アジア各国の将来を担う若手プレーヤーが集結する男子バスケットボールの国際大会が、いよいよ幕を開けます!
FIBA U18 Asia Cup 2026(U18バスケアジアカップ2026)が2026年8月13日(木)に開幕します。
18歳以下のカテゴリーにおけるアジア王者を決める舞台で、日本からも高校・大学などで活躍する注目選手が代表メンバーに名を連ねました。
この年代は、数年後に大学バスケやBリーグ、さらには日本代表の中心選手へ成長する可能性を持った選手が数多く出場しますが、その意味でも、単に大会の順位を争うだけでなく、今後の日本バスケットボール界を占う上でも見逃せない大会と言えるでしょう!
今回は、U18バスケアジアカップ2026について、
- 結果速報
- 日程
- 日本代表メンバー
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/13追記(大会1日目の結果速報に関して、本文中で随時更新)
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Contents
U18バスケアジアカップ2026結果速報と日程・日本代表メンバー!地上波テレビ放送やネット中継も
U18バスケアジアカップ2026の結果速報は?
U18バスケアジアカップ2026は、2026年8月13日(木)に開幕します。
この記事では大会開始後、日本代表戦を中心に試合結果を随時掲載していきます。グループリーグだけでなく、日本が決勝トーナメントへ進出した場合には、準々決勝進出決定戦や準々決勝、それ以降の順位決定戦についても追っていく予定です。
日本はグループDに所属し、インド、カザフスタン、韓国との3試合を戦います。各グループの1位は準々決勝へ直接進むことができますが、2位と3位は準々決勝進出決定戦を勝ち抜かなければベスト8には到達できません。そのため、単純にグループリーグを突破するだけではなく、できる限り上位で終えることが重要になります。
中でも韓国との試合はグループ順位を左右する可能性があり、日本にとって大きなポイントになりそうです。一方、開催国インドやカザフスタンとの試合でも取りこぼしは避けたいところでしょう。
なお、大会開幕前のため、現時点では試合結果はまだありません。
日本代表の初戦は8月14日(金)に行われるインド戦です。試合が始まり次第、スコアや勝敗などをこちらに追加していきます。
日本代表・グループリーグ
8月14日(金)
日本 vs インド
8月16日(日)
カザフスタン vs 日本
8月18日(火)
韓国 vs 日本
※大会開始後、結果を随時更新します。
※8/13追記(大会1日目の結果速報に関して、随時更新)
U18バスケアジアカップ2026の日程は?
FIBA U18 Asia Cup 2026は、2026年8月13日(木)から8月23日(日)までの日程で行われます。
開催地はインドのアーメダバードで、会場はVeer Savarkar Indoor Stadiumです。大会にはアジア各地域の予選などを経て16チームが参加し、18歳以下の男子カテゴリーにおけるアジア王者を争います。
大会前半は4チームずつに分かれたグループリーグが実施されます。グループはA~Dの4つで、それぞれ総当たり方式で順位を決定します。各グループを首位で終えた4チームは、そのまま準々決勝への進出が決定します。
一方、各組2位と3位のチームは「準々決勝進出決定戦」に回ります。ここを勝ったチームがベスト8に加わる方式となっているため、グループリーグで1位を確保できるかどうかは大会を勝ち進む上で大きな違いとなります。各組4位はグループリーグ終了時点で敗退となります。
グループリーグは8月13日(木)から18日(火)まで行われ、8月19日(水)は試合が組まれていません。その後、20日(木)に準々決勝進出決定戦、21日(金)に準々決勝が行われます。22日(土)は準決勝と5~8位の順位決定戦、最終日の23日(日)には決勝、3位決定戦、5位決定戦、7位決定戦が予定されています。
また、今大会では準決勝へ進んだ4チームに、2027年6月26日~7月4日にチェコ・パルドゥビツェで開催予定のFIBA U19 Basketball World Cupへの出場資格が与えられます。
前回2024年大会ではオーストラリアが優勝しており、今大会では連覇を狙う立場となります。
大会日程
8月13日(木):グループA・B
8月14日(金):グループC・D
8月15日(土):グループA・B
8月16日(日):グループC・D
8月17日(月):グループA・B
8月18日(火):グループC・D
8月19日(水):試合なし
8月20日(木):準々決勝進出決定戦
8月21日(金):準々決勝
8月22日(土):準決勝、5~8位順位決定戦
8月23日(日):決勝、3位決定戦、5位決定戦、7位決定戦
グループ分け
グループA
オーストラリア
チャイニーズ・タイペイ
フィリピン
タイ
グループB
ニュージーランド
レバノン
バーレーン
シリア
グループC
中国
イラン
カタール
スリランカ
グループD
韓国
日本
インド
カザフスタン
日本のグループリーグ初戦は大会2日目の8月14日(金)です。インド、カザフスタン、韓国の順に対戦し、上位進出を目指します。
U18バスケアジアカップ2026の日本代表メンバーは?
U18バスケ日本代表には、国内の高校や大学などでプレーする将来性豊かな選手たちが選出されています。
大会登録メンバーは12人で、ガードからフォワードまで異なる特徴を持つ選手がそろいました。高校バスケの全国大会で名前を目にする選手も多く、この世代を追っているファンにとっては非常に興味深い顔ぶれとなっています。
特に福岡大学附属大濠高校からは、櫻井照大選手、本田蕗以選手、白谷柱誠ジャック選手、中村文哉選手の4人がメンバー入り。さらに、開志国際高校、東山高校、仙台大学附属明成高校、沖縄水産高校、北陸学院高校など、全国レベルで実績を残してきた学校からも選手が選ばれました。
大学からは白鷗大学のトンプソン ヨセフ ハサン選手が入っており、高校生中心の構成の中でどのような役割を担うかにも注目したいところです。
平均身長は188.8cm。アジアの強豪国にはサイズのある選手も多いため、日本が持ち味とするスピード、判断力、連係をどこまで発揮できるかが重要になりそうです。
日本代表12選手
No.4 今野 瑛心選手
PF/192cm/仙台大学附属明成高
No.5 恒岡 ケイマン選手
PF/196cm/開志国際高
No.6 トンプソン ヨセフ ハサン選手
SG/183cm/白鷗大
No.7 櫻井 照大選手
PG/180cm/福岡大学附属大濠高
No.8 中村 颯斗選手
PG/179cm/東山高
No.10 マクミラン アレックス選手
PF/198cm/沖縄水産高
No.11 髙橋 歩路選手
SG/SF/187cm/開志国際高
No.12 藤原 弘大選手
SG/180cm/北陸学院高
No.13 本田 蕗以選手
SF/189cm/福岡大学附属大濠高
No.14 ベネディクト 研一郎選手
SF/196cm/Masters Academy International
No.15 白谷 柱誠ジャック選手
PF/194cm/福岡大学附属大濠高
No.16 中村 文哉選手
SF/190cm/福岡大学附属大濠高
短期間で複数の試合を戦う国際大会では、先発メンバーだけでなくベンチを含めた総合力も欠かせません。12人それぞれがどのような形でチームに貢献するのか注目です。
U18バスケアジアカップ2026の地上波テレビ放送は?
U18バスケアジアカップ2026について、日本国内での地上波テレビ放送は、現時点で公式に発表されていません。
日本代表が出場する国際大会ということもあり、テレビで観戦したい方も多いと思いますが、U18カテゴリーの大会はA代表の主要国際大会と比べると、地上波の全国中継が組まれるケースは多くありません。
今大会についても、大会開幕を迎える段階では地上波各局から具体的な放送スケジュールは示されておらず、現状ではテレビ中継を前提に観戦予定を組むのは難しい状況です。
また、BSやCSについても、現時点では日本代表戦を含む放送予定の正式な案内は確認されていません。大会途中から放送や録画中継が追加される可能性まで否定することはできませんが、少なくとも開幕時点ではインターネット配信が中心の観戦手段になりそうです。
近年は年代別代表の国際大会について、テレビよりもFIBAが運営するデジタル媒体で試合映像を届ける形が一般的になっています。特に海外開催の場合、日本国内の放送局が独自に中継枠を設けないケースも珍しくありません。
日本がグループリーグを突破し、U19ワールドカップ出場権が懸かる準々決勝や準決勝まで勝ち進めば、国内での注目度が一段と高まる可能性もあります。
今後、地上波、BS、CSなどで新たな放送情報が発表された場合は、内容が判明次第追記していきます。
U18バスケアジアカップ2026のネット中継は?
テレビ放送の予定が限られている一方、U18バスケアジアカップ2026はインターネットを利用して試合を楽しめる環境が用意されています。
FIBAでは今大会についてオンラインでのライブ配信を予定しており、日本代表の試合についてもインターネット経由で視聴できる見込みです。自宅のパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどからアクセスできるため、テレビ中継がない場合でも試合を追いやすいのはうれしいですね。
国際バスケットボール大会ではFIBAの公式チャンネルを通じて試合映像が配信されるケースが多く、今大会もネット視聴が観戦の中心になりそうです。
日本のグループリーグは8月14日(金)のインド戦からスタートし、16日(日)にカザフスタン、18日(火)に韓国と対戦します。日本時間では夜の試合が中心となるため、仕事や学校が終わった後にチェックできる試合もあります。
海外からの配信では、日本語による実況や解説が付かない可能性があります。それでも、ライブ映像で選手の動きや試合展開を直接確認できるため、高校・大学バスケのファンにとっては貴重な機会になるでしょう。
なお、国や地域によって配信条件や視聴制限が設定されるケースもあるため、実際に視聴する際はFIBAの公式大会ページや公式配信チャンネルで最新の案内を確認することをおすすめします。
大会が進み、日本が決勝トーナメントへ勝ち上がった場合も、引き続きオンライン配信が観戦の有力な選択肢になります。ライブ配信のリンクや視聴方法について追加情報が発表された際は、こちらでも随時更新していきます。
まとめ
今回は、U18バスケアジアカップ2026についての情報をまとめました。
インターハイに出場した高校生を中心に構成して出場するこの大会、8月13日(木)~23日(日)にかけて、インド・アメーダバードで行われます。
各グループ1位になれば準々決勝へ直接進むことができる一方、2位と3位は準々決勝進出決定戦を戦う必要があります。
そのため、日本としてはまず3試合のグループリーグで好成績を残し、可能であれば首位通過を狙いたいところです。
日本がアジアの強豪を相手にどこまで勝ち上がり、世界大会への切符を手にすることができるのか。まずはグループD突破、そしてベスト4進出を目指す若き日本代表の戦いに注目していきましょう!
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