愛知・名古屋アジア大会2026の女子バスケットボールは、9月17日(木)から26日(土)まで愛知国際アリーナで開催されます。
日本はグループBに入り、ホンコン・チャイナ、カザフスタン、フィリピンと総当たりで対戦。グループ戦を終えると、9月24日から準々決勝、25日に準決勝、26日にメダルゲームが行われます。大会公式が発表した女子の出場国は11チームで、A・B・Cの3グループに分かれています。
日本代表は大神雄子ヘッドコーチが指揮。赤木里帆選手、三浦舞華選手、三田七南選手らを中心に、自国開催での金メダルを目指します。
この記事では、日本代表の結果速報、グループB順位、組み合わせ、決勝までの日程、日本代表メンバー、テレビ放送・ライブ配信を大会全体の流れに沿ってまとめます。
Contents
アジア大会女子バスケ2026の結果速報
女子バスケは9月17日に競技開始となるため、9月15日時点では日本の試合結果はまだありません。
開幕後は各試合のスコアに加え、日本の勝敗数とグループB順位を更新します。
| 日程 | 対戦 | 結果 |
|---|---|---|
| 9月17日 | 日本 vs ホンコン・チャイナ | 試合前 |
| 9月20日 | カザフスタン vs 日本 | 試合前 |
| 9月22日 | 日本 vs フィリピン | 試合前 |
| 9月24日 | 準々決勝 | 未定 |
| 9月25日 | 準決勝 | 未定 |
| 9月26日 | 3位決定戦・決勝 | 未定 |
日本のグループ戦は17日19:00、20日13:50、22日13:00の3試合です。大会公式が発表した組み合わせと一致しています。
グループBの組み合わせ・順位
日本と同じグループBに入ったのは、フィリピン、カザフスタン、ホンコン・チャイナです。
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 |
|---|---|---|---|
| ― | 日本 | 0 | 0 |
| ― | フィリピン | 0 | 0 |
| ― | カザフスタン | 0 | 0 |
| ― | ホンコン・チャイナ | 0 | 0 |
9月15日時点では全チーム試合前のため順位は確定していません。
B組では日本戦以外にも、9月17日のフィリピンvsカザフスタン、20日のホンコン・チャイナvsフィリピン、22日のカザフスタンvsホンコン・チャイナが組まれています。
グループ戦終了後は順位に応じてファイナルフェーズへ進みます。準々決勝の具体的な対戦相手や試合順はグループ戦の結果を受けて決定されるため、現段階で日本の相手を推測して掲載することはしません。
女子バスケの全グループ
今大会の女子5人制には11チームが出場します。
グループA
中華人民共和国、インドネシア、タイ
グループB
日本、フィリピン、カザフスタン、ホンコン・チャイナ
グループC
大韓民国、チャイニーズ・タイペイ、モンゴル、マレーシア
大会公式が8月7日に出場国と組み合わせを正式発表しています。
日本にとってはB組の順位だけでなく、ファイナルフェーズ進出後に他グループの上位国とどこで当たるかも重要です。準々決勝のカードが確定後、この項目からトーナメント表へつなげます。
準々決勝・準決勝・決勝の日程
グループ戦終了後は、9月24日から3日間連続でメダル争いが行われます。
| 日程 | ラウンド | 開始予定 |
|---|---|---|
| 9月24日(木) | 準々決勝 | 10:00/13:00/16:00/19:20 |
| 9月25日(金) | 準決勝 | 16:00/19:20 |
| 9月26日(土) | 3位決定戦 | 16:00 |
| 9月26日(土) | 決勝 | 19:20 |
準々決勝は4試合。翌25日に勝者4チームが準決勝を戦い、26日に3位決定戦と決勝が行われます。
日本がどの時間帯の準々決勝に入るかは未定です。B組最終戦のフィリピン戦終了後、正式な対戦カードと開始時刻に更新します。
アジア大会女子バスケ2026の日本代表
JBAが現在掲載しているアジア大会直前合宿の女子日本代表は12人です。
| 選手 | ポジション |
|---|---|
| 赤木里帆選手 | PG |
| 岡本美優選手 | PF |
| 三浦舞華選手 | SG |
| 三田七南選手 | SF |
| 舘山萌菜選手 | SF |
| 常田亜美選手 | PG |
| 佐藤多伽子選手 | SG |
| 白石弥桜選手 | C |
| 田中平和選手 | PF |
| 粟谷真帆選手 | PF |
| 樋口鈴乃選手 | PG |
| 大脇晴選手 | PF |
ヘッドコーチは大神雄子氏。JBAの現行選手ページでは、この12人をアジア大会直前合宿招集メンバーとして掲載しています。
今回のチームはガードから前線まで若い世代が多く、9月上旬のFIBA女子ワールドカップに出場した日本代表とはメンバー構成が異なります。大神HCにとっては5人制女子日本代表を率いる初のアジア大会です。
日本女子は金メダルを狙える?
日本女子は前回の杭州アジア大会で銀メダルを獲得しており、今回は自国開催で頂点を狙います。
一方、アジアでは中華人民共和国や大韓民国など実績のある国も出場します。日本にとって最初の目標は、B組3試合を通じてチームとしての完成度を高めながらファイナルフェーズへ入ることです。
特に9月22日のフィリピン戦はグループ最終戦。ここでB組の最終順位が決まり、日本の準々決勝の条件も具体化します。
アジア大会女子バスケ2026のテレビ放送
TBSテレビはアジア大会を9月16日から10月4日まで生中継します。
9月15日時点のTBS公式放送スケジュールには、9月20日、22日、24日、25日、26日が放送日として設定されています。一方、女子バスケ開幕日の9月17日はTBS公式の地上波放送日に含まれていません。
女子バスケでは日本の勝ち上がりによって準々決勝以降の放送対象が変わる可能性もあるため、具体的な中継試合は最新番組表を確認して更新します。
女子バスケのライブ配信はU-NEXT
U-NEXTは女子バスケットボールをアジア大会のライブ配信対象競技として明記しています。
最大7チャンネルで20競技以上を配信し、バスケットボールは大会本開幕前から配信対象となっています。ライブ終了後は見逃し配信も順次提供される予定です。
U-NEXT公式では9月17日、20日、22日だけでなく、準々決勝の24日、準決勝の25日、決勝日の26日もライブ配信日として設定されています。
なお、初戦の日本vsホンコン・チャイナについて、開始時刻や視聴方法を詳しく探す場合は、試合単位の記事で別途まとめます。
まとめ
アジア大会女子バスケ2026は、9月17日から26日まで愛知国際アリーナで開催されます。
日本はグループBでホンコン・チャイナ、カザフスタン、フィリピンと対戦。22日にグループ戦を終え、24日から準々決勝、25日に準決勝、26日に決勝が行われます。
日本代表は大神雄子HCのもと、赤木里帆選手、三浦舞華選手、三田七南選手らが大会へ向けて準備を進めています。
開幕後は、日本の全試合結果、B組順位、準々決勝の対戦カード、決勝までの勝ち上がりを中心に更新します。