中学生年代のホッケーで全国の頂点を決める夏の大一番が、岡山を舞台に繰り広げられます!
JOCジュニアオリンピックカップ 第56回全日本中学生ホッケー選手権大会(JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026)が2026年8月15日(土)に開幕します。
全国各地から男子、女子ともに24チームが集まり、通常の11人制とは異なる6人制ホッケーで日本一の座を争います。
限られたスペースの中で攻守が目まぐるしく入れ替わるため、得点機会が生まれやすく、一つのプレーが試合の流れを大きく動かすのもこの大会の見どころとなりそうです。
今回は、JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/17追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※8/16追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※8/15追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026の結果速報・組み合わせは?
JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026の各試合の結果については、競技開始後にこちらで順次掲載していきます。
大会はまだ始まっていないため、現時点では勝敗や順位は確定していません。初日の8月15日(土)は男女とも予選リーグが行われ、その成績によって翌日からの決勝トーナメント進出チームが決定します。3チームによるリーグ戦では1試合の結果が最終順位を大きく左右するため、初戦から緊張感のあるゲームが続くことになりそうです。
男女とも24チームを3チームずつ8グループに分け、各組上位2チームが16強による決勝トーナメントへ進みます。前回優勝の男子・HC HYOGO HEARTSはG組、女子・かかみがはらホッケークラブはh組に入りました。前年準優勝の男子・東原中学校はA組、女子・朝日中学校はd組から頂点を目指します。
大会開幕後は予選リーグのスコア、グループ順位、決勝トーナメントの勝ち上がりなど、確認できた結果を随時反映していく予定です。
※8/17追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)
※8/16追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)
※8/15追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
出典:大会公式
<組み合わせ>
出典:大会公式
JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026の日程は?
今大会の競技は、2026年8月15日(土)から17日(月)までの3日間にわたって実施されます。大会関連行事を含めると8月14日(金)からの日程となりますが、選手たちが実際に試合を行うのは15日からです。
開催地は岡山県岡山市で、会場には岡山市瀬戸町江尻レストパーク多目的広場が使用されます。人工芝のA~Dコートという4面を活用し、男女の試合が並行して組まれるのが特徴です。観戦は無料で、全席自由となっています。
8月14日(金)は公式練習をはじめ、全国委員会、監督会議、開会式などを実施。翌15日(土)の9:00から予選リーグが始まり、男女それぞれ8グループで決勝トーナメント進出を争います。
16日(日)は各組を勝ち抜いた16チームによる決勝トーナメント1回戦と準々決勝を開催。ここを突破するとベスト4入りとなります。そして17日(月)の最終日は、女子準決勝が9:30、男子準決勝が10:15にスタート。その後、女子決勝が12:00、男子決勝が12:45から行われ、2026年の中学生日本一が決まります。
主なスケジュールは以下の通りです。
8月14日(金):公式練習・全国委員会・監督会議・開会式
8月15日(土):男女予選リーグ
8月16日(日):男女決勝トーナメント1回戦・準々決勝
8月17日(月):男女準決勝・決勝
競技方式は男女共通で、24チームを3チームずつ8組に分けて予選リーグを実施し、それぞれ上位2チームが決勝トーナメントへ進出します。
試合は1クォーター7分の4クォーター制です。第1、第2クォーター間と第3、第4クォーター間には1分間のインターバルが入り、ハーフタイムは5分間。決勝トーナメントで規定時間を終えて同点の場合には、延長戦ではなくシュートアウト戦によって次のラウンドへ進むチームを決めます。
JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026の地上波テレビ放送は?
全国大会となれば、自宅からテレビで試合を観戦できるのか気になる方も多いでしょう。
JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026についてテレビ中継の予定を確認しましたが、現時点では地上波放送をはじめ、BS、CSを含めたテレビ局による生中継や録画放送の実施について公式な案内は確認されていません。
全国各地の中学生が出場する大規模な大会ではあるものの、ホッケーの育成年代の大会がテレビで長時間放送されるケースは多くありません。そのため、今回についてもテレビ中継より大会公式サイトや競技団体が発信する情報を中心に試合経過を追う形になる可能性が高そうです。
もちろん、大会直前や開催期間中に地域局によるニュース番組での紹介、ダイジェスト放送などが追加されるケースも考えられます。ただし、こうした情報については正式に発表されて初めて確定するため、現段階でテレビ放送があると判断することはできません。
地上波、BS、CSのいずれかで放送スケジュールが発表された場合には、放送局、放送日時、対象試合などをこちらに追記します。
会場まで足を運べない方にとってはテレビ放送の有無が重要になりますが、今回の大会では別の方法で試合をリアルタイムに楽しめる環境が用意されています。
それが、日本ホッケー協会によるインターネットライブ配信です。
JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026のネット中継は?
近年は学生スポーツでも、競技団体のYouTubeチャンネルなどを活用したライブ配信が増えています。
スマートフォンやパソコンがあれば場所を選ばず試合を見ることができるため、遠方の大会に出場する選手の家族や所属チームの関係者、ホッケーファンにとっては非常にありがたい視聴方法と言えるでしょう。
JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026については、大会最終日の8月17日(月)にJHA日本ホッケー協会公式YouTubeチャンネルで無料ライブ配信が行われる予定となっています。
現在発表されている配信対象は男女の決勝戦です。
8月17日(月)
12:00~ 女子決勝
12:45~ 男子決勝
全国各地区を代表するチームが予選リーグ、決勝トーナメント、準決勝を突破してたどり着く最後の一戦だけに、この2試合は大会最大の注目カードとなります。
一方、現時点で案内されているのは決勝の2試合であり、8月15日(土)の予選リーグや16日(日)の決勝トーナメント、17日(月)午前の準決勝までライブ配信されるとの発表は確認されていません。
そのため、決勝以外の試合については、大会公式から発表される試合結果を確認しながら勝ち上がりを追うことになりそうです。
追加のライブ配信やアーカイブ映像などの情報が新たに発表された場合には、こちらでも内容を更新していきます。
まとめ
今回は、JOC全日本中学生ホッケー選手権大会2026についてまとめました。
この大会は、8月15日(土)~17日(日)の3日間にわたって岡山県岡山市で開催されます。
前年大会では男子のHC HYOGO HEARTS、女子のかかみがはらホッケークラブが頂点に立ちました。
両チームとも再び全国大会に出場するだけに、連覇を狙う王者と全国各地から集まった挑戦者たちの争いは大きな見どころです。
中学生年代の日本一だけでなく、今後さらに上のカテゴリーで活躍する可能性を秘めた選手たちが一堂に集まる今大会。3日間を通じて、どのチームが勝ち上がっていくのか目が離せません!
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