中学硬式野球の夏を象徴する全国決戦が、2026年も首都圏を舞台に繰り広げられます!
第20回・全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ(全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ2026)が2026年8月11日(火)に開幕します。
全国各地区の予選を突破したチームなど、出場権を手にした32チームが集結、普段は異なるリーグで活動する選手たちが同じトーナメントに入り、中学硬式野球の全国ナンバーワンを目指します。
ジャイアンツカップは、将来プロの世界へ進む選手が数多く経験してきた大会としても知られていて、今年も全国から集まった有望選手たちがどのような戦いを見せるのか、大会序盤から目が離せません。
今回は、全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/11追記(大会1日目:1回戦の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ2026の結果速報・組み合わせは?
全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ2026は、全国から選ばれた32チームによるトーナメントで優勝が争われます。
現時点ではまだ競技開始前となるため、試合結果は出ていません。
ただ、すでに組み合わせは決定しており、1回戦から各地域を代表する実力校・クラブ同士がぶつかるカードが並びました。
普段は別々のリーグで戦っているチームが全国大会で直接対戦することも、この大会ならではの魅力です。
大会初日の8月11日(火・祝)には1回戦16試合が予定され、一日で出場32チームの半数が姿を消すことになります。
そのため、初戦から各チームがエース級の投手を投入するなど、短期決戦を意識した試合運びになる可能性も高いでしょう。
勝ち上がったチームは翌12日(水)の2回戦、13日(木)の準々決勝へと進みます。
さらに15日(土)の準決勝を突破すれば、17日(月)に東京ドームで行われる決勝への切符を手にします。
大会が始まり次第、この項目では1回戦から決勝までのスコアや勝ち上がり状況を随時更新します。
※8/11追記(大会1日目:1回戦の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<組み合わせ>
出典:大会公式
全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ2026の日程は?
全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ2026の競技は、2026年8月11日(火・祝)から17日(月)までの日程で行われます。
前日の8月10日(月)には東京ドームで開会式が実施され、全国各地から集まった選手たちが一堂に会します。
その後、1回戦から準々決勝までは東京、神奈川、埼玉など首都圏の複数会場を使用しながらトーナメントが進行します。
使用予定となっているのは、東京ドームをはじめ、大田スタジアム、川口市営球場、府中市民球場、大和スタジアム、ジャイアンツタウン スタジアム、オーエンススタジアム江戸川、駒沢オリンピック公園総合運動場硬式野球場、綾瀬スポーツ公園第1野球場、日本体育大学横浜・健志台キャンパス野球場などです。
大会初日の11日には1回戦16試合を一斉に実施。12日は2回戦8試合に加え、初戦敗退チームを対象としたフレンドリーマッチも最大8試合予定されています。
13日に準々決勝を行い、ベスト4が決定。14日は予備日となり、15日に大田スタジアムで準決勝2試合が組まれています。
その後、16日の予備日を挟み、17日に東京ドームで決勝が行われます。
日程の概要は、以下の通りとなります。
8月11日(火・祝) 1回戦・16試合
8月12日(水) 2回戦・8試合 / フレンドリーマッチ(最大8試合)
8月13日(木) 準々決勝・4試合
8月14日(金) 予備日
8月15日(土) 準決勝・2試合
8月16日(日) 予備日
8月17日(月) 決勝・1試合
2026年大会では、新たに「リーグ推薦枠」が設けられた点にも注目です。
従来の地区予選を勝ち抜いた代表だけでなく、それぞれのリーグで優秀な成績を残したチームにも全国舞台への道が開かれました。
ヤングリーグでは春季大会を制した兵庫伊丹ヤングが推薦によって出場権を獲得しています。
大会方式の広がりによって、例年以上に多彩な顔ぶれがそろうトーナメントとなりそうです。
全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ2026の地上波テレビ放送は?
全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ2026について、地上波テレビ局による大会全試合の生放送は予定されていません。
全国各地から有力チームが集まる大会だけにテレビで観戦したいという方も多いと思いますが、放送についてはCSが中心となります。
注目の決勝戦については、CS放送の「日テレジータス」が生中継を予定しています。
放送日時は8月17日(月)の10:45~13:45です。
決勝は東京ドームで11:00にプレーボール予定となっており、試合開始前の様子を含めて放送枠が設定されています。
全国32チームの中から勝ち残った2チームが、中学硬式野球日本一を懸けて対戦する最後の一戦です。
普段はプロ野球が開催される東京ドームで中学生選手がプレーするという特別な舞台も、この大会の大きな特徴と言えるでしょう。
さらに、生中継を見られない方に向けて、8月30日(日)の10:30~13:30には同局で録画放送も予定されています。
リアルタイムで観戦できない場合でも、大会の頂点を決めた一戦を後日チェックすることができます。
ジャイアンツカップには毎年、将来高校野球や大学野球、さらにはプロ野球の舞台で注目される可能性を秘めた選手が数多く登場します。
チームとしての勝敗だけでなく、投手の球速や制球力、打者のスイング、守備や走塁など個々のプレーにも注目しておくと、数年後に「あの大会に出ていた選手だ」と振り返る楽しみも生まれそうです。
全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ2026のネット中継は?
全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ2026を自宅や外出先から追いかけたい方にとって、最も利用しやすいのがインターネット配信です。
2026年大会は「GIANTS TV」で、1回戦から決勝まで全試合が無料LIVE配信される予定となっています。
対象となるのは8月11日(火・祝)の1回戦から8月17日(月)の決勝まで。大会期間を通じて各会場の試合をオンラインで確認できるため、テレビ中継の対象にならない序盤戦も視聴できるのが大きなメリットです。
特に1回戦は16試合が複数球場に分かれて開催されます。
応援しているチームが遠方の球場で試合をするケースや、現地まで足を運ぶことが難しい場合でも、ネット環境があれば試合の模様をチェックできます。
GIANTS TVの利用にあたっては、読売IDまたはGIANTS IDを使ったログインが必要となりますが、今回のジャイアンツカップのライブ配信は無料で視聴できます。
リーグの異なるチーム同士の対戦を大会初日から見ることができるため、中学硬式野球を普段から追っているファンにとっても貴重な配信となるでしょう。
また、トーナメントは日を追うごとに参加チームが絞られます。
11日の1回戦、12日の2回戦、13日の準々決勝、15日の準決勝、そして17日の決勝と、全国王者が決まるまでの流れを継続して追える点もネット配信ならではです。
テレビ放送が決勝中心となる一方、大会全体を楽しみたい場合はGIANTS TVを活用するのが便利でしょう。
まとめ
今回は、全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ2026についての情報をまとめました。
今大会は8月11日(火)~17日(月)の7日間にわたって、東京ドームなど首都圏各地の球場で行われます。
1回戦だけでも16試合が組まれており、各地域の代表やリーグ推薦で出場権を得たチームが全国制覇を目指して戦います。
異なるリーグに所属する全国トップクラスの中学生が、一つのトーナメントで真正面からぶつかるジャイアンツカップ、勝敗だけでなく、この大会を経験した選手が高校、大学、その先の野球界でどのような成長を遂げるのかという視点でも楽しめる大会です。
全国32チームの頂点に立ち、東京ドームで歓喜の瞬間を迎えるのはどのチームになるでしょうか!
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