2026年9月18日(金)、愛知・名古屋アジア大会のソフトテニスが開幕します。
今回行われるのは男子団体、女子団体、混合ダブルス、男子シングルス、女子シングルスの5種目。会場は名古屋市東山公園テニスセンターで、9月23日(水・祝)まで競技が続きます。日本ソフトテニス連盟も9月18日~23日を正式な競技期間として発表しています。
日本からは男女各5人が出場。男子では前回の杭州アジア大会で3冠を達成した上松俊貴選手が、自国開催での連覇を狙います。
この記事では、日本代表の結果速報を中心に、組み合わせ、5種目の日程、日本代表メンバー、テレビ放送、ライブ配信をまとめます。
Contents
アジア大会ソフトテニス2026の結果速報
9月15日時点では、ソフトテニス競技はまだ始まっていません。
大会開幕後は、単に勝敗だけを並べるのではなく、日本代表がどこまで勝ち上がったのか分かる形で更新します。
| 種目 | 競技日 | 日本の結果 |
|---|---|---|
| 男子団体 | 9月18日・20日 | 競技前 |
| 女子団体 | 9月18日・20日 | 競技前 |
| 混合ダブルス | 9月21日 | 競技前 |
| 男子シングルス | 9月22日・23日 | 競技前 |
| 女子シングルス | 9月22日・23日 | 競技前 |
男女団体は18日に予選ラウンドから準々決勝、20日に準決勝と決勝を実施。混合ダブルスは21日に予選から決勝まで行われ、男女シングルスは22日に予選、23日に準々決勝から決勝まで進みます。
男子・女子団体
男女とも9月18日の初日から登場します。
18日を突破すると、次は20日の準決勝。ここからメダルを懸けた戦いとなり、同日に決勝まで行われます。大会公式のセッションは9:00開始予定です。
混合ダブルス
混合ダブルスは9月21日9:00から予選~決勝。
日本からは上松俊貴選手、丸山海斗選手、天間麗奈選手、前田梨緒選手が同種目への出場予定選手として発表されています。現時点で確認できる発表では男女の具体的なペアまでは明記されていないため、組み合わせ発表後に反映します。
男子・女子シングルス
男子は上松俊貴選手、黒坂卓矢選手、女子は宮前希帆選手、天間麗奈選手がシングルス出場予定です。
9月22日に予選、23日に準々決勝~決勝が予定されています。
アジア大会ソフトテニス2026の組み合わせ
9月15日時点では、大会本戦の詳細な組み合わせを公式一次情報で確認できていません。
確認できているのは、男女団体が9月18日に予選~準々決勝、20日に準決勝~決勝、混合ダブルスが21日、シングルスが22~23日に行われるという競技枠です。
男女団体の対戦国、シングルスの予選組、混合ダブルスのドローについては、過去大会の形式から推測せず、正式発表後に追記します。
特に団体は初日に準々決勝まで進むため、組み合わせ発表後は日本の初戦相手→次戦→準々決勝→20日のメダル決定戦が分かる形で整理します。
アジア大会ソフトテニス2026の日程
競技会場は名古屋市東山公園テニスセンターです。9月19日は総合開会式が行われ、ソフトテニスの競技はありません。
| 日付 | 種目・ラウンド | 開始 |
|---|---|---|
| 9月18日(金) | 男女団体 予選~準々決勝 | 9:00 |
| 9月19日(土) | 総合開会式 | ― |
| 9月20日(日) | 男女団体 準決勝~決勝 | 9:00 |
| 9月21日(月・祝) | 混合ダブルス 予選~決勝 | 9:00 |
| 9月22日(火・休) | 男女シングルス予選 | 9:00 |
| 9月23日(水・祝) | 男女シングルス 準々決勝~決勝 | 9:00 |
大会公式による競技終了予定は、18日18:45、20日20:15、21日19:00、22日15:45、23日17:30です。試合進行や天候などで変更される可能性があります。
アジア大会ソフトテニス2026の日本代表
日本ソフトテニス連盟が公表した代表選手は、男子5人、女子5人の計10人です。
男子日本代表
| 選手 | 出場予定 |
|---|---|
| 上松俊貴選手 | シングルス、混合ダブルス、団体 |
| 内本隆文選手 | 団体 |
| 黒坂卓矢選手 | シングルス、団体 |
| 広岡宙選手 | 団体 |
| 丸山海斗選手 | 混合ダブルス、団体 |
男子監督は篠原秀典氏です。代表選手と監督は日本ソフトテニス連盟の選手団資料でも確認できます。
女子日本代表
| 選手 | 出場予定 |
|---|---|
| 宮前希帆選手 | シングルス、団体 |
| 岩倉彩佳選手 | 団体 |
| 天間麗奈選手 | シングルス、混合ダブルス、団体 |
| 中谷さくら選手 | 団体 |
| 前田梨緒選手 | 混合ダブルス、団体 |
女子監督は佐藤英宣氏です。種目別の出場予定はJOC発表選手を基にしたTBS系の一覧でも確認されています。
上松俊貴選手は前回アジア大会3冠
日本男子で特に注目したいのが上松俊貴選手です。
前回の杭州アジア大会では、男子シングルス、混合ダブルス、男子団体の3種目すべてで金メダルを獲得。JOCも愛知・名古屋大会を前に特集し、連覇を狙う中心選手として紹介しています。
今回も3種目への出場を予定しており、18日の団体から23日のシングルスまで大会を通して登場する可能性があります。
また、日本は前回大会でソフトテニス5種目中4種目の金メダルを獲得しました。自国開催でも男女を通じて複数の金メダルを獲得できるかが見どころです。
団体戦はどんな方式?
愛知・名古屋大会の国別対抗は、第1ダブルス→シングルス→第2ダブルスの順で対戦し、先に2試合を取ったチームが勝利します。
シングルスは7ゲームマッチで4ゲーム先取、混合ダブルスは9ゲームマッチで5ゲーム先取です。
団体戦では単純な個々の実力だけでなく、どの選手をシングルスに置き、どの組み合わせでダブルスを組むかというオーダーも重要になります。
アジア大会ソフトテニス2026のテレビ放送
TBS公式のアジア大会放送スケジュールには、ソフトテニスが行われる9月18日、20日、21日、22日、23日がいずれも大会放送日として掲載されています。
ただし、9月15日時点の公式ページでは、ソフトテニスのどの試合を地上波で放送するのかという競技別の中継枠までは確認できません。
このため、「ソフトテニスをTBSで生中継」とは現段階では断定せず、具体的な番組表が判明後に更新します。
アジア大会ソフトテニス2026のライブ配信
U-NEXTはアジア大会で20競技以上を最大7チャンネルでライブ配信します。
9月15日時点の公式配信競技一覧には、バスケットボール、サッカー、バレーボール、卓球、野球、バドミントン、競泳、体操、陸上、ソフトボール、柔道、ゴルフなどが掲載されていますが、ソフトテニスの名称はまだ明記されていません。
U-NEXTは「その他の競技も配信予定」としているため、追加発表があれば本記事へ反映します。
会場は名古屋市東山公園テニスセンター
ソフトテニスは名古屋市東山公園テニスセンターの屋外コートで開催されます。
大会に向けて改修された会場で、アジア大会ではソフトテニスのほか、テニスなどにも使用されます。
屋外競技のため、大会のチケッティングガイドでは天候などによって日程変更や屋内会場での実施となる可能性も案内されています。
まとめ
アジア大会ソフトテニス2026は、9月18日から23日まで名古屋市東山公園テニスセンターで開催されます。
18日に男女団体が開幕し、20日に団体の金メダルが決定。21日は混合ダブルス、22~23日は男女シングルスです。
日本代表は男女各5人。前回大会3冠の上松俊貴選手をはじめ、男女とも金メダル争いが期待されます。
9月15日時点では本戦の詳細な組み合わせと、ソフトテニス単独のテレビ放送・ライブ配信予定は公式確認できていません。正式なドローや中継情報、日本代表の結果が判明次第更新します。