田
で行われます。
男子団体決勝も同じ17:00から。
日本は男女そろって中国を相手に金メダルを争います。
女子の決勝はTBS地上波でも大きく放送される予定です。
早田ひな選手が韓国のエースに完勝
準決勝の韓国戦で第1試合を任されたのは早田ひな選手でした。
相手はシン・ユビン選手。
韓国の中心選手とのエース対決です。
早田選手は第1ゲームを11-6。
第2ゲームも11-7で取りました。
第3ゲームはさらに差を広げて11-4。
3-0のストレート勝ち。
大事な準決勝の先陣を切り、日本へ勢いをもたらしました。
張本美和選手もストレート
第2試合は張本美和選手。
ジュ・チョンヒ選手と対戦しました。
張本選手は第1ゲームを11-7。
第2ゲームは11-8。
第3ゲームも接戦を11-9で取り切りました。
ゲームを一つも落とさず3-0。
日本は2勝0敗とし、決勝進出まであと1勝となりました。
準々決勝でも第1試合をストレートで勝っていた張本選手は、団体戦で安定した結果を残しています。
長﨑美柚選手が決勝進出を決める
第3試合は長﨑美柚選手。
キム・ナヨン選手との対戦です。
第1ゲームは11-8。
第2ゲームは11-9。
そして第3ゲームも11-7。
長﨑選手もストレート勝ちし、日本が3-0で韓国を破りました。
伊藤美誠選手を起用せずに韓国を3試合で下した点も、日本の選手層の厚さを示す結果となりました。
日本は4試合連続3-0
今大会の女子日本代表は団体戦で圧倒的な成績を残しています。
モンゴル戦3-0。
ウズベキスタン戦3-0。
準々決勝のチャイニーズ・タイペイ戦3-0。
準決勝の韓国戦3-0。
ここまで団体戦4試合で相手に一つのマッチも与えていません。
張本選手、早田選手、伊藤選手、長﨑選手、面手凛選手を対戦相手に合わせて起用。
5選手全員を使いながら決勝まで勝ち進んできました。
女子日本代表メンバー
日本の登録メンバーは、
面手凛選手
張本美和選手
伊藤美誠選手
早田ひな選手
長﨑美柚選手
です。
準々決勝では張本選手、早田選手、伊藤選手。
準決勝では早田選手、張本選手、長﨑選手が出場しました。
中国戦の3選手が誰になるのかは大きな注目点です。
中国は大会5連覇中
決勝の相手・中国はアジア大会女子団体の絶対的な強豪です。
今大会も準決勝で北朝鮮に3-0で勝利。
決勝まで勝ち進みました。
中国は前回まで大会5連覇。
日本にとって60年ぶりの優勝を実現するためには、最後に最大の壁を越えなければなりません。
ただ、日本も近年の世界大会では中国と接戦を繰り広げています。
地元開催の大声援を受ける今回、どこまで中国を追い詰められるか注目です。
第1試合が大きなポイント
団体戦は先に3勝した方が優勝です。
中国戦で特に重要なのが第1試合。
日本が先勝すれば、チーム全体のプレッシャーを大きく軽減できます。
反対に中国に先行されれば、第2試合以降で追う展開となります。
早田選手を最初に起用するのか。
張本選手を1番にするのか。
国際経験豊富な伊藤選手をどこで使うのか。
オーダーの段階から大きな駆け引きが始まります。
60年ぶりの金メダルへ
日本女子がアジア大会団体で最後に金メダルを獲得したのは1966年バンコク大会。
実に60年前です。
前回大会も日本は決勝へ進みましたが、金メダルには届きませんでした。
今回も最後の相手は中国。
しかも今回は日本開催です。
スカイホール豊田で60年ぶりの歴史を作れるか。
女子卓球日本代表にとって大会最大の一戦となります。
TBSは19:00から女子決勝を中心に放送
9月24日のTBSは16:30からアジア大会を放送します。
16:30~18:59は卓球男子団体決勝ほか。
19:00~23:27は、
「卓球女子団体決勝ほか」
を放送予定です。
試合自体は17:00開始予定なので、進行によって19時より前から男子決勝などとあわせて紹介される可能性があります。
TVerでもリアルタイム配信予定です。
ライブ配信
ネットではTVerなどで大会中継を視聴できます。
U-NEXTでもアジア大会期間中、複数競技のライブ配信が行われています。
卓球男女団体決勝が同時刻スタートとなるため、どのチャンネルで女子決勝を扱うかは試合直前の配信一覧を確認してください。
まとめ
アジア大会2026卓球女子団体決勝は9月24日17:00から。
日本vs中国です。
日本は準決勝で韓国に3-0。
早田ひな選手、張本美和選手、長﨑美柚選手が全員ストレート勝ちしました。
グループリーグから4試合連続3-0。
最高の形で決勝へ進んでいます。
相手は大会連覇を続ける中国。
日本が勝てば1966年以来60年ぶりの金メダルです。
結果速報、出場オーダー、各試合のスコアを随時更新します。